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    『ツァラトゥストラ』を読む

『ツァラトゥストラ』を読む

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テーマ: 『ツァラトゥストラ』を読む
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 『ツァラトゥストラはこう言った』第四部19「酔歌」-4に次の言葉がある。氷上英廣訳で「もうわたしは死んだのだ。終わったのだ。…[中略]…ああ! ああ! 露がおりる。時が来た--- (.. » more

 ニーチェの思考の中の「小さな耳」については、ドゥルーズが取り上げたこともあったからなのか、かなり知られている。それは『ディオニュソス頌歌』(Dionysos-Dithyramben).. » more

 問題にしたいのは些事かもしれない。ごくごく小さな問題かもしれない。しかしこのようなごくごく些細なことに重大な問題が隠れているかもしれない。少なくとも、ドイツ語を読まない読者の誤解を招く可.. » more

 『ツァラトゥストラ』第四部冒頭の「蜜の供え物」(Das Honig-Opfer)からはじめの方の[opfer]を含むところを適当な長さで引いてみよう。テキストはProjekt Gut.. » more

数百メートルほど先のやや上方の草地に数頭の放牧牛がみえる わたしが土石道と呼んだところの写真三枚  『ツァラトゥストラはこう言った』第四部に「求めてなった乞食」(D.. » more

こんな会話がある: --- Liegst du nicht in einem himmelblauen See von Glück? (お前は空の青さの幸福の湖にひたっているのでは.. » more

 標記のものの400×400のものをアップロードします。後日日本宗教学会のHPで「発表要旨」として公開されるものの原稿です。ニーチェの問題に深い関心のある方にいち早くご覧いただけるようにとの配.. » more

 標記のタイトルで日本宗教学会 第78回学術大会の会場(9月15日10:40から、第2部会)で「発表の要旨」として配布したテキストをここに再掲します。ご意見などいただければ幸いです。 .. » more

 ニーチェを読むにあたってわたしが最も大きな恩を受けているのは氷上英廣の仕事、とりわけ『ツァラトゥストラはこう言った』の日本語訳である。だがしかし彼が同書の第三部の扉で、「あなたがたのなか.. » more

 ニーチェの『喜ばしい知の技』(Die Fröhliche Wissenshaft)第四部339番のアフォリズムを一文ずつ原文と拙訳を交互に置いて紹介します。そう長くもない文章なのです.. » more

《牧人の笑いとテレンス・スタンプの叫び 『ツァラトゥストラ』を読む5》  『ツァラトゥストラ』第三部の「幻影と謎」の章はニーチェの思索表現にとって最も重要なテキストの一つだが、その頂点を.. » more

 先にわれわれは『ツァラトゥストラ』第三部の「幻影と謎」の章で、「無底への落下」が語られているのを確認し、それが神の死の体験と考えられることを指摘した。これは今まで指摘されたことの.. » more

 
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