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    坂東三十三ヶ所

坂東三十三ヶ所

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テーマ: 坂東三十三ヶ所
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後の世の 道を比企見の観世音 この世を共に 助け給えや 岩殿丘陵の最東端、物見山のすぐ隣にあるため、寺は急傾斜地を切り崩したような場所に建っている。 この日はまだところどころで雪が残って.. » more

誰も皆 祈る心は 白岩の 初瀬の誓ひ 頼もしきかな 通称白岩観音。 「縁起絵巻」によると、聖武天皇の勅願で徳道上人が伽藍を創建し、役行者が柳の霊木で本尊の.. » more

ありがたや ちかひの海を かたむけて そそぐめぐみに さむるほのやみ ここで「さむるほのやみ」がわからない。なお解説書は「ほのみや」とあるが、誤りで納経帳は「ほのやみ」である。いろいろ.. » more

お土産屋さんらしきが軒を連ねる商店街は地元の方や観光客で込み合っていた。人ごみを縫うように車を走らせ駐車場につくとホッとした。駐車場は大型の観光バスも数台は収容できる設備の充実したもので、札所にしては.. » more

枯れ木にも 花咲く誓ひ 田代寺 世を信綱の 跡ぞ久しき 鎌倉の寺院めぐりは車では難しいと言われている。市内にはマイカー乗り入れ規制があるようだ。駐車場の確保も容易ではないら.. » more

たちよりて 天の岩戸を おし開き 仏をたのむ 身こそたのしき 治承4年(1180)、挙兵した頼朝が石橋山の戦いに敗れ、真鶴岬から房総へ逃れたとき、ここ岩殿寺の観音に念じたところ、.. » more

たのみくる 心も清き 水澤の 深き願いを うるぞうれしき 推古天皇の御世(593~526)国司高光中将の菩提所を造るため 高麗から来日していた恵灌僧正が開山とされる 恵灌によ.. » more

はるばると のぼりておがむ 高倉や 富士にうつろう あさばなるらん ご詠歌にはときどき意味不明の言葉がある。「あさば」がそうである。 「あさば」とは「阿・薩・婆」と書き密教では「仏部・蓮華.. » more

補陀落は よそにはあらじ 那古の寺 岸打つ波を 見るにつけても 山上からは遠く南方の海上にあるという観音の霊地補陀落が望めるといわれる。あるいはこの地こそが補陀落であるか。 房.. » more

にごるとも ちひろのそこは すみにけり 清水寺に むすぶ あかおけ 「ちひろのそこ」とは「千尋の池の底」で「あかおけ」とは「閼伽桶」で仏に供える水を入れる器 京都の清水寺と山号の「.. » more

参道入り口 にぎにぎしく広報パネルが立ち並ぶ。古刹というよりは地方の珍物博物館といった恰好である。N君によれば「日本一といわれる彫刻/彫刻又八・波の伊八」の作品群が見られるという。 嘉祥2.. » more

農家の庭先にポツンとお堂がある………という感じで田園風景のなかに溶け込んでいる。 ふっくらして簡素な装いが心を和ませてくれます。 室町時代、平蔵城主・平将経が鬼門守護のために建立したと.. » more

 
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