誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    ショートストーリー

ショートストーリー

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「ショートストーリー」のブログを一覧表示!「ショートストーリー」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「ショートストーリー」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「ショートストーリー」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

パラオ泊地は12月だというのに気温は30℃を超える。南国だから仕方ないといえば仕方ないのかもしれないけれど、四季は感じたいと思う。港は度重なる工事で内地と変わらないほどに整備され港に隣接して比較的新しい倉庫やら格納庫やらが連 ... » more
テーマ 艦コレ ショートストーリー

パラオ泊地。常夏の楽園は夜になってもそれほど気温が下がることはない。それでも海沿いは時折涼しい風が吹くこともある。船渠の傍に立ち並ぶ備蓄倉庫も、昼間太陽に照らされた熱が風によって抜けていく。欧州遠征から帰投し、最終的な消 ... » more
テーマ 艦コレ ショートストーリー

書類の山の中で黙々と仕分け作業をしている秘書官大淀。無表情ですさまじい速さで分類分けをしていく。パソコンもあるが、ここパラオ泊地では電力が不安定なのだ。燃料が不足していて節約しているせいでもある。工廠や設備の維持が最優先 ... » more
テーマ 艦コレ ショートストーリー

2018年10月11日。パラオ泊地は窮乏状態に陥っていた。品数の少ない店舗には列ができ、燃費の悪い大型艦娘には出撃制限が課され、泊地の失業率は40%を超えた古くから酷使され続けてきた装備は旧式化が進み新装備へ更新されたも ... » more
テーマ 艦コレ ショートストーリー

あたしは追われていた。工廠の煉瓦壁にもたれかかり、注意深く左右を確認する。人影が見えないことに安堵し、これからのことを考える。どうごまかそうか。とてもごまかせるような相手ではないのはわかっているのに、逃亡中の犯人の思考な ... » more
テーマ 艦コレ ショートストーリー

はい、前回の収集クソイベントで大破に気づかず進軍させて初風を沈めてしまったクソ提督です。初風の再ドロップのために出撃しますよ。えーと、初風がドロップする海域はというと・・・。3−4北方海域艦隊決戦5−5第二次サーモン ... » more
テーマ 日記 艦コレ ショートストーリー

パラオ泊地司令部、作戦室兼指令室兼秘書官室兼サロン。他にも季節によっては砂を持ち込んで砂浜を再現したり、岩風呂にしたり、カウンターバーを設けてみたり、お祭りの屋台が登場したりする。先月まではコタツにみかんが置いてあった。常夏の島なの ... » more
テーマ 日記 艦コレ ショートストーリー

パラオ諸島ペリリュー島南国特有の強い日差しが照り付け、日中には気温が40度にもなることがある。一見すると南国の楽園に見えるこの島も、深海棲艦との戦いが本格化したここ5年の間に拡張されてきた。大型船も停泊可能な天然の泊地を持つ ... » more
テーマ 艦コレ ショートストーリー

ふたこぶくじら10月
苦し紛れのショートストーリーズG・If暖炉には火がゆらめいている。窓の外では雪が降っている。テーブルの上に置かれたコーヒーカップからは、湯気が立ち上っている。椅子に座り、色を揃える立方体パズルを手の中で玩んでいる。壁に掛 ... » more

ふたこぶくじら雑文羞
あっちにいってこっちにきてMMORPGというのは、僕が僕以外のナニカになれる場所だと思っていたのだけれど、どうしても僕は僕を離れられないというのを思い知らせてくれた場所のようにも思う。無限の可能性を見せてくれたおかげで、限界が露わに ... » more

朝方、見事にだまされたエレナは、どうにか彼を一杯食わしてやりたい。何か妙案はないか?友人であるアーシュに相談していたのだった。補佐官のフィンが柔和な笑みを浮かべ、木漏れ日が差し込む窓に視線をやりながら、以前、仕入れた情報 ... » more
テーマ あとがき的な雑談 ショートストーリー

ショートストーリー2編フロントガラスには、まだ雨粒は落ちてこない。でも暗い緑色をした道路沿いの木々は風に強く揺られているし、空を覆う重たげな雲はいずれ間もなく雨を降らすだろう。幾分か肌寒さを感じたので、エアコンの温度を上 ... » more

ふたこぶくじら町人古都
ショートストーリー城下町の面影は入り組んだ道路くらいに残された、他にはこれといった見所もない町だ。観光地というよりは商業地として栄えていたようだが、その商業も落ち目にある。車の排気ガスでくすんだ街路樹はあらかた葉を落とし、色 ... » more

ジェバ家居間。王宮のソファーで揃えられた応接セットは珍しく埋まっていた。じぇば「まずは在庫報告お願い。」ぷりむむ「石関係のの。店売りは終了し、各種鉱石、宝石、オーブ等の在庫は各200以上。生産するには多すぎるのの ... » more

ジェバから手紙が来た。「親愛なるプリムへ・・・」手紙を読み進めるうちに、だんだんと手が震えてくる。読み終えたプリムは手紙を懐にしまい、チェストを開ける。「ついにきたのの・・・。」金塊、ウルベア貨幣など、店 ... » more

ぺらぺらぺらぺらぺら・・・・・・。部屋に響く紙の音。静かにさえしていれば外から波の音が聞こえてくるジュレットの住宅街、その浜辺地区。チェストの中身を必死にリスト化しているプクリポがいた。つぶらな瞳は必死の形相でつりあがり ... » more

鋭い岩山に囲まれた国、ガートランド。オーグリード大陸にあってパラディンを多く輩出するオーガの国だ。王城まで続く巨大な石橋が続いている。人通りはそれほど多くはないが、武器を持った者は多い。そんな中、駅に向かって一人歩くオー ... » more

帰省すると、札幌に遊びに行きます。といっても、札幌以外に本州並の娯楽がある街はほぼ皆無な試される大地です。札幌に行くとたいてい「とらのあな」を覗きます。他にアニメイト、ゲーマーズ、メロンブックスが固まっているので、便利なので ... » more
テーマ 痛い独り言 ショートストーリー

ふたこぶくじら長い夜、長い文
長い夜、長い文 日が短くなりましたね。記事のところどころに霊が映ります。恨めしそうに宝匣から首を出す、猫に憑かれた女の霊が……みんな、事前登録は済んだかな!?ザオックXAOC公式サイトhttp://xaoc.jp/ ... » more

ふたこぶくじらおむかい
夏なので怪談ぽい話に再挑戦高速道路を下りて道なりに1kmほど走り、眼科医へは左折500m、寺まではあと直進1km、という案内看板がある交差点を南に折れ、花屋の角を曲がって道幅が狭い路地に入ると、やがて伯父の家に着く。築4 ... » more

艦これ知らない人はおいてけぼり更新。自分用メモを起こしただけです。〜本編〜「全艦整列!」秘書艦、大淀のかけ声に講堂に集まった全艦娘が整列する。泊地を総括する提督が壇上に登り一礼すると休めの合図を出した。 ... » more
テーマ 艦コレ ショートストーリー

リンガ泊地。南西諸島海域のほぼ中央部に位置する島嶼の1つで、深海棲艦への反抗拠点として力を蓄えている。深海棲艦の跋扈によって人類が大陸に引き揚げると同時に一度うち捨てられた。現在は艦娘の進出にあわせて、周辺海域から深海棲艦を掃討 ... » more
テーマ 艦コレ ショートストーリー

ショートストーリー 27 心の闇 私の名前は、はぁこ。とっくに死んで実体の無い猫である。私の飼い主は、いつも妄想の中で私に話しかける。ある意味、生きていた頃より私達は仲が良いのかもしれない。時として、妄想女の飼い主は私に言う。昔から、化け猫の話があるんだから、あいつ ... » more

ショートストーリー 26 機械至上主義 「コンピューターでやっているから、間違いない筈ですが。」とか、「機械で読み取っているから、そちらの書き間違いじゃあありませんか?」とか、回答される事がたまたま続いた。元はと言えば、人間が操作する事なのだから、確かに『機械は間違ってい ... » more

ショートストーリー 25 生かされし人 瀬戸内寂聴さんは、93歳だそうですね。まだまだお元気ですねぇ。生きるお手本です。病気をされても、再びにこやかなお顔を見せて下さる。無病息災では無く、まさに「一病息災」が似合うお人ですね。還暦を過ぎたら、「お釣りの人生」と言う人がいま ... » more

ショートストーリー 24 タケノコご飯 妄想女のパートナーが、知り合いから生のタケノコを頂いて来ました。時間が経つほど美味しさが損なわれるので、すぐに米のとぎ汁を使って茹でました。その後で、柔らかい部分はタケノコご飯にして、根元の方は少し濃いめの味付けで、土佐煮にしました。春の香 ... » more

ショートストーリー 23 複合施設 少子化の影響で、地方ばかりでなく、都心部でも児童数が減少して廃校になる現象が増えているらしい。色々な試みをしている自治体もあるようだが、ある行政区では、保育園と老人施設を併設させて、とても良い相乗効果を得られているとか、テレビで見たけれど。 ... » more

ショートストーリー 22 ハイヒール テレビで、ハイヒールを履いた綺麗な足を見ると、妄想女は必ず私に言うのだ。「ねぇ、はぁこ。私だって、若い頃はあんな靴を履いていた事もあるのよ。」幽霊猫の私は、妄想女の若い頃を知らない。生前、私が彼女の住まいに居ついた時には、彼女は充分 ... » more

ショートストーリー 21 ゴールデンウイーク ゴールデンウイークの初日、東北新幹線が架線事故で長時間ストップして大混乱だったとか。出かける人は、大変だよねぇ・・・。この何年・・・というか、この何十年も、ゴールデンウイークに出かけた事が無い。混雑が苦手というのも理由の一つ。ずっと ... » more

ショートストーリー 20 小さきもの 赤ちゃんは、何故あんなに可愛いのだろう。人間の赤ん坊は勿論だが、犬でも猫でも、生まれたばかりの生命は、無条件に神々しく愛おしく感じられる。誰よりも弱い筈なのに、誰よりも庇護を必要としている存在の筈なのに、誰も敵う事の出来ない強さを感じさせる ... » more

 

最終更新日: 2018/12/10 05:46

「ショートストーリー」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る