誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    日本人

日本人

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「日本人」のブログを一覧表示!「日本人」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「日本人」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「日本人」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

日本史の「発明発見」04 昭和遺産?シャレでごんす 幕末日本において“攘夷論”がフィーバーした背景には、少なからず「神道」と「儒教(朱子学)」の影響があったように感じられます。というよりは逆に、「神道」と「儒教(朱子学)」を上手くブレンドしたものが、“攘夷論(外国人は追っ払え ... » more
テーマ 神仏習合 尊皇攘夷 日本人

拙守庵閑話円の発想 <その9>
円の発想 <その9> 前章で日本人は、人種的に二重構造化され「円の発想」と「区分の発想」の双方を兼ね備るハイブリッドな精神構造を持つことを述べた。ただ日本人の心性として基層を占めるのは、紛れもなく「円の発想」であろう。そしてこの「円の発想」こそ、俳諧・俳句の基底 ... » more
テーマ 縄文文化 日本人 俳諧

拙守庵閑話円の発想 <その8>
円の発想 <その8> 民族に伝わる昔話や伝説は、その民族の文化に直結している場合が多い。かつて西洋ではドイツの詩人ハイネが、キリスト教の巧みな布教活動により排撃され絶滅してゆくヨーロッパ及び母国の古い神(つまり個別民族の文化)に心を痛め、伝承や伝説・昔話の保存に ... » more
テーマ 縄文文化 日本人 俳諧

桜の好きな日本人だからこそ すなおみち 日本と日本人の象徴の「さくら」。この一週間、開花宣言があり、花散らしの風が吹いて間もなくお花見週間も終わりを告げます。こういう時期ですので気に入っている俳句、言葉を味わってみたいと思います。作者が分っているのが嬉しいです。 ... » more

どじょうの詩あと20回の桜かな
あと20回の桜かな 3月29日東京の桜が満開になった。例年より少し遅い気がする。毎年満開の桜を眺めているとどんなに心は空虚でも、からだが疲れていても、少しの間安らぎを覚える。日本人なんだな、と実感する瞬間でもある。それにしても、歳月が経つのが早すぎて、昨年の桜 ... » more
テーマ 人生 日本人

拙守庵閑話円の発想 <その7>
円の発想 <その7> 私が参加している俳句関係の集団「芭蕉会議」(代表、谷地快一氏)では、例年総会を兼ねた講演会を年末に開催している。その中に印象的な講演が二つあった。一つは島内景二氏の「近世の源氏文化と詩歌」で、他は歌人穂村弘氏の「短歌の楽しみ」である。 ... » more
テーマ 縄文文化 日本人 俳諧

〜超駄級・200記事一覧〜 後偏「な→ん」巻 粒揃いの「超ド級」、いや「超駄級」との定評を戴いている「ヤジ馬の日本史」 全記事を、今回 「あ→と」巻&「な→ん」巻 にまとめ、「おヒマ潰しツール」としてリサイクルしましたので、どうぞお気軽にご活用ください。後編「な→ん」巻/管 ... » more
テーマ 怨霊信仰 朝幕併立 日本人  トラックバック(6)

拙守庵閑話円の発想 <その6> 
円の発想 <その6>  前章では、七〇年代に米国で起きた「カウンター・カルチャー」について述べた。このムーブメントは、ベトナム戦争の終局と共に下火になるが、五〇年代から約三十年間続き、米国の若者の間で東洋文化が真剣に研究された時期でもあった。このムーブメントで起こ ... » more
テーマ 柳田国男 日本人 俳諧

ピアノ直りました〜〜午前中にエンジニアに来てもらい、結局、右ペダルのスイッチが劣化して壊れたらしいです。それを取り換えただけで、本当にあっという間に終わりました。15分ぐらいだったでしょうか。。。料金を支払って名刺をもらってお終い。 ... » more
テーマ ピアノ ワールドブックデー 日本人  コメント(2)

拙守庵閑話円の発想 <その5>
円の発想 <その5> 前章では我々にとりアニミズムが古くて新しい問題であることを述べた。その理由として人間の精神的な問題を取上げ、その典型的な例、死生観を上げた。つまり縄文人は、生−死−カミという輪廻再生を信じ、カミに召されるという安寧の臨終観を持っていた。これ ... » more
テーマ ハルオ・シラネ 日本人 俳諧

拙守庵閑話円の発想 <その4>
円の発想 <その4> 「文学は何よりも先ずアミューザンなものでなければならない」少し寄り道をしてしまったが、柳田国男の「アミューザン」に話を戻したい。上記文章は、柳田の文学観を表すものとして重要である。さらに私は、この言葉に柳田の文学観を超えて、かつて日 ... » more
テーマ 柳田国男 日本人 俳諧

拙守庵閑話円の発想 <その3>
円の発想 <その3> 日本人がもつ二つの人種の特徴とは何であろうか。私は端的に次のように思っている。先ず縄文的とは「平等」の思想であり相互互助の精神で、弥生的ということは「不平等」であり区別の精神である。良い意味で前者は心の安寧を、後者は進歩を日本人にもたらして ... » more

2014年01月28日(火) 21時13分27秒「福島原発事故で日本は終わっていた」という意識の欠如テーマ:ブログhttp://ameblo.jp/inochi-forum/entry-11759893224.html ... » more
テーマ 原発 日本人

拙守庵閑話円の発想 <その2>
円の発想 <その2> 数年前から、ふとしたことで古代出雲に興味を持つようになった。最初は古代製鉄施設「たたら」への関心から奥出雲に関する著書を読む程度であった。ところが数年前その過程で出雲の荒神谷・加茂岩倉遺跡の考古学的大発見を知り、興味の範囲が古代出雲全般、さ ... » more
テーマ 俳句 記紀以前 日本人

拙守庵閑話円の発想 <その1>
円の発想 <その1> 俳句を始めて、かれこれ十七年になる。最初は俳句を作ることに夢中であったが、そのうち主宰の選が気になりだした。つまり主宰が、どのような基準で俳句作品を評価しているのだろうかということである。実は、それまでに一生懸命推敲し自信をもって臨んだ句が ... » more
テーマ 俳句 山本健吉 日本人

正月元旦(2014年)の朝日新聞、ピックアップすると。社説は「政治と市民――にぎやかな民主主義に」、その下の「記者有論」は「米国の民主主義政府を疑う姿勢が基盤に」とあった。何と朝日という新聞は、礼讃・崇拝から信仰・傾倒に至るまでのア ... » more
テーマ 朝日新聞録 日本人

平成24年2月21日から始めてほぼ2年間、毎日、新潮日本古典集成(全82巻)を朗誦しつつ読みすすめている。現在の和漢朗詠集で24冊目だ。このシリーズの良い点は、頭注、訳の付け方が適切で、解説も充実していて、かつ読みやすいことだ。古典 ... » more
テーマ 日本古典 読書録 日本人

私が特定秘密保護法について、基本的には不要ではないかと思いつつ、しかし絶対反対という気になれなかった理由は幾つかある。一つは朝日新聞の異様さだった。中国や北朝鮮と比較して、こんなに殆ど無制限に自由を謳歌し満喫して泰平安楽を決め込んでいる ... » more

秘密保護法の成立以来、朝日は「異議あり」を「どうする」に変え、ただ1面から38面へ移して継続している。15日の里中満智子の見解は、「与党が数の力で強引に法律を作ったのは近年まれにみる出来事」だったが、「しかし、私たちが選んだ政府がやった ... » more

今年の2月28日から読み始めて、ちょうど9ヶ月かかってようやく「新潮日本古典集成」の『源氏物語』全8巻を読み終えた(11月29日)。40年前に仕事の必要があって岩波文庫版(全6巻)で読んだときは、谷崎潤一郎訳と与謝野晶子訳とを傍に置いて集中 ... » more

【闇が支配する場所:福島第一原子力発電所】《第5回・最終回》〔11月13日 星の金貨プロジェクト〕 【 闇が支配する場所 : 福島第一原子力発電所 】《第5回・最終回》投稿日: 2013年11月13日 作成者: admin http://kobajun.chips.jp/?p=14910特別報道 : 福島が ... » more
テーマ 原発 日本人

風塵帖 碓井昭雄のブログ土着の世界観
加藤周一の『日本文学史序説』(ちくま学芸文庫)は、掛け値のない名著である(と私は思う)が、彼はその序「日本文学の特徴について」で、その「世界観的背景」を《非超越的世界観》と要約している。加藤はこの発想の源泉を丸山真男から受け継いでいるのだが ... » more

10月31日付、朝日新聞、オピニオン欄。高橋源一郎の論壇時評「皇后陛下のことば自分と向き合って伝える」と、小熊英二の『あすを探る(思想・歴史)』の「『脱原発』実現しつつある日本」という二つの文章。感心すると同時に、意外な驚きをも覚えた。 ... » more

今読んでいる『戦後短篇小説再発見』シリーズは各巻テーマ別に編集されているが、もちろんそれは切り口に過ぎず、主題にとらわれる必要はない。今回のA『性の根源へ』についても然りだが、それでもこの巻はやはり性を扱う根源性の観点から読むことが出来るし ... » more
テーマ 現代作家論 読書録 日本人

宇治物語の中から、目に付いた文章をいくつか引いておく。(1)《千々の社をひきかけて、行く先長きことを契りきこえたまふも、いかでかく口馴れたまひけむと、心憂けれど、よそにてつれなきほどのうとましさよりはあはれに、人の心もたをやぎぬべき ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 日本人  コメント(1)

この間(10月15日頃)から、『戦後短篇小説再発見』シリーズ(講談社文芸文庫)をぽつぽつと読んでいる。これは全10巻、主題別の選で、一作家一作で全部で117篇が選ばれている。改めて(特に)日本の短篇をこれほど集中的に落ち着いて読んだ ... » more
テーマ 現代作家論 読書録 日本人

朝日の記事(29日夕刊、1・39面)「食材偽装、社長が辞任」を見ながら考えた。阪急・阪神グループというのに深い馴染みはないので、間違っているのかも知れないが、私の印象では関西圏の便利なホテル(ビジネスの上クラス)というイメージが強かった ... » more

高橋純子記者の担当インタビュー、「今こそ政治を話そう」の第二弾(10月26日付、朝日新聞)。インタビュイーは法哲学者・井上達夫氏(東大法学部教授)。題がショッキングだ。「あえて、9条削除論」。見出しには「タカ派の平和ボケ、護憲派の他人頼 ... » more

大島の台風被害とか三鷹ストーカー事件の報道で、もうほとんど忘れ去られてる様な気がするが、ちょっと前に<電車とホームの隙間に転落して挟まれた人を、ホームにいた人がみんなで電車を押して救出した>って報道があったのをご記憶の方も多いかと思 ... » more

風塵帖 碓井昭雄のブログ素朴な疑問
今、「浮舟」の巻を読んでいる。匂宮が浮舟を隠れ家へ連れ出す際に、付いていた若女房の侍従に口止めする場面で、宮が侍従に言う。《「これはまた誰そ。わが名もらすなよ」》この「わが名もらすな」というのは、注釈(石田穣二・清水好子)によれば、 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 日本人

 

最終更新日: 2018/10/03 17:34

テーマのトップに戻る