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短編小説

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親テーマ: 小説
テーマ「短編小説」のブログを一覧表示!「短編小説」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「短編小説」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「窓の枠」の向こうへ女の嫉妬
テレビ中継のアナウンサーが映画館の前にマイクを片手に立っている。「今、注目の前田監督映画が上映されている映画館の前におります。またも、映画を見た来館者が失神をし、救急隊の手によって、搬送されるようです。大変な事態になっています。今、 ... » more
テーマ 60代以上のブログ 短編小説

絵本棚節分前日
『おかあさん、オニのおめんあるよ。』『そろそろ節分ね。お豆買わなくちゃ。恵方巻きも作らないとね。』『オニはーそと、フクはーうち、でしょ?ボクできるよ!』『そうそう、そうやって、悪いものを追い払って、良いものを呼び込むのよ。』 ... » more
テーマ 短編小説

「窓の枠」の向こうへいつもの散歩
コーギーという一五歳の老犬が我が家にいる。四ヶ月前、彼女が、片方の後ろ足を引きずるようになった。病院で椎間板ヘルニアと診断された。治療の甲斐もなく、4つ足で立つことはできない。今は、痛みが消えたことが、せめてもの救いである。器用に前足で ... » more
テーマ 60代以上のブログ 短編小説

母の日のプレゼント 小学生の頃、僕のうちの近所に鯛焼き店があった。僕は帰り道この店の前で必ず立ち止まり、おばさんが焼くのをじっと見つめた。鯛焼きから立ち上がる湯気を観ながら、溢れ出る唾液を飲み込む。今日は母の日である。プレゼントに鯛焼きをあげようと目論 ... » more

「窓の枠」の向こうへ暇なもので
もう、歳なのですかね?段々、考えるのが面倒になって来てしまいました。これやってくれる?って、聞かれますと、ボチボチでいいですか?って、聞きます。すると、速攻でお願いします、って言われます。 ... » more

「窓の枠」の向こうへひな人形
これは昭和30年代後半、僕が小学生の頃の話である。母は節分が終わると、毎年、押し入れにしまっていたひな人形を飾る。五段飾りなので並べるのも1日がかり。僕の目にはこれが巨大で余りに立派に見えた。この頃の住まいは木造平屋建て。老朽化していたので ... » more

【小説】ALWE通り ALWE通りわたしはALWE通りを探していた。たぶんバーゼルの街で。だが、このALWEというつづりは、これが通りの名前とは思えない。それは何の略だったのだろうか?しばらく考えていた。そしてわかった。これは「A ... » more
テーマ ワグナー 短編小説 ニーチェ・なう

マリアのしらせ新年のあいさつ
明けましておめでとう。 ... » more

マリアのしらせ昔の話
あるところに・・・・ ... » more
テーマ 短編小説

久しぶりにSF短編投稿した模様! はい、どうも。ポテトバサーです。第26作品目になるSF短編を投稿いたしました。新作SF短編『逃げる人』思いついてすぐに書いたので、珍しくノートには一文も書いていません。なので、すこし不安なところもありますが。 ... » more

人類滅亡の短編集を作りました。 どうもです。今までに書いた短編小説を加筆修正して一冊の短編集にしました。それがこれ↓『人類滅亡−短編集』※クリックすると「小説を読もう」に飛びます。現段階で、7、8の新作短編小説を執筆中なので ... » more

窓の枠未来図書館
江東区の仲町商店街から路地を入ったところに区立の官舎がある。その官舎の名前がキヨスミ荘である。このキヨスミ荘から歩いて約5分のところに公共の図書館で清澄図書館というのがある。全国で初めて24時間開館、年中無休開館を開始した図書館として有 ... » more
テーマ 短編小説

窓の枠兎のすむ街
「参ったなあ、入社早々遅刻じゃ、所長に怒られちゃうよ」大川真一は都内の中堅会計事務所に就職が決まり、親元から独立し、アパートを借り、この春から通勤を開始した。真一は越してきて隣室に挨拶することにした。土曜日の午前11時、 ... » more
テーマ 短編小説

窓の枠怪盗20面相
江東区清澄警察署の敏腕刑事・田所平八郎が仲町商店街の佐藤貴金属店から逃げて来た怪盗20面相を袋小路でついに追い詰めた。塀を後ろにして仁王立ちしている怪盗20面相に対し、20メートルの距離を置いて田所が両手を広げ中腰の姿勢で対峙している。 ... » more
テーマ 短編小説

窓の枠これが青春だ
カヌー教室に参加した大川真一は胸をわくわくさせていた。日常を離れ、未知の川の探検に挑む。彼は新たな挑戦を目の前にして気持ちが高揚していた。「おっしやー、やったるでぇー」そんな風に意気込んで参加したカヌー教室も河川敷のそばにある小 ... » more
テーマ 短編小説

窓の枠愛情
「基本的にこのロボットは家族の方のみ命令に従いますが、オプションでゲストの命令に従うように設定することも可能です」 第1章誕生「ヨロシクオ願イシマス。名前ハ、シンイチ型ロボットバージョン652デス」抑揚のない機械的な音声 ... » more
テーマ 短編小説

窓の枠生命
「最後の苗を投入します」「よし、投入開始」宇宙ロケットの中に植物が搭載された。*地上は廃墟となったビルが横たわる。すっかり水分が地表から消え、熱い太陽が振り注いでいた。地上の歩道のひび割れたすき間から生を受けた長さ5ミリ ... » more
テーマ 1コマ漫画 短編小説

窓の枠廃棄物
建築家・大川平八郎はスカイツリーの前に仁王立ちし、ひたすら怖い顔をして凝視していた。「これで日本は救われるぞ」平八郎の発見は国内はもとより国際的に注目された。東北地震の災害により発生した原発事故により出現した膨大な放射能汚染 ... » more
テーマ 1コマ漫画 短編小説

窓の枠パッチワーク
平八郎の母は裁縫が上手だった。縦20センチ、横30センチ、高さ20センチの四角い木箱に母のお気に入りの裁縫アイテムが入っていた。彼はその箱が裁縫箱という名前だと母から聞かされた。その箱には小さな引出が付いていて、開けると綺麗な糸が何 ... » more
テーマ 短編小説

窓の枠時計
昭和30年台、大川平八郎が小学生高学年の頃、彼の家の中にはゼンマイ式の振り子のついた壁掛け時計があった。7人家族の大川家では、良く言われる狭いながらも楽しい我が家であった。玄関6畳、台所6畳の板の間、4畳半和室、8畳和室が襖(ふす ... » more
テーマ 短編小説

窓の枠物流
田所真之介は宅配一筋15年。33歳、独身。彼は、雨の日も、雪の日も、風の強い日も、台風の日も、どんな悪天候にも負けず、お客様の真心を運ぶ仕事に誇りと自信を抱き、そして、安全、確実に運ぶという物流業界の一端を担ってきた。「ご苦労様です ... » more
テーマ 1コマ漫画 短編小説

小説/与雨の話テスト
テスト ... » more
テーマ 短編小説

窓の枠心躍る日
私は雪が降るとはしゃいでしまい、犬のように庭駆け回る口なのである。♪雪やこんこん、あられやこんこん♪鼻歌を歌いながら、長靴を履いて、手袋をして、マフラーを首に巻いて、野球帽を目深にかぶり、サングラスを付け、準備万端整 ... » more
テーマ 1コマ漫画 短編小説

窓の枠レット・イット・ゴー
テレビの映画解説番組に出演している映画評論家「アナと雪の女王って、いいですねえ。ディズニー史上最大・最高の記録的No.1大ヒット!挿入歌であるレット・イット・ゴーありのままでいいこの映画と共に音楽も私たちに大 ... » more
テーマ 1コマ漫画 短編小説

窓の枠サプライズ
サプライズ大川平八郎の甥に当たる大川グループの跡取り大川亘が31歳で結婚することになった。お相手は彼と同じ年齢。四井グループの令嬢。それのお披露目が表参道にあるセント・ジャーニー大教会である。キリスト教徒でもないが、教会で式を挙 ... » more
テーマ 1コマ漫画 短編小説

窓の枠あなおぞまし
あなおぞまし 私が小学生だった頃。昭和30年代、後半のことである。この頃、水洗トイレなるものを使っているところは少ない。当然、我が家もいわゆるくみ取りタイプである。普通のうちは直径1メートルほどの瓶に貯めるのである。ところが我が家は職人の父が自ら穴を ... » more
テーマ 1コマ漫画 短編小説

妄想。短編小説【ご自愛ください】
ある卑屈な女性の話。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *【ご自愛ください】幼い ... » more
テーマ 短編小説

「はい、チーズ」カート・ヴォネガット著、大森望訳(河出書房新社 2160円税込) 「はい、チーズ」カート・ヴォネガット著、大森望訳(河出書房新社 2160円税込) 日刊ゲンダイ2014年9月6日http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/153133 ... » more
テーマ 日刊ゲンダイ はい、チーズ 短編小説

「はい、チーズ」カート・ヴォネガット著、 大森望訳(河出書房新社 2,160円税込) 「はい、チーズ」カート・ヴォネガット著、 大森望訳(河出書房新社2,160円税込)はい、チーズ河出書房新社 カート ヴォネガット Amazonアソシエイト by はい、チーズ [ カート・ヴォネガット ] ... » more
テーマ はい、チーズ 短編小説 カート・ヴォネガット

富居 史衛門 時貞兎、月にて・・・
兎には聞こえるんです。聞きたくない出来事の数々まで。その昔、お月様に願って手に入れた能力。あの頃は全てを知りたかった。でも知ったからと言って、何も出来やしない。その無力感に兎は、目が赤くなるまで泣いた ... » more

 

最終更新日: 2019/02/24 09:51

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