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読書録

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テーマ「読書録」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

書きたい放題『絵画について』
〈リップマン『世論』より〉〜何処にも当てはめるつもりはないが、捨てがたい文章〜 従来、絵画はある観念を伝えるための持っても確実な手段であった。そして、記憶の中にある画像を呼び起こす言葉は二番目の手段であった。しかしこうして伝達された ... » more
テーマ 読書録

書きたい放題『世論とメディア』D
視点を変えるとメディアの在り方と非常に密着した〈民主制〉の問題があります。この〈民主制〉におおよその見通しを立てていた人がいる。アレクシ・ド・トクヴィル(1805-1859フランスの政治思想家。著書『アメリカのデモクラシー』など)という人で ... » more
テーマ 哲学 2 読書録

書きたい放題『世論とメディア』C
先回話しでたまたま不正直な日本人に連続して出くわしてこのステレオタイプが強化されると、正直な日本人に会ってもこのステレオタイプは必ずしも壊れません。これまでのステレオタイプを堅持して、この日本人は正直者を装っているのではないかと考えてしまう ... » more
テーマ 哲学 2 読書録

書きたい放題『副詞について』
〈リップマン『世論』より〉〜何処にも当てはめるつもりはないが、捨てがたい文章〜結局のところ一切は悪いものばかりの体系、さもなければ善いものばかりの体系の中に織り込まれてしまうのが普通である。その時我々の絶対性嗜好が現れる。我々は意味 ... » more
テーマ 言葉 読書録

書きたい放題『世論とメディア』A
この著はアメリカで1922年に発行され大変有名になった。例えば政治家が気にする《よろんは今どっちを向いているか》と問うとき、そもそも世論とは一体何なのかを知らなければならない。辞書を引くと“世間一般の人々に共通した意見”とある。これが私たち ... » more
テーマ 哲学 2 読書録

書きたい放題『世論とメディア』@
平成30年3月17日(日) にNHKテレビEテレで『100分deメディア論』が放映された。NHKもメディア界の最たるものであるからメディアとは何か、メディアはどうあるべきかという〈メディア論〉はNHKも避けては通れない。この関門にNHKは ... » more
テーマ 哲学 2 読書録

この「広辞苑先生『語源をさぐる』」序文によると二十八日は「お尻の用心」の日なのだそうで明治の世までは「お尻の用心!お尻の御用心」と童謡に謳われていたらしい。如何にして二十八日が「お尻の用心」の日なのかは序文に書かれていない。私などはこれだけ ... » more
テーマ 読書録

先日塩釜市民図書館から表記の本を借りてきた。借りる時は手に取りパラパラとめくって“フムフム面白そうだ”と思って借りたのだが家に帰るとビックリ。前に借りていた本が山積みになっている。図書館の本の貸出期間は2週間である。この本はとても読めそ ... » more
テーマ 読書録

「大地の子」誕生秘話(5) この第3回会見の僅か3ヶ月後の1987年1月16日の政治局拡大会議で胡耀邦は総書記を解任され、その2年後1989年4月、将に坂道を転げ落ちるような境遇の中で失意のうちに死亡した。73歳だった。作品の完成を見届けることは出来ず、山崎との約 ... » more
テーマ 読書録

〈バックして助走をつける〉 作家の故色川武大が負け込んで苦しんだ時の対処法を随想で説いている。「バックして助走をつけてくれば、飛び越えられたかも」(自著『うらおもて人生』)またマリーンズのイチロー選手は「壁というのは出来る人にしかやってこない。越えられる可能性がある人 ... » more
テーマ 読書録

山崎の目は次第に養父母の方へと向けられて行く。かっての敵国の子供に愛情を注いで育てた養父母たち。「(子どもに)日本に帰りたいと言われた時、どんな気持ちでしたか」山崎は心に重荷を感じながらもこう質問する。養父母の思いはさまざまだっ ... » more
テーマ 読書録

当時外国人の中国取材は厳しく制限されていた。まして外国の作家が中国共産党トップと会見することは極めて異例だった。山崎は旧満州・中国東北部で残された孤児を訪ね歩いた。だが間もなく山崎の取材は壁にぶち当たる。胡は「中国を美しく見る必要はない ... » more
テーマ 読書録

小説は戦争によって両親と引き裂かれた一孤児の物語。中国大陸満州に残された孤児は中国人夫婦によって拾われ陸一心と名付けられ夫妻の子として大切に育てられる。 やがて成人し中日共同プロジェクトの建設現場の優秀な技術者となるが、一心は文化大革命 ... » more
テーマ 読書録

4年前に亡くなった国民的作家山崎豊子(1924年- 2013年)に代表作「大地の子」がある。2017年11月26日にNHK総合より『目撃にっぽん「そして名作は生まれた山崎豊子“大地の子”」誕生秘話』が放送された。中国残留孤児が、過酷な運 ... » more
テーマ 読書録

書きたい放題私の“倦怠感解消法”
私の“倦怠感解消法” 私の“倦怠感解消法”NHK総合2018年5月9日ガッテン「痛みを“脳”で克服。“慢性痛”治療革命」の放送を見た。 痛みを感じる大元は「脳」。そのメカニズムは複雑で多くの謎に包まれているが、「ある行動」を行うとこれまでの方法ではなかな ... » more
テーマ 健康 哲学 1 読書録

2010年3月アメリカ初の国民皆保険制度(医療保険制度改革法・通称オバマケア)が成立。2014年から施行された。この本はこの施行後のオバマケアの実態をレポートしオバマケアがもたらした医療の歪みを告発している。これまでこの著者の本は読 ... » more
テーマ 読書録

オリエンタリズムとは東方趣味オリエント世界(東アジア)への憧れに根ざす、西欧近代の文学・芸術上の風潮をいう。オリエンタリズムで言う「オリエント」は、考古学や歴史学上のオリエントほど厳密ではなく、ヨーロッパから見た東方世界全体(極東やアフ ... » more
テーマ 哲学 1 読書録

ステレオタイプとは、判で押したように多くの人に浸透している先入観、思い込み、認識、固定観念やレッテル、偏見、差別などの類型・紋切型の観念である。平成30年3月17日(日) にNHKテレビEテレで『100分deメディア論』が放映された ... » more
テーマ 哲学 1 読書録

犯人に仕立て上げられた被害者は誰もが密室での取り調べの過酷さを挙げる。一端を記すと連日、一日10時間を越える取り調べで性根尽き果てている被害者が体調を崩して点滴を受けようとすると病院にまでついて行く。戻ってくると再び取り調べ開始だ。調査 ... » more
テーマ 読書録

犯人に仕立て上げられた被害者は警察は正義の味方と思っていたと口をそろえていう。私(直晴児)も「志布志事件」を手にするまではそう考えていた。しかしこの考えは改めなくてはいけない。どの警察官だって正義感をもって警察官なった訳ではない。使命感に燃 ... » more
テーマ 読書録

「志布志事件」の端緒は以下のような推測が付く。いつも無風地域の志布志市の統一地方選は現県議員が今回も無投票当選の予定だった。だが誰もが落選するであろうと思われる新人の立候補があって選挙戦となり新人が当選してしまった。思わぬ選挙結果に不満 ... » more
テーマ 読書録

大変な事件があったものだ。2003年(平成15年)の統一地方選の鹿児島県志布志市で前代未聞の事件が作られた。鹿児島県警察がありもしない公職選挙法違反を作り、違反とは無縁の人々を犯人に仕立てて逮捕・起訴するという事件が起きた。事件の捏 ... » more
テーマ 読書録

最近「指の骨」という作品を読んだ。太平洋戦争最中南方の島で日本陸軍兵の負傷者達の部隊。負傷し病にかかった兵士達の死に至るまでの精神的な風景を一人称で叙述風に綴った作品。題名の「指の骨」とは病死した兵の内地の遺族へ送る遺骨として指の骨を切 ... » more
テーマ 読書録

朗劇読『ファミリーツリー』の感想宮城県名取市出身の俳優で劇作家の相沢一成さんが代表の『名取りリーディングクラブ』の皆さんが塩竃市民図書館主催で朗読劇を開催して下さいました。この時の観劇の感想をまとめました。 日時:20 ... » more
テーマ 読書録

書きたい放題拝啓 藤原正彦様
週刊新潮に藤原正彦氏の『管見妄語』の連載がある。結構楽しく読ませて戴いている。中にはこれはどうかなというのもあるが総じて氏の博識さに感心し驚いている。2017.6月29日号の『管見妄語』今回はどんなお話を読ませて戴けるのかと楽しみだっ ... » more
テーマ 政治 読書録

書きたい放題図書館で考えたこと
私は結構図書館を利用する。図書館には蔵書が一杯だ。出来たなら館の蔵書すべてを読みたいくらいだ。それは叶わぬ願いだからせめて気に入ったコーナーの本を手に取るぐらいは出来るだろうとある書架の本を片っ端から取り出して触れてみる。タイトルを読みカ ... » more
テーマ 読書録

書きたい放題「スマホ」は脳の麻薬
「スマホ」は脳の麻薬 スマホを使うことによって子供の認知機能にどのような影響を与えるのか、という問題について東北大学加齢医学研究所所長の川島慶太氏が調査しその結果を週刊新潮2017年5月18日号に発表した。この調査は小中学生7万人を ... » more
テーマ 読書録  コメント(1)

気宇壮大な土佐人気質は五月の鯉の吹き流し 宮尾登美子「記憶の断片」飛鳥新社1996年(平成8年) ... » more
テーマ 読書録

書きたい放題母の日と父の日
▼今度の日曜は「母の日」である。日本生命のネットアンケートでは、76.2%が母親にプレゼントすると答えた。予算は平均約5500円。ところが、贈られる側が期待するのは千円ほど低い。母への感謝は金額ではないのだ。「母親に母の日を忘れさすこと、こ ... » more
テーマ 読書録

『北朝鮮「2001-20015」〜終わりの始まり〜』斉藤直樹論創社 第一刷 2016.3.30膨大な資料を駆使しての北朝鮮論である。力作でありさぞかし資料集め、資料整理の労力は大変なものであっただろうと推測する。バラバラの、 ... » more
テーマ 読書録

 

最終更新日: 2018/05/27 14:55

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