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時代小説

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親テーマ: 小説
類似テーマ: 時代小説 歴史小説
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テーマ「時代小説」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

#357【将の器】のぼうの城(上) 和田竜 小学館文庫 2010年 のぼうの城 上 (小学館文庫)小学館 2010-10-06 和田 竜 Amazonアソシエイト by 映画化され、話題の本。読んで思う、確かにおもしろい!主人公の成田長親は、「のぼう様」と呼ばれているが、「でくの ... » more
テーマ 歴史小説

「邯鄲(かんたん)の誓(ちかい)」丸山天寿著(講談社 1785円) 「邯鄲(かんたん)の誓(ちかい)」丸山天寿著(講談社1785円) 【書籍・書評】日刊ゲンダイ2012年12月28日 掲載 <祖国を奪われた少年剣士の悲願の復讐劇> 時は、紀元前3世紀。秦、魏、韓、趙、斉、 ... » more
テーマ 書籍・書評 日刊ゲンダイ 歴史小説

木内昇 『ある男』 明治維新とはなんであったのか?近代化の光が映し出す影絵の物語 明治維新とはなんであったか?当事者でないわたしらはなんらかの整理をしたうえで、あとづけの答えを出してみるのだが、そこに生きた人たちは整理する余裕などはなかったのだ。分厚い農民層からなる社会を支配する核としての機構は「藩」であった ... » more
テーマ 木内昇 文芸 時代小説

この男(真田幸村)は1614年から翌年にかけて行われた大阪の陣のわずか8カ月間で歴史に名を刻んだという事実です。「忍びの国」「のぼうの城」の作者である和田竜さんのエッセイ本。前半はホント「余談のよだん」のタイトル通りの余談です( ... » more
テーマ 時代小説

#350【三谷幸喜の秀吉vs勝家】清須会議 三谷幸喜 幻冬舎 2012年6月 清須会議幻冬舎 三谷 幸喜 Amazonアソシエイト by さすが三谷幸喜!いつも読んでいる司馬遼太郎とは違い、「現代語訳」でもあり、映画化、舞台化を前提で書いているのか、カジュアルで読みやすい!会議で信長の後継 ... » more
テーマ 歴史小説

#349【人を動かす】新史 太閤記(下)司馬遼太郎 新潮文庫 1968年 新史太閤記 (下巻) (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 以前読んだ時の印象では、秀吉の生涯を描いていると思っていたが、実際は秀吉が天下をとるまでの話だった。天下をとるまで、を言い換えれば、 ... » more

#348【出世頭!秀吉】新史太閤記(上) 司馬遼太郎  新潮文庫 1968年 新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 四年くらい前、これを読んだ。当時は司馬遼太郎を読み始めた時期で、「竜馬がゆく」、「燃えよ剣」などに続いて読んだような気がする。 ... » more

ヨミマクリブログ天地明察・下
天地明察を読了相変わらず数学大好きな人の話いよいよ物語もクライマックスに近づくにつれどんどん仲間も増え、何やら壮大なストーリーに歴史に名を残す偉業への期待感が盛り上がってきてなんかもう吐きそうになる(笑)しかも出 ... » more
テーマ 5つ星本 歴史小説

伊東潤 『義烈千秋 天狗党西へ』 水戸藩はなぜ回転維新の先頭に立てなかったのか。 タイトルの「義烈千秋」には義公光圀と烈公斉昭の志は千秋に続くという意味が込められていると著者は述べている。「千秋に続く」とは「永遠なれ」であろう。「君が代は千代に八千代に………」と同意義かな。幕末、明治維新。西南の雄藩では下級武 ... » more

「西海の虎」矢野隆著(講談社 1575円) 「西海の虎」矢野隆著(講談社1575円) 【書籍・書評】日刊ゲンダイ2012年11月15日 掲載 <加藤清正との一騎打ち> 肥後の赤井城が島津の軍勢に取り囲まれた。城主の木山弾正は「この世に身命を賭して守 ... » more
テーマ 書籍・書評 日刊ゲンダイ 歴史小説

#344【家康と三河武士】覇王の家(下) 司馬遼太郎  新潮文庫 1979年 覇王の家〈下〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 下巻は、信長の死後、家康と秀吉が対峙する長久手の戦いがほとんど。むしろ、戦い後からいきなり最終章で家康の最期になっているのには、ビックリ! ... » more

#343【覇王=徳川家康】覇王の家(上) 司馬遼太郎  新潮文庫   1979年 覇王の家〈上〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 覇王=徳川家康の家。家というよりも、徳川家康の本拠地である三河について。言い換えると、徳川家康と三河武士の話。正直言って、 ... » more

姐さんの本棚信濃路
以前の逃避行とは異なる旅をしている裏同心と一緒に、歩を進めているような気になれる一冊です。タイトルは『遣手(やりて)』、作者は佐伯泰英の「吉原裏同心」シリーズの第六巻めです。吉原の総籬、新角楼の遣手のおしまが、首を吊った ... » more
テーマ 時代小説

『写楽殺人事件』『北斎殺人事件』などの代表作のほか、浮世絵研究家としても有名な高橋克彦さんの『だましゑ歌麿』の紹介です。(初出誌『週刊文春』平成9年11月13日号〜10年11月19日号、平成11年4月文芸春秋刊、今回は平成14年6月刊の文春 ... » more

#340【松陰、高杉、河井、大村】司馬遼太郎の幕末維新2 週間朝日編集部  朝日文庫  2012年 司馬遼太郎の幕末維新U: 『世に棲む日日』『峠』『花神』の世界 (朝日文庫)朝日新聞出版 2012-03-07 週刊朝日編集部 Amazonアソシエイト by 先日読んだ「司馬遼太郎の幕末維新1」が「竜馬がゆく」と「燃えよ剣」だ ... » more

ヨミマクリブログ天地明察
2010年度本屋大賞作品最近映画にもなりましたさすがの本屋大賞はずれなしすごい面白い一言で言うと不思議に面白い内容は「数学」大好きな武士が難しい数学の問題を解いてテンションが上がる話なんでこんな話が面白い ... » more
テーマ 歴史小説 4つ星本  トラックバック(3)

佐藤賢一 『小説フランス革命[ 共和政の樹立』 革命には流血がつきものだとはいえ……… カバーの装幀画では槍、斧を振りかざした群衆が罵声をあげながら示威行進している。一人の男が槍先に貴婦人の生首を刺し、これ見よがしに掲げている。この首はマリー・アントワネットの友人であるランバル大公妃である。1792年、8月 ... » more
テーマ 佐藤賢一 歴史小説

『戦国鬼譚惨』『城を噛ませた男』などの代表作で知られる、伊東潤さんの『疾き雲のごとく』の紹介です。(平成20年8月宮帯出版社刊、今回は平成24年3月刊講談社文庫版をテキストとしています。)足柄の箱根の嶺ろのにこ草の花つ妻なれや紐 ... » more

#336【利】関ヶ原(下) 司馬遼太郎  新潮文庫 1966年 関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by いよいよ関ヶ原の合戦の場面。 徳川家康率いる東軍は、戦力7.5万人余、石田三成率いる西軍は10万人余。しかも、陣地としては、西軍の方 ... » more

#335【演技】関ヶ原(中) 司馬遼太郎  新潮文庫  1966年 関ヶ原〈中〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by なんだかんだとそれらしい口実をつけて、家康は会津の上杉景勝の討伐に向かう。石田三成と手を組んで、上杉景勝が豊臣家に反旗を起こそうとしている、 ... » more

『炎の蜃気楼』シリーズなどで活躍している桑原水菜さんの『箱根たんでむ』の紹介です。(平成24年9月集英社文庫版をテキストとしています。)箱根越えの旅人でにぎわう小田原宿の駕籠かきコンビ、漸吉と侘助。喧嘩ばかりの二人が、箱根一 ... » more

#334【徳川家康と石田三成】関ヶ原(上) 司馬遼太郎  新潮文庫 1966年 関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 関ヶ原の戦いを描いた物語だが、実際の関ヶ原での戦いの場面はわずか。言い換えれば、関ヶ原の戦いとは、東軍の徳川家康と、西軍の石田三成がいかに諸 ... » more

姐さんの本棚吸血鬼
ちょっとした待ち時間とか、すき間時間を利用して気軽に読める時代小説です。作者は高橋由太、タイトルは『大江戸あやかし犯科帳雷獣びりびりクロスケ、吸血鬼になる』です。実はワタシはこれを、車の半年点検をやってもらっている間に読み切 ... » more

「千鳥舞う」葉室麟著 (徳間書店 1785円)…博多八景に秘めた恋と人生 「千鳥舞う」葉室麟著 (徳間書店1785円) .【書籍・書評】日刊ゲンダイ2012年9月12日 掲載 <博多八景に秘めた恋と人生> 福岡藩の御用絵師・春崖の弟子・春香は、かつて名刹の屏風絵を描くために江戸 ... » more
テーマ 書籍・書評 日刊ゲンダイ 時代小説

「よろづ情ノ字 薬種控」花村萬月著(光文社 1680円)… 性を商う薬屋が誘う江戸のエロスの世界 「よろづ情ノ字薬種控」花村萬月著(光文社1680円) .【書籍・書評】日刊ゲンダイ2012年9月14日 掲載 <性を商う薬屋が誘う江戸のエロスの世界> 主人公は、性に関する秘薬や秘具を江戸で商う凄腕の薬屋 ... » more
テーマ 書籍・書評 日刊ゲンダイ 時代小説

#332【功名】功名が辻(4)  司馬遼太郎  文春文庫 1976年 功名が辻〈4〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 山内伊右衛門一豊と千代の物語も、最終巻。天下分け目の関ヶ原。そこで伊右衛門は功名を得るのだが、戦場で得たのではない。石田 ... » more

#331【家康or三成?】功名が辻(3)  司馬遼太郎 文春文庫  1976年 功名が辻〈3〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 豊臣秀吉が亡くなり、次は徳川家康か石田三成か、世の武将たちは見極めている。 伊右衛門は中立的な立場だったが、徳川家康側につく。徳 ... » more

梶よう子 『ふくろう』 「千代田の刃傷事件」を素材に、武士社会の凄惨なイジメをリアルに描く 「イジメ」「殿中」「刃傷」「敵討」と揃えば「忠臣蔵」しか思い浮かばないものだから、江戸時代後期の「千代田の刃傷事件」は全く知らず、このテーマだけでも読んだ価値がありました。連日、報道されるように、学校でのイジメがあとを絶たない。 ... » more
テーマ ミステリー 梶よう子 時代小説

#330【千代、伊右衛門と秀吉】功名が辻(2) 司馬遼太郎  文春文庫  1976年 功名が辻〈2〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 第二巻のメインは秀吉。織田信長が明智光秀に殺され、秀吉が天下を取るのだが、本書はあくまでも山内伊右衛門一豊と千代の話。彼らの視点 ... » more

* :・ '゜☆ 。 .:* :・ '゜ ☆ ゜' ・: *:. 。☆。. :* :・ '゜☆■■■芸術会系読本■■■ 風柳祐生子メールマガジン■生きにくき俗世をオモシロク生きましょね■ by Kaze & Big Ocea ... » more

 

最終更新日: 2018/08/11 17:44

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