誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    愛しい分だけ切ないから

愛しい分だけ切ないから

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
テーマ: 愛しい分だけ切ないから
テーマ「愛しい分だけ切ないから」のブログを一覧表示!「愛しい分だけ切ないから」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
前のページ    1  2  3  4    次のページ
事件の後、久しぶりに学校に行くために彩が着替えをしていると 携帯電話にメールの着信音が鳴った。 「あ、兄さんだ」 彩が少し嬉しそうに携帯電話の画面を見てメールを読んでいると 後ろからい.. » more

※今回は18禁とさせていただきます。18歳以下の方、BLが苦手な方は読まないでください。 念のため反転で書きます。 疾風は彩に軽く触れながら 強い刺激を与えてはくれない 焦.. » more

※注意!!このお話はBLです。苦手な方はご遠慮下さい。  また今回の内容は性描写を含みますので18歳以下の閲覧は禁止します。 風希を見送った彩に疾風は呟く .. » more

疾風の腕がきつくなり彩を手放すまいと 必死なのが彩にもひしひしと伝わってくる。 (うれしい) それが正直な回答にも関わらず 余計な思いだけが空回りし続ける。 それではいつまで経っても.. » more

「え?!」 動きを止めた疾風に彩は驚いた。 一体何があったんだろう? 間もなく疾風の手が彩の首筋を辿る。 「何をされたの?」 「それは君の想像に任せるよ」 疾風の問いか.. » more

彩のマンションまで運転して車を走らせると 風希はマンションの地下にある駐車場に車を止めた。 「少しくらい部屋に入ってもいいよね」 目を細められるとなぜか断れない 彩は薄く笑いながら頷いた。.. » more

「どうしようかな」 (やはり) 風希は自分から家に帰してくれると持ち出しておきながら 何か条件をつけるつもりだと彩は悟った。 爽やかに微笑むが彼の言葉が怖い。 「ああ、そうだ疾風君の.. » more

風希の声で顔を上げると 見慣れた景色が彩の目に映し出された。 藤井家の別荘 子供の頃に良く来ていた。 そこは楽しい思い出がたくさん詰まっているはずの 懐かしい場所だった。 しか.. » more

ブログ村リンク 彩は風希に連れられて駐車場まで来ると そのまま車の助手席に乗せられた。 彩も兄のことは好きだった。 あんな事がなかったら、こんな気持ちにはならなかったはずなのに.. » more

「あっ、失礼・・・でも約束なんで」 北条翔太が突然入ってきた。 「この部屋は僕達の聖域です。もし不純な行為をお望みでしたら どこか他へ行ってください。どこで何をなさろうと僕には関係ありま.. » more

両手で自分の体を抱えるようにして彩は呟いた。 「どうしてこんなところに・・・」 「お前に会いたかったんだ。彩、喜んでくれないの?」 兄の風希(ふうき)は両手を広げて近づいてきた。 .. » more

「先生、紅茶飲みますか?」 彩の受け持つクラスの風早薫がソワソワした 彩の様子を気遣って声をかけた。 その笑顔を見て生徒に気を使わせた自分が情けない 「もらおうかな」 不安を感じ.. » more

 
前のページ    1  2  3  4    次のページ

テーマのトップに戻る