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花ものがたり

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テーマ: 花ものがたり
テーマ「花ものがたり」のブログを一覧表示!「花ものがたり」に関するみんなのブログを見てみよう!
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冬の柊。
柊が薫る。 知らぬ間に来ていたこの季節。 見上げると、緑強いその樹に、 密やかに、にぎやかに 小さな白い花たちが集う。 初冬。 柊の花の薫り.. » more
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旅する花。
咲き誇っている花。 美しく咲くこの花は、拾った枝に咲いた花。 風に折れて、落ちていた枝。 強風であおられ、文字通り、風に引きちぎられて折れていた枝。 持って.. » more
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ふわりと粉粧楼
今にも咲きそうな、粉粧楼の姿。 ころんとした中心から、一枚、また一枚と柔らかくほぐれていく姿。 この薄いシルバーピンクを引き立てるのは、艶の無い濃い緑の葉。 隣にはまだまだ先.. » more
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早春の女王ラナンキュラス
「おまえたち、何をうなだれているのだ。背筋を伸ばすがよい。」 「しかし陛下、まだ寒うございます。つい先日まで冷暖房完備のナーサリーにいた身には、この寒さ、辛うございます。」 .. » more
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銀木犀の開花
この「花ものがたり」は、柊シリーズ(「柊の香る夜」 「柊が輝く朝」)のスピンオフです。 日曜の朝。 目を覚まし窓を開けると、金木犀の香りが秋の澄んだ空気と共に部屋に流れ込んできた。 幸.. » more
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金木犀の憂鬱
金木犀の香りは嫌いだ。 甘い香りに、何だか息が詰まりそう。 朝、駅に向かう道の途中にある小さな公園の脇を通りながら、恵美子はそう思った。 公園の生け垣の金木犀に、オレンジの小さな花が.. » more
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春の嵐
あと一息 あとほんの僅かな夜を越えれば その木は桜色に染まったことだろう じっと、息をひそめる冬が過ぎ やんわりと春の気配を感じ その蕾をゆるめ、満るときを待つばかり .. » more
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柊が輝く朝
この「花ものがたり」は、柊の香る夜の続編です。 気が付けば、もう柊が咲く季節だった。 柊の香りが漂う、冷たい空気が満ちてくるこの季節。 甘く澄んだ柊の香りは、花の香りの中で一番好.. » more
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アガパンサスの香り
金曜日、夕方6時。 今日も夕方からぱらぱらと雨が降ってきた。 沙紀は少しいらついて、オフィスの窓から梅雨の空を眺めた。 今夜は雨が降らない予報だった。 だから、久し振りに白のスカートと、先.. » more
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主張せず、他のバラと調和しながら咲くプロスペリティ。 寡黙なバラ。 この寡黙なバラ、プロスペリティを今年も解き放つ。 囚われている場所から、解き放つ。 柵越しに伸びた枝を、そろ.. » more
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タチツボスミレの花束
タチツボスミレ。 と、この場所に初めて来たあの日、弘美から教えてもらった。 高校卒業の春だった。 武史にとってはスミレの名前など、どうでも良かった。ただ、弘美が話す事は全て覚えていたかった。 .. » more
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巣ごもりヒヤシンス
つやつやした葉とつぼみ。 ラフイアをあしらうと、まるで、地面の枯れ葉を割って出てきたよう。 もうすぐ春。 コートを脱いで、襟を開けて歩く春。 でも、その前に、もう少しだけ、冬の名残りの.. » more
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