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    怒涛の伏線回収・驚愕のどんでん返し

怒涛の伏線回収・驚愕のどんでん返し

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テーマ: 怒涛の伏線回収・驚愕のどんでん返し
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著者である森見登美彦さん本人が、帯でこう謳っている。~~我ながら呆れるような怪作である~~(本作帯より引用)うん、ワタクシ、超絶迷子になりながら読んでおりましたともさ、我らがモリミーよ。本作は、とある.. » more

暴力で支配する父親、貧困、同級生たちの蔑視、様々な困難を2人で耐え忍んできた双子の兄弟、風我と優我。彼らには、年に1日だけ特殊な能力が発揮できる。と言っても、自由にコントロールできるわけでもなく、大掛.. » more

う~わ~。後味悪~い。さすが歌野晶午さんだよなぁ(^^;)。まさに、『ディレクターズ・カット』。肥大化する自己顕示欲(承認欲求)、捩くれ暴走する「脚色された事実」、救いのないラスト。しかも、実際ありそ.. » more

世に流布している『源氏物語』の「宇治十帖」は贋物であるとして、没して百余年の紫式部の亡霊が立ち現れる。「ほんものを語ろうぞ、物語として書にし、世に広めよ」と宣言して・・・。古川日出男さんが描き始めた〈.. » more

伊坂幸太郎さん、いやぁ~面白かった!! 仙台で起きた人質立てこもり事件「白兎事件」(←ただしそう呼んでいるのは作中の語り手だけのようである)を描いた『ホワイトラビット』、伊坂さんらしい凝った作りで、.. » more

『AX』/伊坂幸太郎 ◎
伊坂幸太郎さんの〈殺し屋シリーズ〉第3弾。本作『AX』の主人公は、一流の殺し屋だが、殺し屋稼業をを引退したくて仕方ない男・兜(かぶと)。兜は妻の不機嫌をいたく恐れており、高校生の息子にまで心配され呆れ.. » more

伊坂幸太郎さんが大学一年生の時に書いた短編小説をもとに、挿絵を入れ〈クリスマスのプレゼント〉に出来る形にした、伊坂風〈聖夜の奇跡〉の物語。 絵本という形でありますが、大人にも読み応えある『クリスマス.. » more

幼い頃から、負わされた負は必ず〈復讐〉をもって「自分をすっきりさせる」という信条を持つ女子高生、りな。 夜道で刺された彼女は〈絶対に復讐してやる〉と誓い、『ラメルノエリキサ』という謎の言葉を残した犯.. » more

佐藤友哉さんのデビュー作、『フリッカー式 ~鏡公彦にうってつけの殺人~』。 今まで何作か〈鏡家サーガ〉シリーズの周辺作品(『青酸クリームソーダ ~〈鏡家サーガ〉入門編~』と、『ナイン・ストーリーズ』.. » more

なんていうかねぇ、・・・非常に後味が悪いです・・・。 だけど、気になって気になって、下巻なんかもう、すごい勢いで読んじゃったんですよねぇ。 辻村深月さん、この展開はちょっと…救いがなさすぎると思う.. » more

高校3年の文化祭最終日、クラスメートが校舎から飛び降り自殺をした。 それから2か月後の初雪の日、8人の級友たちは、その自殺者の精神世界らしき校舎に閉じ込められる・・・。 辻村深月さんのデビュー作、.. » more

『スロウハイツの神様』(上)(下)のチヨダ・コーキのデビュー作、『V.T.R』。 ホントの作者は辻村深月さんですけど、文庫の装丁が凝ってまして、カラー口絵がチヨダ・コーキ著の『V.T.R.』になって.. » more

 
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