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    アロハを着た異端

アロハを着た異端

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テーマ: アロハを着た異端
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何かが満ちてくるとき それはアイデンティティーの足元に満ちてくる 自分の地軸をもち 自分の磁場をもって日々を生き 人生の中心軸をもってこれをを公転するもの 動かないものこそ 「満ちる.. » more

5月のある日 宅地建物取引主任者の2回目の法定講習を受けに 不動産会館に来ていた。 9時30分から17時まで まる一日の講習だ。 昼休み 自分の席で予約した弁当を食い終わって ゴミを捨てに.. » more

北方謙三の「水滸伝 16巻」の解説を吉川晃司が書いている。 また 「替天行道 北方水滸伝読本」の中にも 北方謙三との対談が収められている。 ロックンローラーとして 俳優として今尚 息の長.. » more

八百屋も 鮮魚店も 大工も 左官屋も 駄菓子屋も 飯屋も 宿屋も 鉄屋も 両替屋も 今や たいがいのものは法人化され 系列化され  のっぺりといたサラリーマンという群集がひしめいている .. » more

人間というだけじゃ 余りに漠然としていて  満ちようとするエネルギーの受け皿になっていない      まあ そうだろう しかし 朝顔も月見草も蝉も そのエネルギーを満身に受け 体現し.. » more

困った   ああ困った 困った 無実の囚人なら 映画パピヨンのように断崖絶壁から鮫のいる大海原に飛び込みもしよう 冒険家なら 植村直己のように 地の果てにそりを走らせよう 小説.. » more

アロハを着た異端(聖夏)
やがて 満ち潮に乗ってきた舟で 月にでも行くんだろうか 月見草が悔しがるかな 立ち上る太陽に向かって 涼やかな淡いブルーの朝顔が 貴婦人のようにフレアのスカートをひるがえし 静ま.. » more

時が迫りつつある  何かが枯れ落ち 何かが熟したような 身一つ入るだけの井戸の底で 闇を穿ち 時を削った のっぺらぼうの闇にのっぺらぼうの時間 不意に差し込んできた一条の.. » more

外にでると 炎天の猛暑の中 目の覚めるような白さの積乱雲が 私を取り巻くように 見る見るうちに 四方の天空高く立ち昇り       どうだい 正真正銘の夏だぜっ!     .. » more

梅雨明けの 月夜の川土手を歩いてみる 雲ひとつない夜空を 青白い月が燦燦と照らす 川面は月明かりを映しながらも 黒々として静かに流れゆく 街明かりに幾分かき消されながらも 星もいつも.. » more

梅雨明けの早朝  川土手を散策する 十分に明るいが まだ陽が照りつけていないこの時間 深いコバルトブルーの湖面のような初々しい清らかなる空 高みにしなだれる雪渓のような淡い白雲   .. » more

あれ?  梅雨が明けたとさ 週間天気予報もずっと曇りか雨で もう梅雨が明けることはないのかもしれんと あきらめかけていたのに。 きのうから なんかちがったんだよ 水滸伝も全巻読.. » more

 
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