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テーマ: 連載小説
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山河<ときめき〉2
山河&lt;ときめき〉2 「キミは確か山梨県にいたとか云ってたな」 「名前も忘れていたくせにエライこと覚えているじゃない。良いとこよ」 「良いところから何故大阪へ?」 「進学に反対されたか.. » more
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山河<ときめき〉1
山河&lt;ときめき〉1 70代のエネルギー源とはー 序 「ワー間宮さんとちがう?」  と問われても直ぐに思い出せない。 一度、夜遅い車内で誰それさんと違いますか?と問うた相手は.. » more
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「ユンホさんとは今夜きり、お会いはしないでしょう」女王の威厳の姿に影が掠めた。「それでも、全てをお話する時も…遠くありません」「─終わりが近づいている…と?」「それも、過去からの…長い出来事の結末です.. » more
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 ……ソウルの街中にあるとは思えない、静けさを破るように「─マリィさん、彼女にお大事にと…お伝えください。ともかく─彼女の今後をお任せできることに、安心しました」「…ユンホさん。チャンミンさんのことで.. » more
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 ─「お電話で急に、お会いしたいとユンホさんに無理を申したのも─チャンミンさんのことなのです」ユノの瞳が微かに動いた。「…その前に、お伝えすることがあります」カフェ碗を置くと、「あの娘を、私どもが引き.. » more
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 ─コンクリート色の壁が上へと、吸い込まれて行く。「ユンホ様。どうぞ」背丈はそれほど高くはないが、敏捷そうな身体つきの青年が、歯切れ良い口調で云うと先に立ち、ユノを案内する。  ─ガランとした空間.. » more
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 少年のか細い指が、からめとるように手をキツく、握ってくる。…奥に進むほど、辺りは暗い。  少年は先を急ぐように、チャンミンの手を、グイグイ引っ張る。  ─言葉を掛けようとするチャンミンに、手を.. » more
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 ─……「マイアミって、ロゴ入りだったら記念品になったな。…でも、買おう」「僕、ビデオコーナー見てます」「うん、ア、このカード使えます? …あそこのヒョウ柄のサポーターみせてください」─チャンミンがビ.. » more
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「うん、探してる」「アラ。…何?」暗がりに、紫に見えるルージュの唇を、すぼめ流し目をチャンミンにおくる。「あの、トイレどこですか」「こっち、よ─」 マニュキアの指はごつい。「─ね…」含み笑いをする。.. » more
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 「それが軍隊と…」「自慢たらしく、おれは軍隊を特別に除隊した。なんて、云うやつでさ」「特別な除隊を…?」「妙なやつだし関わらないほうが良いよ。─そいつ、探してるやつ?」腕組みして「仲間のバイト先のそ.. » more
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 紙コップを手にしたまま、「けどさ。…なんでこんなこと?」下を向き、「除隊したらしいってきいたけど、しばらく歌ってなくても、あんたならキレイだし…」また黙った。  「─約束あるんだ。人探してる」「人.. » more
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 ベッドの下に腕を伸ばし「紅茶、飲みます?」ディバッグを取り出す。「え?」口を閉じたきりの男は、驚いて顔を上げてチャンミンを見た。 「コップある?」「コップ? そとに自販機あって…」廊下に出ていくと.. » more
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