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万葉集

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テーマ「万葉集」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

八王寺だより万葉集全釈(470)
悲しみの気持ちがまだやまず、更に作った歌五首四七〇かくのみにありけるものを妹(いも)も我も千歳(ちとせ)のごとく頼みたりけりこんなにはかないものだったのに、妻も自分も千年も生きられるように頼りにしていたなあ。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

時雨亭往還実存は本質に先立つ
実存は本質に先立つ 買い物を終えて、すぐ傍のコーヒーショップでゆっくり涼もうとしたら満席。他の数軒も同様。仕方なくアイスコーヒーをテイクアウトして、これまた近くの公園へ。するとベンチに女性が倒れている。猛暑日だし、これってヤバい ... » more
テーマ 菜根譚 万葉集  コメント(2)

八王寺だより万葉集全釈(468)
四六八出でて行く道知らませばあらかじめ妹(いも)を留めむ関も置かましをもしあの世へ出て行く道を知っていたならば、あらかじめ妻を留めておく関所を置いておきたかったのに。まし=(反実仮想)もし〜だったら〜だったのに ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(467)
反歌四六七時はしも何時もあらむを心痛くい行く我妹(わぎも)かみどり子を置きて死ぬという時は何時でもあるだろうに、私の心を悲しませて逝く我が妻か、幼い子を残して。しも=強調い=接頭語 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(466)
また家持が作った歌一首短歌を併せた四六六わがやどに花そ咲きたるそを見れど心もゆかずはしきやし妹(いも)がありせば水鴨(みかも)なす二人並び居手折(たお)りても見せましものをうつせみの借(か)れる身なれば露霜(つゆじも)の消(け)ゆくがご ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(465)
月が代わって後、秋風を悲しんで家持が作った歌一首四六五うつせみの世は常なしと知るものを秋風寒み偲びつるかもこの世は無常だと知っているのだが、秋風が寒いので亡き妻を偲んだことだ。うつせみの=世にかかる枕詞寒み=寒いのでつる=完了か ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

12-2973真玉(またま)つく 遠近(をちこち)兼ねて 結びつる 我が下紐(したびも)の 解くる日 真玉(またま)つく遠近(をちこち)兼ねて結びつる我が下紐(したびも)の解くる日あらめや真玉就越乞兼而結鶴言下紐之所解日有米也 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(四六四)
また家持が、軒下の敷き石の上の撫子の花を見て作った歌四六四秋さらば見つつ偲(しの)へと妹(いも)が植ゑしやどのなでしこ咲きにけるかも秋が来たら見て偲んでくださいと、妻が植えた我が家の撫子が咲いたなあ。秋さらば=秋が近づく秋に ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(463)
弟大伴宿祢書持が即座に合わせた歌一首四六三長き夜をひとりや寝むと君が言へば過ぎにし人の思ほゆらくに秋の長夜を一人で寝るのだろうかとあなたが言えば、亡くなった人が思われてなりません。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(462)
天平十一年の夏六月、大伴宿祢家持が亡き妻を悲しんで作った歌一首四六二今よりは秋風寒く吹きなむをいかにかひとり長き夜を寝むこれからは秋風が寒く吹くだろうが、私はどうやって一人で長い夜を寝ようか。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

◆5月26日 72候の『紅花栄う』 ・・・ベニバナ くれない 呉藍 ◆5月26日72候の『紅花栄う』 おはようございます! 今日は72候の23番目『紅花栄う[べにばな・さかう]』です。 暦のうえでは紅花が咲く頃ということですが、紅花の栽培地である山形県には『半夏〔半夏生のこと〕の一つ咲き』 ... » more
テーマ 周易ごよみ 源氏物語 万葉集

◆きょう5月18日は「言葉の日」・・『万葉集』高田女王の歌 ◆きょう5月18日は「言葉の日」です。もちろん、日月の数5・18の語呂アワセによるものです。言葉といえば、いにしえは「言〔こと〕の葉〔は〕」という優雅な言葉がございました。もちろん、言〔ことば〕を木の葉にたとえたもので、漢詩ではなく ... » more
テーマ 周易ごよみ 日本語 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(460)
天平七年、大伴坂上郎女(おほとものさかのうへのいらつめ)が、尼理願(あまりぐわん)が亡くなったのを悲しんで作った歌一首短歌を併せた四六〇たくづのの新羅(しらき)の国ゆ人言(ひとこと)を良しと聞かして問ひ放(さ)くる親族兄弟(うがらは ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(459)
右の五首は、従者である余明軍(よのみやうぐん)が犬馬が主人を慕うような気持ちで、心中の思いに耐えられず作った歌である。四五九見れど飽かずいましし君が黄葉(もみちば)に移りい行(ゆ)けば悲しくもあるかいつまで見ていても飽きない ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

12-2882逢はずして 恋ひわたるとも 忘れめや いや日に異(け)には 思ひ増すとも 逢はずして恋ひわたるとも忘れめやいや日に異(け)には思ひ増すとも不相而戀度等母忘哉弥日異者思益等母 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(458)
四五八みどり子の這ひたもとほり朝夕(あさよひ)に音(ね)のみそ我(あ)が泣く君ななしにして赤ん坊のように這いまわって朝から晩まで声を上げて私は泣いている。貴方がいないので。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

『私の万葉集』大岡信著1〜5巻読了。万葉集が書かれた時代が天平と言う年代です。青年の時「天平の甍」という映画を観たことを思い出し、それがようやく繋がりました。*1980年の映画のようです。年齢で言えば26歳の時です。 ... » more
テーマ 天平 大伴家持 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(457)
四五七遠長(とほなが)く仕(つか)へむものと思へりし君しまさねば心どもなし遠く長くお仕えするものと思っていた貴方がいないので気力もなくなった。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

手づくり豆本函入りの万葉集
函入りの万葉集 万葉集を作りました。一万首以上ある中から75首を選び、1ページ一首スタイルに仕上げました。サイズは101×47oという細長い変形タイプです。4冊作り、今回はすべて函入りとしました。万葉集をお求めになる方は、しっかりした作りで見栄えの ... » more
テーマ 函いり豆本 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(456)
四五六君に恋ひいたもすべなみ蘆鶴(あしたづ)の音(ね)のみし泣かゆ朝夕(あさよひ)にして貴方か恋しくてどうしようもなく蘆辺にいる鶴のように声を上げて泣けてくる、朝も夜も。いたもすべなみ=どうしようもなくて蘆=鶴蘆の辺りにいるこ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(455)
四五五かくのみにありけるものを萩の花咲きてありやと問ひし君はもこのようにいらっしゃっただけなのに「萩の花が咲いているか」とお尋ねになった、ああ貴方は。も=感動萩の花が好きだった旅人は、萩が咲く少し前に亡くなった。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

「吟遊」第78号へついに『口訳万葉集(下)』書評 「吟遊」第78号(2018年4月20日刊行予定、吟遊社)あて、去年の刊行から書評執筆者を考えあぐねていた、折口信夫『口訳万葉集(下)』(岩波現代文庫、2017年6月16日、岩波書店、本体価格1400円)、の書評が届く。吟 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(453)
四五三我妹子(わぎもこ)が植ゑし梅の木見るごとに心むせつつ涙し流る我が妻が植えた梅の木を見る度に、心が悲しみで一杯になり涙が流れる。むせる=悲しみで胸がいっぱいになるし=強め ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

降る雪の白髪までに大君に仕へ奉れば貴くもあるか〔3922〕橘諸兄『私の万葉集五』大岡信著より、以下内容略抜粋。天平18年正月、白雪が数寸も降り積もった。そこで左大臣橘諸兄卿は、大納言藤原豊成朝臣その他を引き連れて、太上天 ... » more
テーマ 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(452)
四五二妹(いも)として二人作りしわが山斎(しま)は木高(こだか)く繁くなりにけるかも妻と二人で作ったわが庭は木が高く繁ってしまったなあ山斎=庭園に=完了ける=過去かも=詠嘆 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(451)
故郷の家に帰り、入ってすぐに作った歌三首四五一人もなき空しき家は草まくら旅にまさりて苦しかりけり人もいない空っぽの家は、旅以上に苦しかった。草まくら=旅の枕詞けり=詠嘆 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(450)
四五〇行くさには二人我が見しこの崎をひとり過ぐれば心悲しも行くときには妻と二人で見たこの敏馬の崎を、帰りに一人で過ぎるので悲しいことだ。ば=〜のでも=詠嘆 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

勝間田の池は我知る蓮(はちす)なし然言ふ君がひげなきごとし作者不詳『私の万葉集四』大岡信著万葉集巻十六の中にある歌です。新田部親王(にひたべのみこ)に献る歌一首とあります。その歌の注に「右、或る人聞きて曰く、 ... » more
テーマ 大岡信 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(449)
四四九妹(いも)と来(こ)し敏馬(みぬめ)の崎を帰るさにひとりし見れば涙ぐましも妻と一緒に来た敏馬の崎を帰る時には一人で見ると涙ぐましくなる。敏馬の崎=神戸港の東し=強意 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(448)
四四八磯の上に根延(ねば)ふむろの木見し人をいづらと問はば語り告げむかむろの木よ。磯の上に根を伸ばすむろの木を見た人を、今どこにと聞けば、教えてくれるか。右の三首は、鞆の浦を通り過ぎた日に詠んだ歌。 ... » more
テーマ 和歌 万葉集

 

最終更新日: 2018/08/20 04:46

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