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万葉集

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テーマ「万葉集」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『日本の起源』、水声社より好評発売中! 『日本の起源』、水声社より好評発売中!万葉集には日本と日本語の成立が書かれている!万葉集と古事記の全く新しい解釈がここに!!#万葉集#令和#古事記 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(490)
吹芡刀自(ふぶきのとぢ)の歌二首四九〇真野(まの)の浦の淀の継橋(つぎはし)心ゆも思へや妹(いも)が夢(いめ)にし見ゆる真野の浦の淀み掛かる継ぎ橋のように、続けて心に懸けてくれているからだろうか、あなたが夢に見える ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

「詩と思想」6月号に「現代詩にとっての万葉集」が掲載されました! 「詩と思想」6月号に「現代詩にとっての万葉集」が掲載されました。我々の日本語表記を成立させたものであると同時に意味の複数性を生み出すことを狙った書記装置でもあるという表記における二面性によって万葉集が現代詩にとって今なお刺激的な作品であり続 ... » more
テーマ 現代詩 万葉集

手づくり豆本歌集 4タイトル
歌集 4タイトル 古典系の歌集が4冊揃いました。百人一首のサイズが77×49oです。フリマに持っていきますと、それぞれに異なる売れ行きを示しますので、興味深いものがあります。それぞれの買い手の特性を比較してみましょう。百人一首・・・一番の売れ ... » more

八王寺だより万葉集全釈(489)
鏡王女(かがみのおほきみ)が作った歌一首四八九風をだに恋ふるはともし風をだに来むとし待たば何か嘆かむたとえ風だけでも恋するとはうらやましい。風だけでも来ると思って待っているのなら、何を嘆くことがあろうか。だに=たとえ〜だ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

meのブログ令和 万葉集
元号が変わりました。私は、昭和に生まれ、平成を生き、令和を迎えました。令和は、万葉集からということで、万葉集に興味関心がふくらんでいるということです。祖母は、明治に生まれ、大正、昭和、平成と生きました。子どもの頃から体が弱く、病院の ... » more

八王寺だより万葉集全釈(488)
額田王(ぬかたのおほきみ)が、近江天皇(おほみのてんおう)を思って作った歌一首四八八君待つと我(わ)が恋ひをれば我がやどの簾(すだれ)動かし秋の風吹くあなたのお出でを待って私が恋しく思っていると、我が家の簾を動かして秋風が吹 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

「現代詩にとっての万葉集」ゲラ刷り 「詩と思想」5月号に掲載予定の「現代詩にとっての万葉集」というエッセーのゲラ刷りを見直し中。今詩を書くときに万葉集という「国書」じゃなくて(笑)古典がどのような今日的意義をもって現われ得るか。 ... » more

手づくり豆本縦長の万葉集
縦長の万葉集 新元号で話題になった万葉集の豆本を制作しました。万葉集は納められている歌が多いので、ごく一般的に知られているものを選びだしました。サイズは100×41mmです。巻末に、新元号の出展となった「今梅花の詩32首序「今」も載せています。新元号関連 ... » more
テーマ 新元号 万葉集

万葉集・全訳注原文付(1〜4)/中西進著(講談社文庫)を買いました。先日は、新元号<令和>の元となった、『梅花の歌三十二首并せて序』の一部分を書きましたが、その続きもまた趣があって大変良いので現代語訳を転記しておきたいと思います。 ... » more
テーマ 日記 元号 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(487)
四八七近江路(あふみぢ)の鳥籠(とこ)の山なる不知哉川(いさやがわ)日(け)のころごろは恋ひつつもあらむ近江路の鳥籠山を流れるいさや川の「いさ」のように、どうなるか分からないが、しばらくは恋しく思いながら過ごすのでしょう。いさ=さあ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

キャシーちゃんのブログ令和に思う
新元号が「令和」に決まったことを、亡き父は極楽でどう思っているだろう。父は弟に「立之」と命名した。高校に入って古文に関心を持ち始めた頃、父は私に弟の名前をどうやって付けたかを話してくれた。日本の古典が好きだった父は、万葉集を愛していた。 ... » more
テーマ 万葉集

今回の「新年号・令和」で初めて、自ら「本」を買って見ようと思った私。 実は、私は「子供の頃から遠視が酷く」、遠視の方なら、それがどういう事かはお解りだと思うのですが・・・字を見ていると、とにかく疲れてしまう。そして、私の場合は「子供ながらに、凄い頭痛となってしまい」余り、本と言うものを読まない ... » more

新元号が万葉集の中から取ったということで、話題になっています。万葉集は、万葉仮名と言って漢字を仮名文字のように扱っています。これは漢字本来の意味を生かして書くのではなく、主として字音を活用して古代の大和ことばを表記したものでした。 ... » more
テーマ 万葉集 梅花の宴

八王寺だより万葉集から「令和」
万葉集第五巻梅花の歌三十二首序天平二年正月十三日、帥(そち)の老の宅に卒(あつ)まるは、宴会を申(の)ぶるなり。時に初春の令(よ)き月にして、気淑(よ)く風和み、梅は披(ひら)く、鏡の前の粉を、天平二年正月十三日、太宰の帥の ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

横浜の翁新元号決まる
新元号決まる 2019年4月1日午前中晴れ午後曇りのち雨の予報今年5月1日からの新元号に「令和」が決定された。11時43分から政府の官房長官から発表されました。万葉集からの出典とのこと。その意味合い込められた思いなどについて、総理大臣から ... » more
テーマ 令和 れいわ 新元号 万葉集

3月28日 高志の国文学館で大伴家持生誕1300年記念企画展「家持発見〜響き合う詩歌と絵画」鑑賞! 2019年3月28日(木)高志の国文学館で大伴家持生誕1300年記念企画展「家持発見〜響き合う詩歌と絵画」を鑑賞してきました。主催は高志の国文学館、特別協力は奈良県立万葉文化館、協力は高岡市万葉歴史観。共催は北日本新聞社。後援は富山 ... » more

八王寺だより万葉集全釈(486)
反歌四八六山の端(は)にあぢ群(むら)さわき行(ゆ)くなれど我はさぶしゑ君にしあらねば山の端にあじ鴨が漏れ騒ぐように人々は行くけれど、私は寂しいよ。それが貴方ではないので。ゑ=嘆息を表現する間投助詞〜よし=強意の助詞 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

先日日本歌人の高岡哲二さんから『宇陀・室生寺ふたたび』という本をいただいて読んでいたら、契沖について割かれているページがあった。室生もしくは室生山に契沖は大きな思いを懐いていたというのである。出典は僧義剛の『録契沖遺事』の由である。 ... » more
テーマ 文芸 契沖 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(485)
崗本(をかもとの)天皇の御製(ぎょせい)一首短歌を併せた四八五神代より生(あ)れ継ぎ来れば人さはに国には満ちてあぢ群(むら)の通ひは行けど我(あ)が恋ふる君にしあらねば昼には日の暮るるまで夜(よる)は夜(よ)の明くる極(きは)み思ひつつ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(484)
万葉集第四巻相聞(さうもん)難波の天皇の妹が、大和にいた兄の天皇に奉った御歌一首四八四一日(ひとひ)こそ人も待ちよき長き日(け)をかくのみ待たばありかつましじ一日なら人も待つことができるが、長い日々をこんなに待っていたら生き ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(483)
四八三朝鳥(あさどり)の音(ね)のみし泣かむ我妹子(わぎもこ)に今また更(さら)に逢ふよしをなみ声に出して泣こう。私の妻に今更にまた逢う方法がないのだから。朝鳥の=音の枕詞よし=方法右の三首は、七月二〇日に高橋朝臣が作っ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(482)
反歌四八二うつせみの世の事なれば外(よそ)に見し山をや今はよすかと思はむ無常なこの世の事なので、これまで関係ないと思っていた相良山を今は妻を思う縁と考えよう。うつせみの=世の枕詞 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

◆12月21日は冬至「ひんがしの野にかぎろひの立つ見えて・・・」 ◆12月21日は冬至「ひんがしの野にかぎろひの立つ見えて・・・」 「東の野に炎の立つ見えて かへり見すれば月かたぶきぬ」万葉集48この柿本人麻呂の歌をよむと、反射的に蕪村の句:「菜の花や月は東に日は西に」を思い出す習 ... » more
テーマ 周易ごよみ 冬至 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(481)
死んだ妻を悲しんで高橋朝臣(たかはしのあそみ)が作った歌一首と短歌を添えた四八一白たへの袖さし交(か)へてなびき寝しわが黒髪のま白髪(しらか)になりなむ極(きは)み新(あら)た世にともにあらむと玉の緒の絶えじい妹(いも)と結びてしことは ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(480)
四八〇大伴の名に負ふ靫(ゆき)帯びて万代(よろづよ)に頼みし心いづくか寄せむ大伴家の名を背負った矢入れを身につけた皇子を、後の世までもと頼りにしていた心を、これからはどこに寄せればいいのだろうか。靫=矢を入れて担ぐ武具 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(479)
反歌四七九愛(は)しきかも皇子(みこ)の命(みこと)のあり通(かよ)ひ見しし活道(いくぢ)の道は荒れにけりいとおしいことだなあ。安積皇子がいつも通って見ていた活道山の道は荒れ果ててしまった。愛し=いとおしいかも=詠嘆にけ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(478)
右の三首は、二月三日にに作った歌である。四七八かけまくもあやに恐(かしこ)しわが大君皇子(みこ)の命(みこと)もののふの八十伴(やそとも)の男(を)を召し集(つど)へあどもひたまひ朝狩(あさが)りに鹿猪(しし)踏み起こし夕狩(ゆふが)り ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(477)
四七七あしひきの山さへ光り咲く花の散りゆくごときわが大君(おほきみ)かも山までが光り輝くように咲いた花が、散っていくように亡くなってしまったわが皇子だったなあ。あしひきの=山に係る枕詞かも=詠嘆〜だなあ ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

 

最終更新日: 2019/06/17 04:45

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