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 個人の「全集物」も数多く出ましたが、昭和6年〜7年の「長篇三人全集」は当時の「恋愛小説・家庭小説の流行作家」加藤武雄、中村武羅夫、三上於菟吉の三人だけの全28巻の全集でした。「軒店古本店」では人気で.. » more
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 以前にも書きましたが「古本店」は「古物商」の「鑑札」をうけて「古物の売買」が出来るのです。  店頭へ素人のお客さんが「本」を売りに来ることがあります。その場で「目利き」して、値段をつけて買い取.. » more
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 この「私の読書遍歴」も昭和8年から昭和24年まで続いた(途中2年ほどブランクがありますが)私の父が営んでいた神戸市灘区水道筋3丁目の「軒店古本店」の「蔵書一覧」の様相を呈していますが、これが私の「読.. » more
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 戦前、昭和の「古本屋」の一番上の列に並んでいたのが、「円本」のトップを切った改造社の「現代日本文学全集」全63巻でした。 ◎坪内逍遙◎徳富蘇峰◎徳冨蘆花◎幸田露伴◎泉鏡花◎島崎藤村◎田山花袋◎.. » more
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 戦後になると、私も成人したので、児童文学には関心が薄らぎました。しかし貸本店としては「マンガ」だけでなく「児童向けの本」もおいていました。 児童向けの「全集本」が各社から出版されましたが。中でも「.. » more
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●『リーダース ダイジェスト』  終戦直後の昭和20年後半から21年にかけて、神戸灘区の「古本屋」を手伝いながら、姫路の兵庫工専に通っていた頃、アメリカ生まれの『リーダーズ ダイジェスト』が10.. » more
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この本は著者が色々な雑誌等で発表したものを取りまとめた本である。表題に含まれる「この国のかたち」とは司馬遼太郎の造語であり、評論である。それを借りて、老齢になった著者の思いを書いたものをまとめている。.. » more
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 先に「少年少女小説」をあげましたが、なかでも強烈な印象は「山中峯太郎」の作品です。 ◎敵中横断三百里(『少年倶楽部』1930)挿絵:椛島勝一 日露戦争で活躍した「秋山騎兵部隊」から選出された.. » more
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 戦前の小学生時代は「店」にある月遅れの「少年倶楽部」「少女倶楽部」「幼年倶楽部」「少女の友」などを讀んでいました。これらの雑誌の連載小説が「単行本」として棚にありました。私の印象に残っているモノをリ.. » more
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 本屋の息子ですから、小学校へ上がる前から、絵本でなく「文字の本」を讀んでいました。以前にも書きましたが、その頃の一番の思い出は「小学生全集」です、昭和2年から4年まで、全88巻と素晴らしく充実した全.. » more
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 昭和一桁代は「円本」の時代でした。「現代文学」「大衆文学」「世界文学」「児童物」「個人全集」などが1冊1円という「安価」で提供されました。それがまた「我が家」のような「お風呂屋さん」の近くの「古本屋.. » more
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 このブログでも書いていますが「我が家」は私が物心ついた頃(昭和8年)から戦後昭和23年まで「古本屋」でした。その後「貸本屋」に転業して昭和36年まで営業していました。その間扱った書籍はほとんど「大衆.. » more
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