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児童文学同人誌季節風 |
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7月3日にお逝去された後藤竜二さんを偲ぶ会」が、11月22日・東京・リーガロイヤルホテルにて行われ、私も接遇スタッフとして出かけてまいりました。
高橋秀雄氏の開会の辞に始まり.. » more
「あたし、ふねにのるんだよ。たび、するんだよ……!」
おきのえらぶじまにすむ女の子、ありさは、おとうさんといっしょに初めてふねにのって、おきなわにいくことに。
ふねのなかは、どきどきわくわく。デッ.. » more
ひさしぶりにかえってきたとうさんと、うみにいった。いっしょにゆうやけをみながら、でっかいおむすびをたべたら、いつもとすこし、ちがうあじがしたんだよ。小学校低学年向き。
ゆうやけごはんいただきま.. » more
他人に無関心でクールなイケメン、ソラ。お調子者で学校一の俊足、ユウタ。そして、しばしば女子に間違われるカワイイ系男子、タケル。特に仲がいいわけでもなかった三人が、なぜか「男子弁当部」を結成し、自分たち.. » more
秋の気配が深まって来ました今日この頃。11月22日、秋のひとときに、たくさんの皆々様と、熱き想いとご本を残してご逝去された後藤竜二さまを偲びあいたいと願っています。
<後藤竜二さんを偲ぶ会の.. » more
もうだめだと思ったとき、本当の力があふれ出す。いつでも、誰でも、子どもだって、大人だって。恋も野球も借金もかっとばせ。一発逆転ホームラン! 落ちこんでもへこまされても、しっかり見据えて明るく生きる女の.. » more
「すきな人を教えあうのは友達のしるしなんだよ」親友になった子がそう言った。そしたら…。すきな人なんていないわたしは、友達じゃないってことなのかな。すきってどういうこと?わたしはわたしのままじゃ、だめな.. » more
暑い夏の日に嬉しい(!?)こわい話が14作品はいっている『こわい!青玉』、私の書いた物語も、アンソロジーの中の一つに掲載していただいておりまして、このたび、増刷のお知らせをいただきました。うるる、たく.. » more
20日後のスポーツ少年団剣道大会で第一回戦を突破することが、第一小剣道部、存続の条件。でも、部員はみな剣道初心者ばかり。主将・ミクを中心に、子どもたちの心が燃え上がる……! 2009年6月刊『メン! .. » more
特異な力をもつ少女・アオは、美しい山々に囲まれた蒼き里に暮らす。アオの目は、はるか遠くまで見通せ、動物と話す力もある。しかし、海をへだてた漢都国が金鉱石をうばうため侵略し、蒼き里の者はどれいに…。アオ.. » more
大すきなジイちゃんが死んでしまった…。そのお葬式の日、あいつがぼくのまえにあらわれた。ボサボサ頭に、白いシャツ、カーキ色のズボン。ニヤニヤわらって、こういうんだ。「おい、走ろうぜ」―。大好きなひとを亡.. » more