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    木曽川への旅(2008年の旅)

木曽川への旅(2008年の旅)

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テーマ: 木曽川への旅(2008年の旅)
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「あの1枚の写真の風景」を見たあと、桃介記念館と東山魁夷心の旅路館を見学のため、再び南木曽町へ向かった。 まず、桃介記念館である。 桃介記念館の主である福澤桃介は福澤諭吉の婿養子であり,実.. » more

目的の地までは、あと少し、もう少しとなった。 黄矢印の場所から歩き出し、黄四角の寺下(てらした)地区まで歩いて行く。 そこが、この旅の目的の半分とまでなった、「あの1枚の写真の風景」に出会.. » more

大妻籠集落手前を歩いている。 具体的には赤矢印のあたりである。 これから、大妻籠集落の古民家で県宝でもある藤原家を見たり大妻籠民宿街を悠々と歩いていく、競馬で言えば第4コーナーの街道を歩いてい.. » more

男滝女滝は吉川英治氏著「宮本武蔵」の舞台となっていて、「宮本武蔵」の中で、男滝が武蔵の修行の場として、またお通とのロマンスの舞台として登場している。 道から下に降りると、すぐに川があり小さな橋が架か.. » more

予定したより時間が掛かり、50分程歩いてようやく馬籠峠に到着した。 馬籠峠頂上は標高が801mあり、ここには昔ながらの茶店と正岡子規の石碑がある。 子規は明治24年に中山道を経て松山へ帰省.. » more

水車塚の付近から石畳の山道となり、馬籠峠を目指して急坂を登って行く。 景色は良いのだが道の勾配がキツく、ゆっくりと登っていくしかない。 ひたすら我慢して登っていくと、道の左側に小屋が建っていて、そ.. » more

馬籠妻籠間は全長約9Km、ゆっくり歩くと3時間、普通の足で2時間半程度かかるということだが、最初の急坂を我慢すれば馬籠から妻籠へ歩く方がずっと楽で時間も短くて済むとのこと。  大雑把.. » more

「桃介橋」を見終えると、妻籠に向かった。  妻籠宿は、中山道42番目の宿場(中山道六十九次)で、蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。 中心部だけを拡大してみる。 妻籠での今夜の宿は赤矢印の坂本屋.. » more

木曽川の旅、2日目の9月12日(金)の日程は以下のとおりである。 藪原から妻籠までは案外近く、寄り道しないで行くと1時間で付ける距離で、途中の名勝・史跡等には目もくれず、南木曽町(なぎそまち)を.. » more

宿に帰ると、時間は午後6時に近かった。 風呂に入り、しばらくすると夕食が出た。 岩魚の味噌かけ塩焼き、マグロの赤みの刺身、ミョウガの酢の物、鶏肉とキノコの一品、ソバ、キュウリの漬物、サヤエンドウと.. » more

この子規の弟子が伊藤左千夫。彼は「歌よみに与ふる書」に感化され、正岡子規に師事し、子規の没後、根岸短歌会系歌人をまとめ、短歌雑誌『馬酔木』『アララギ』の中心となって、斎藤茂吉、土屋文明などを育成した。.. » more

東西文化の十字路となった藪原で、もう少し子規達の世界に浸る。 子規は、慶応3年(1867年)9月に伊予国温泉郡藤原新町(現・愛媛県松山市花園町)に松山藩氏・正岡常尚・八重の長男として生まれた。母八重.. » more

 
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