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シネマノカンソウ

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テーマ: シネマノカンソウ
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サラの鍵
ドイツ軍がパリに無血入城して2年。 1942年頃のフランス官憲を利用した過酷なユダヤ狩りの恐怖を、強い意志を持ったカメラが、怯える群衆の俯瞰図を通して虐待の悲惨を浮き彫りにして行く。 一家が自宅.. » more

何となく満たされない心のすきまに忍び込んだ投げやりな気持ちから取り返しのつかない事態を招いてしまった雇われ便利屋の男。ふさぎ込み虚ろな日常は、ビールのラッパ飲みでは発散できず、少しづつやり場のない.. » more

『ハクソー・リッジ』
あの時代、日本兵は毎日訳もなく上官に殴り蹴られていたが、アメリカでは怒鳴りあうだけだから、消耗の差や上司に対する信頼も格段の差があったと考える。 戦争は前線のむごたらしさと国民の悲惨がごっちゃに.. » more

『野火』
補給無き戦争。太平洋戦争はもとより中国大陸でも日本軍の作戦は現地調達が原則だったから銃や大砲で殺られるより餓死していく兵が圧倒的に多かった。敗戦濃厚となって敗走する兵士の悲惨は大岡昇平の「.. » more

体制側を批判した、と取られた詩を書いた男が、妻とともに捕らわれた。30年という年月はあまりにも長過ぎる。ボクなら悲観して獄死しそうな期間だ。そして女性に執拗に迫る官憲は男を抹消しようと動く.. » more

ゾッと寒くなるほど怖い映画です 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(2009年)のノオミ・ラパス(スエーデン生 35歳)が スターリン下の秘密警察官の妻として 明日のない絶望.. » more

『天井桟敷の人々』
19世紀パリ ゴチャゴチャした道頓堀?大通りの軽業とマイムの庶民劇場 人気のバローがフーテン役者アルレッティに恋をする 綺麗な彼女に言いよる男はあまた居たわけだ 「好きじゃなくて、愛.. » more

薬漬けのアーチストに巣食い 暴利を貪るやからが居る 上手いこと取り入って金を絞り取るのだ かつて薬に染まり あたら才能を捨てたアーチストがいた ジャニス・ジョプリン ハンク・ウイリア.. » more

『ホタル』
「誰にもどうにもならんことがあるのよ」知子。 「どうか 特攻隊のことを語り継いでください」知覧の母・山本富子。 国家という残酷。「お国のため」は自民党の改憲草案にも顔をのぞかせています.. » more

なにか、おかしくて悲しいロードムービー。 教師を辞めてから始めた仕事は、お客から預かった封書を本当に宛先へ出しているのか疑わしい道端営業の代書屋ドーラ(フェルナンダ)。 そこへ.. » more

『バグダッド・カフェ』
不機嫌な人達がのっけからケンカしまくり それに続く 妙な空気がやたらと可笑しい しかも最初っから 画面が傾いているんだよね ラスベガス近くの砂漠でモーテルとガソリンスタンド兼業のカフェ「バク.. » more

可笑しくて面白くて泣けてしまう。何やかや言っても本音をセーブしながら周りと折り合いを付け、社会秩序を乱さないように肩肘張って生きている。そんなボクらに精神の解放を促す映画だ。 やたらと怒鳴り散ら.. » more

 
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