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テーマ「生物学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

ちょっとバタバタしていたので、前半まとめていっちゃいますよ。まず医学・生理学賞は、免疫系を用いたがんの治療薬「オプシーボ」の開発につながった研究で日本の本庶佑氏とアメリカのジェームズ・アリソン氏に決定。https://www ... » more

回転猫目歴史儀英国製いやもう。
いやもう。 愛が伝わってくるなあ。植物たちの救世主柏書房 2018-06-25 カルロス マグダレナ Amazonアソシエイトというこちらの本。作者は世界最大級のイギリスのキュー植物園に勤務し、世界各地の絶滅寸前の植物を救う ... » more
テーマ 和書 生物学

なかなかスリリングで。 ミステリを読み解くような、過去の人類のたどった道。交雑する人類―古代DNAが解き明かす新サピエンス史NHK出版 デイヴィッド・ライク Amazonアソシエイトというこちらの本。著者は古代人のDNA解析のいわば第一 ... » more
テーマ 和書 生物学

回転猫目歴史儀英国製夏休みの。
夏休みの。 自由研究には、ちょっと時間がかかりすぎるかな(夏休みどころか寿命に間に合わない)。化石になりたい よくわかる化石のつくりかた (生物ミステリーPRO)技術評論社 土屋 健 Amazonアソシエイトというこちらの本。 ... » more
テーマ 和書 生物学

回転猫目歴史儀英国製物理的な。
物理的な。 ボリュームもすごい。骨から見る生物の進化【コンパクト版】河出書房新社 ジャン=バティスト ド・パナフィユー Amazonアソシエイト by というこちらの本。表紙は馬に乗った人間だけど、このように主に脊椎動物の骨 ... » more
テーマ 和書 生物学

回転猫目歴史儀英国製この分野も。
この分野も。 わかっていないことの方が多いし、まだまだ新しい発見待ちの分野。あなたの脳のはなし:神経科学者が解き明かす意識の謎早川書房 デイヴィッド・ イーグルマン Amazonアソシエイト by というこちらの本。作者は ... » more
テーマ 和書 生物学

これはこの分野では。 とりあえず公正な視点に立って包括にまとめられた良い本だと思う。世界は細菌にあふれ、人は細菌によって生かされる柏書房 エド ヨン Amazonアソシエイト by 著者はイギリスの科学ジャーナリストで、最近特に注目を集め ... » more
テーマ 和書 生物学

これはなかなか。 スリリングで考えさせられる最新科学の本。CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見文藝春秋 ジェニファー・ダウドナ Amazonアソシエイト by いや、まあ、このオビね、この本の発売が今年のノーベル賞と ... » more
テーマ 和書 生物学

回転猫目歴史儀英国製というわけで。
というわけで。 今年のノーベルウィーク、まずは医学生理学賞は。体内時計のを制御する分子メカニズムの発見で、アメリカの Jeffrey Hall氏、 Michael Rosbash氏、Michael Young氏の3名に決定。http ... » more
テーマ 生物学

回転猫目歴史儀英国製本というのは。
本というのは。 内容もさることながら、装丁とかタイトルのインパクトというのもあるよね。あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた河出書房新社 アランナ コリン Amazonアソシエイト by というこちらの本は、タイトル ... » more
テーマ 和書 生物学

自閉症スペクトラムの限られた分野の集中力とADHDの新奇性探求:時代・環境で変わる発達障害の適応度 児童期前後から競争原理や経済活動に全面的にコミットして、夫婦が共働きで必死に生きていくようになってきている物質的に豊かな先進国では、親が子供に十分に構って上げられる時間やスキンシップ、対話が少なくなりがちである。早い段階から親と子は ... » more

生物学的原因を重視する発達障害と親子・養育要因を重視する愛着障害:社会階層の影響とADHD 幼少期の良好な親子関係の相互性を通した『愛着(attachment)』の形成は、自分の存在を支えて居場所を作ってくれる『対象恒常性』の確立につながりやすい。無条件の愛情を注いで傍にいてくれた『親・養育者』を原型とする対象恒常性は、自分の内面 ... » more

大隅良典氏が『オートファジー研究』でノーベル医学生理学賞を受賞:生命・細胞の仕組みと応用可能性 東京工業大の大隅良典(おおすみよしのり)栄誉教授が『オートファジーの分子メカニズムの解明(酵母を使ったオートファジーに関連する遺伝子の特定)』で『ノーベル医学生理学賞』を受賞することが決まった。日本人では3年連続のノーベル賞受賞になるようだ ... » more

今週はノーベルウィーク。 というか、いろいろとびとびになっているので「今週から」と言った方がいいのかな、今年は。ともあれ、まずは医学生理学賞は、「オートファジー」についての研究で、日本の東工大の大隅良典氏に決定。http://www.bb ... » more
テーマ 生物学

活字目次録53冊目「枝分かれ」
53冊目「枝分かれ」 枝分かれ自然が創り出す美しいパターンフィリップ・ボール早川書房2012/21冬物語六角形の雪結晶ケプラーの球/フィルムに凍りついた雪/終わりなき枝分かれ/六の秘密/右の枝に左の枝のしていることを知らせる方法 ... » more

活字目次録52冊目「流れ」
52冊目「流れ」 流れ自然が創り出す美しいパターンフィリップ・ボール早川書房2011/111流体を愛した男レオナルドの遺産レオナルド流の流れ/超越論的な形/渦巻と流れ2下流のパターン流れる秩序離れていく渦巻/不安定な出 ... » more
テーマ 行動学 流体力学 生物学

活字目次録51冊目「かたち」
51冊目「かたち」 かたち自然が創り出す美しいパターンフィリップ・ボール早川書房2011/91ものの形パターンと形態進化の限界/遺伝のブラックボックス/パターンとは何か、そして形とは何か/なぜ数学を用いるのか/モデルづくり/地図は土 ... » more

活字目次録41冊目「天才を考察する」
41冊目「天才を考察する」 天才を考察する「生まれか育ちか」論の嘘と本当デイヴィッド・シェンク早川書房2012/9主張序章“ザ・キッド”第1部生来の才能という神話第1章遺伝子2.0遺伝子の本当の働きこれまで考えられて ... » more
テーマ 遺伝 天才 生物学

精神状態がリラックスしていて気分・機嫌が良い時の問題は、システム1の認知容易性と相関した直感性・創造性が優れやすくなる代わりに、緊張感・警戒心が弱まるために『物事を疑って深く思考すること(システム2による努力と集中を要する思考)』ができなく ... » more

AI・ロボットのテクノロジー進化は人類の脅威になるのか?2:技術はどこまで人間を代替していくのか “Artificial Intelligence”のAI(人工知能)にも、人間の知的能力を部分的に置き換える『部分AI』と人間の知的能力を全体的に置き換えてほぼ人間同等の存在を生み出そうとする『全体AI』とがあるが、現在開発されているAIの ... » more

AI・ロボットのテクノロジー進化は人類に何をもたらすか?1:遺伝子・技術によるヒトの進化の歴史 “ホモ・サピエンス(知恵あるヒト)”は“ホモ・ハビリス(道具を使うヒト)”としての特徴を持ち、人間はある段階から他の生物のように『DNA(遺伝子)』を変化させて適応するよりも、『科学技術・環境調整』によって適応度を高めてきた。数百万 ... » more

小保方晴子『あの日』の書評5:STAP細胞はあったのかなかったのか? STAP細胞関連のニュース報道だけでは分かりにくかったこととして、『多能性マーカーのOct4陽性のSTAPの細胞塊を作製すること』と『STAP細胞を長期培養してES細胞(胚性幹細胞)の多能性を実際に持つSTAP幹細胞を作製すること』と『ST ... » more
テーマ 読書 生物学

小保方晴子『あの日』の書評4:200回も成功したとされるSTAP細胞作製の定義 小保方晴子さんの『あの日』は『STAP細胞捏造事件(本人の認識では不公平なSTAP細胞捏造疑惑)』に対する抗弁や後悔の書の体裁になっているのだが、全体の構成と内容からすると『自分の担当していた研究内容の範囲外の問題(特にキメラマウスの作製) ... » more

小保方晴子『あの日』の書評3:若山照彦氏のキメラ作製の手技とストーリーありきの研究 バカンティ教授は初期の仮説では、スフェア細胞(スポアライク・ステム・セル)は全身の組織に初めから存在しているとしていたが、その後に『スフェア細胞は体内のストレスなどによって後で作られる』というものに発想を変えているが、この初めから存在するの ... » more

小保方晴子『あの日』の書評2:チャールズ・バカンティのスポアライク・ステム・セル仮説の影響 バカンティマウスを作成したチャールズ・バカンティ教授の研究室に所属することになるが、一緒に研究する3人の学生たち(アナ・セレナ・ヴァネッサ)もイェール大主席卒業のセレナをはじめとして秀才揃いである。ハーバード大学・バカンティ研究所で ... » more

小保方晴子『あの日』の書評1:小保方氏の学生時代と再生医療への興味 STAP細胞問題と研究不正疑惑で話題になった小保方晴子さんの自伝的な著作だが、『生命科学・多能性幹細胞(万能細胞)』についての専門的な知識や具体的な実験手法の説明にも多くのページが費やされている。生命科学の生物実験の具体的プロセスの ... » more

回転猫目歴史儀英国製そして。
そして。 ノーベルウィーク、化学賞は。DNA修復のメカニズムの発見でイギリスのトーマス・リンダル氏(出身はスウェーデン)、アメリカのポール・モドリッチ氏、アジズ・サンカー氏(出身はトルコ)の3氏に決定。http://www.b ... » more
テーマ 化学 生物学

今週はノーベル・ウィーク。 ということで、まずは医学生理学賞は。まとめていうなら寄生虫による病気の治療法なのだが、「寄生虫の寄生による感染症の新しい治療薬」でアイルランド出身のウィリアム・キャンベル氏と大村智氏に、「マラリアの新治療法の発見」で中国のY ... » more
テーマ 生物学

文明社会参加の心的基盤を築く『潜伏期』:リビドー潜伏と“超自我・教育・人間関係”からの学び S.フロイトの精神分析のリビドー発達論では、“性的な成熟”と“社会性の獲得”という二つの発達課題が重視されているが、これは『愛すること(関係性)+働くこと(社会性)』に幸福の条件があるとしたフロイトの言葉とも重なっている。ダイバーシ ... » more

ホモ・サピエンス・サピエンス(現生人類)の種の存続と進化:過去と未来の絶滅回避 現生人類であるホモ・サピエンス・サピエンスの内部でも、『肌と目の色・顔の彫りの深さ・骨格と筋肉・目の大きさ・髪質などの違い』から『人種』という概念が日常用語で使われていたり、人類の歴史ではアパルトヘイトや白人優位主義、ホロコーストをはじめと ... » more
テーマ 思想哲学 人類学 生物学

 

最終更新日: 2018/10/03 21:18

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