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幕末史

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テーマ「幕末史」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

幕末に、コレラが伝染した時の騒ぎを、当時のヒトの日記などで明らかにしている本である。まず、三島宿に近い伊豆田方郡桑原村の森家に伝わる「森年代記」の記述を紹介しているが、幕末はなるほど大変な時代であることが理解できる。この中の記述から年代順に ... » more
テーマ コレラ 幕末史

著者は文化人類学者、民族学者であり、幕末・維新期に来日した欧米人の旅行記や日記を分析して、彼等に当時の日本がいかに映ったかを検証し、異文化理解のあり方を考えているような内容である。だから一つの事象に対する多様な見方を紹介している。全部で9章 ... » more
テーマ 比較文化 幕末史

いただいた本だが、面白かった。時代小説を書こうと考えている人には良いネタを提供してくれるような本である。幕末から明治になる頃の全国の藩97の話を書いている。97藩の様々な物語が2頁程度に掲載されているから、全体を紹介しにくいが、この時代のこ ... » more
テーマ 幕末史

著者の本には次のようなものが上梓されている。『勝組が消した開国の真実』、『日露戦争と日本人』(http://mirakudokuraku.at.webry.info/200906/article_1.html)、『アメリカの「オ ... » more
テーマ 水戸学 幕末史

なおなか格調の高い文章を書く著者である。初代英国駐在日本公使ラザフォード・オールコックの事跡を紹介している。彼は1859年に総領事、のち公使に昇格。2年の休暇をはさんで1864まで江戸と横浜に駐在した。日本に来る前に1844年に中国の福 ... » more
テーマ オールコック 幕末史

従来の幕末史が、尊皇攘夷対公武合体の対立を説いていたが、著者は大攘夷対小攘夷の対立とする。大攘夷とは今は欧米に対して力が無いから通商をして国力を増してから攘夷をするという立場である。一方、小攘夷とは今すぐに攘夷をすべきという論である。すなわ ... » more

この著者の本は、何冊か読んでいるが、この本はあまりピンとこなかった。明治維新時の薩長が改革、近代化、それに反して幕府側は旧習、頑迷固陋の旧体制維持派というような歴史観が今でも一般的である。このような歴史観に対して、著者は旧幕臣たちが、ど ... » more

この本は、万延2年=文久元年にロシア船のポサドニック号が対馬の浅茅湾(あそうわん)を占拠した事件を中心に書いているが、幕末日本を廻る欧米列強の外交史であり、なかなかに興味深い。結果的にはイギリスの圧力で、ロシアは対馬の占拠を解いて、 ... » more
テーマ 対馬事件 幕末史  コメント(1)

幕末に京都で名が知られた女性の生き方を調べ、定説を覆したりしている書である。次のような女性が取り上げられている。知らなかった人物が多く、それなりに面白かった。いつか誰かが小説の主人公にしそうである。近衛殿老女村岡、島津篤姫、幾嶋、梁 ... » more
テーマ 女性 幕末史

小学館の日本の歴史シリーズの一冊で、幕末から明治前期を取り上げている。従来の歴史書では、この時代は戊辰戦争や士族の反乱、西南戦争に多くの紙面が使われるが、この本では、そられについてはほとんど触れておらず、珍しい。日本国民の意識の変化を探って ... » more

この作品は、幕末にロシアが日本との領土条約、通商条約を結ぼうと考えてプチャーチンが来航した時、安政の大地震でロシアの船が大破し、その代替となる船(西洋式)を日本の伊豆戸田で建造した時の物語である。ロシアは嘉永6年にプチャーチン中将を ... » more
テーマ 吉村昭 幕末史

幕末の幕臣木村摂津守喜毅の伝記であり、それが日本の近代海軍を誕生させた歴史でもある。咸臨丸がアメリカに行った時に勝海舟が艦長だが、船酔いでダメ、一方、木村は軍艦奉行として咸臨丸の司令官として遣米副使として、福沢諭吉は非常に高く評価している人 ... » more
テーマ 幕末史 木村摂津守喜毅  コメント(3)

この小説は、黒船が来航した時に通訳として立ち会った幕府通詞堀達之助の物語である。吉村昭の歴史小説は重厚で、対象人物の一生を共に辿るというか、生きていくような良さがあり、しみじみした読後感を持つ。黒船が来た時に、その船隊を目撃した漁師 ... » more
テーマ 吉村昭 幕末史

集英社版の日本の歴史シリーズの幕末の部である。第1章は「海に囲まれた幕藩制国家」として、江戸時代の漂流民の歴史を書いている。私が知っている漂流民はジョン万次郎、大黒屋光太夫などだが、鎖国時代に多くの漂流民が発生していており、ここに漂流民記録 ... » more
テーマ 近世史 幕末史

副題に異文化としての庶民生活とあるが、開国期に日本に来た外国人の旅行記から、いくつかの項目ごとに日本人の印象をまとめたものである。ちなみに1861年時点に横浜に居た外国人の数をオールコックの『大君の都』から上げているが、イギリス55名、アメ ... » more
テーマ 文化比較 幕末史

おもしろい本であった。江戸には大名屋敷が多い。江戸の70%を武家地が占め、その過半が大名屋敷。そこは全国300藩の江戸における城=濠のない軍事施設でもあった。だから治外法権であった。お屋敷は通常は幕府から賜る上屋敷(殿様が住む)、中 ... » more
テーマ 近世史 幕末史

この著者が取り上げた7大事件とは、「京都連続晒し首事件」、「八月十八日の政変」、「池田屋事件」、「長州藩VS幕府」、「薩長同盟締結」、「坂本龍馬暗殺」、「白虎隊と会津戦争」である。時期としては文久2年(1862)から慶応3年(1867)であ ... » more
テーマ 幕末史

大阪探訪104 夏の陣400年35 「歴史秘話ヒストリア 」における秀頼3 籠城戦決定に関して 写真は大阪城天守閣を本丸広場の日本庭園を4月18日に撮ったものです。今回新たに発見された大坂城の堀についての現地説明会があった後に、大阪城に立ち寄った時に撮りました。ここからの大阪城の眺めも趣きがあります。「歴史秘話ヒストリア 戦国のプ ... » more
テーマ 幕末史 大阪探訪

大河ドラマ探訪335「花燃ゆ」26 木戸孝允旧宅1 週刊ポストの記事・松陰と桂が共演しない理由 写真は萩の木戸孝允(桂小五郎)旧宅を3月19日に撮ったものです。門の横に木戸孝允生誕地の碑が建っています。屋敷の中には、木戸孝允ゆかりのものがいろいろ展示されており、ゆっくり中を見学しました。 さて、週刊ポストに「『花燃ゆ』で吉田松陰 ... » more
テーマ 大河ドラマ探訪 幕末史

大河ドラマ探訪334「花燃ゆ」25 女台場の碑・「草莽崛起論」に基づいた奇兵隊創設・大村益次郎の存在 写真は萩の菊ヶ浜土塁(女台場)の碑を3月20日に撮ったものです。萩に2泊した後の3日目の午前中に毛利輝元墓所に参拝して、菊ヶ浜沿いに東に向かって歩き、ここまでたどり着きました。この日はそれまで2日間雨だったのと違って、晴天でした。この女台 ... » more
テーマ 大河ドラマ探訪 幕末史

大河ドラマ探訪334「花燃ゆ」25 天寧寺の井伊直弼供養塔・「三谷幸喜のありふれた生活」の花燃ゆ論 写真は彦根の天寧寺の境内に建つ井伊直弼供養塔を昨年12月13日に撮ったものです。「佐和山城フォーラム2014」に参加するため、前日から彦根入りした際に、何年かぶりに立ち寄りました。天寧寺は直弼の父である直中が、文政11年(1828)に建 ... » more
テーマ 大河ドラマ探訪 幕末史

大河ドラマ探訪333 「花燃ゆ」24 伊藤博文別邸・品川焼打ち事件の前の久坂たちによる暗殺計画 写真は萩の伊藤博文別邸の玄関を3月19日に撮ったものです。松陰神社の南にあり、松陰神社の境内を一通回った後、伊藤博文別邸を見学しました。玄関の横に「花燃ゆ」「文と萩物語」などの幟が多く建っていました。別邸のすぐ隣に伊藤博文旧邸があります。別 ... » more
テーマ 大河ドラマ探訪 幕末史

大河ドラマ探訪332 「花燃ゆ」23 萩城城下町碑・桜田門外の変、龍馬と玄瑞の対面の場面は描かれず 写真は萩城城下町碑を3月19日に撮ったものです。江戸屋横丁の北の角にあり、南に木戸孝允旧宅、青木周弼旧宅(その時は修理中)、金毘羅社があります。すぐ西の伊勢屋横丁、さらに西の菊屋横丁(高杉晋作旧宅、田中義一旧宅などが面している通り)があり ... » more
テーマ 大河ドラマ探訪 幕末史

慶応4年閏4月に維新政府は、徳川宗家の相続人の田安亀之助(後の徳川家達)に、居城や領地は追って沙汰すると申し渡す。実際は静岡県で70万石は決まっていたが、彰義隊などが江戸にはいたから刺激的なことは伝えなかった。そして5月に彰義隊を滅亡させ、 ... » more
テーマ 幕末史

今週はこんな本を読んだbR62(27.4.12)「幕末史」佐々木克ちくま新書14年11月初版1080円「幕末バトル・ロワイヤル(野口武彦・新潮新書)」シリーズを読んだ後にこの本を読んだので、「幕末」という時代を立体的に理解す ... » more
テーマ 尊王攘夷 幕末史 ちくま新書

此処にそして彼方に明日に繋ぐ種子
明日に繋ぐ種子 野いばら日本経済新聞出版社 梶村 啓二 Amazonアソシエイト by 英国、コッツワルド、今は日本でもすっかり馴染みの土地だ。ここは、派手さも無ければ、世界遺産巡りの団体客も無縁で、あるのは、蜂の巣 ... » more
テーマ 読書 梶村啓二 幕末史

有縁千里萩・津和野への旅 番外編
萩・津和野への旅 番外編 幕末から明治維新にかけての時代は今からわずか160年ほど昔の出来事ですから建物、書籍や手紙、あるいは言い伝えなどのナマの歴史資料が豊富に残っている。例えば、【何月何日に誰が何処で誰に会って、どんな話をしたか】 ... » more

 

最終更新日: 2018/08/11 07:47

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