誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    新潮文庫

新潮文庫

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「新潮文庫」のブログを一覧表示!「新潮文庫」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「新潮文庫」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「新潮文庫」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

「牛への道」宮沢章夫著 劇団「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」の創設メンバーであり劇作家である著者による、意外な題材を斜め視点で描き出すまったり系のエッセイ。て本のコシマキやカバー裏に印刷されてる売り文句か!(セルフつっこみ)しかもやる気ない感が横溢! ... » more
テーマ 宮沢章夫 新潮文庫

「極楽TV」景山民夫著 今は亡き、放送作家でありのちに小説家の著者(1998年に51歳で死去)が、放送作家時代にテレビについて批判的に書き連ねたエッセイ。構成としては、まず長ったらしい前書きで「テレビを消せ!」と反語的なテーマを振っておいて、次にメインのエ ... » more
テーマ 景山民夫 新潮文庫

「墨攻」酒見賢一著 “墨守”の語源である墨子をモチーフに、想像と理知で叙事を描出する一篇。文庫本150ページ弱、ほどほどのボリューム。ストーリーは、辺境の小城を守るために墨子教団の凄腕ひとりが派遣され、屈強な大軍相手に、素人同然の住民を組織して篭城中心 ... » more
テーマ 酒見賢一 新潮文庫

「留学」遠藤周作著 留学っておいしいの?いいえとっても辛いのよ。本書の収録作が書かれたのは昭和39年から40年で、西暦だと1965年頃だから、う〜んと、今(平成21年)からは40年以上前である。著者の遠藤氏自身の留学体験はさらに遡る昭和25年頃 ... » more

「絶対音感」最相葉月著 ノリノリだったり楽しかったり悲しかったり、と、もっとも論理にそぐわない感覚である"音感"に対して厳然たる"絶対"の組み合わせ「絶対音感」を追求したら文庫本400ページを越えました、な、重厚な一冊。「絶対音感」とはまた大層な響きである ... » more
テーマ 最相葉月 新潮文庫

東京スケッチブック 【『東京スケッチブック』ピート・ハミル高見浩=訳】新潮文庫外国人の作家が、日本の東京を舞台に描いた短編小説集。外国人と日本人の交流をテーマに13編の話がのっているのだけど、基本外国人嫌いの僕でも面白く読める物語になっ ... » more
テーマ 新潮文庫

ふるさとへ廻る六部は 【「ふるさとへ廻る六部は」藤沢周平】新潮文庫図書館で本を二冊借りた。図書館にはよく行くけど、借りるのは小学校の時以来だ。図書館で借りればタダで本が読める。本好きなのに何故今までこの発想がなかったのだろ ... » more
テーマ 新潮文庫

地下室の手記 【「地下室の手記」ドストエフスキー◎江川卓訳】新潮文庫自意識過剰=他人が自分をどう見ているかを気にしすぎる状態。僕は自意識過剰だ。マイナスのイメージがあるから認めたくはないけど、それははっきりと分かっている。 ... » more
テーマ 新潮文庫

シッダールタ 【「シッダールタ」ヘッセ/高橋健二訳】新潮文庫シッダールタは釈迦の本名。出家する以前の名前だ。釈迦という人物について深く知りたかったから読んでみた。釈迦について、仏教について、ヘッセについて、いろいろ ... » more
テーマ 新潮文庫

太宰さんですこの本を読んで1945年…日本敗戦後の混乱の中で没落していく貴族たちの物語最後の貴族として生きた母…生きるための目標を探し ... » more
テーマ 新潮文庫

オーデュボンの祈り 【「オーデュボンの祈り」伊坂幸太郎】新潮文庫伊坂幸太郎のデビュー作。渋谷のBOOKOFFで買った。渋谷のBOOKOFFは品揃えが豊富なうえに店内が広いので居心地が良い。僕にとって渋谷は基本的にあまり用がない街なの ... » more
テーマ 新潮文庫

芥川龍之介より蜘蛛の糸です^^杜子春はまた今度で…この本を読んでこれは、芥川にとって初めてとなる児童向け童話であります話の内容はわかりやすく、読みやすかったです ... » more
テーマ 新潮文庫

本屋さんで立ち読み…この本を読んで原爆の残した傷は大きなものでした愛する親友や父を失い、、自分だけが生き残ってしまったヒロインは原 ... » more
テーマ 新潮文庫

名作は読んでおこうこの本を読んで話の内容より気になったのは凄まじいともいえるユダヤ人蔑視…現代の一日本人の自分の感覚からすると、、ユダヤ人が悪者にされたとし ... » more
テーマ 新潮文庫

「残虐記」桐野夏生著 新潟で引きこもりの青年が9歳の女児を誘拐してそれから9年間も自室に監禁していた事件が数年前に実際にあって、本書は題材の着想をその事件から得ている、そしてタイトルが残虐(!)記、とくれば、文学とかミステリーに名を借りたおもっくそ変態ぽく扇情的 ... » more

世界の名作、シェイクスピアの四大悲劇のひとつ、マクベス登場この本を読んでダンカン王を殺してからのマクベスの人の変わりようが凄まじい人を殺してまで野心を実行してしまったマ ... » more
テーマ 新潮文庫

「大君の通貨」など江戸時代の経済小説を切り開いた第一人者、佐藤雅美氏による江戸時代の経済読本。1989年の「江戸の税と通貨」1994年の「江戸の経済官僚」の文庫版である。とはいっても、初めて読む私にとっては、なかなかスリルの ... » more

重力ピエロ 【「重力ピエロ」伊坂幸太郎】新潮文庫石田衣良が直木賞の選考委員になったとき、「僕は伊坂幸太郎に直木賞を獲らせたかった」と言っていた。そのときの直木賞は誰が受賞したのかわからないけど、僕も本書を読んで伊坂幸太郎に直木賞 ... » more

和製ファンタジーの傑作と言われる、上橋 菜穂子の守り人シリーズ第4弾。今回は、チャグムが新ヨゴ皇国の友好国であるサンガル王国へでかけていい、そこで忌まわしい陰謀に巻き込まれる。チャグムは無事陰謀を切り抜けられるのか。一体誰が ... » more

光の雨 【「光の雨」立松和平】新潮文庫僕は連合赤軍に感化されてはいない。でも“革命”という言葉の響きをカッコいいと思ったのは確かで、彼らの目指した、「すべての人間があらゆる点で平等で、誰もがその天分を十全に開かせるこ ... » more
テーマ 新潮文庫

性的人間 【「性的人間」大江健三郎】新潮文庫川端康成に続く日本人ノーベル文学賞作家、大江健三郎さんです。《世界のオーケン》です。世界が認める文学ってどんなんだ?って思って一冊買ってみました。賞をもらった作品ずばりじゃな ... » more
テーマ 新潮文庫

罪と罰 【「罪と罰」ドフトエフスキー】新潮文庫遂に読んだよドストエフスキー!!「罪と罰」!!読書好きなら必ず一度は通る道。あまりにも有名過ぎる世界的名作だから「ほっといてもいつか読むだろう」と後回し後回しにし ... » more
テーマ 新潮文庫

「太陽の塔」森見登美彦著 わりとさいきん文庫化された小説で、書店で目の端に入っていたものの、タイトルだけ見て気鋭の若手による思想色の濃い偏向した作品だと思い込んでいた。なんでかというと、タイトルを勘違いして太陽のほu(略)ま、そんなマクラはともかく、本書は非 ... » more

撓田村事件 【「撓田村事件」小川勝己】新潮文庫僕は手品と推理小説が嫌いだ。理由は種があるからだ。推理小説のトリックもマジックのトリックも年々派手になって、人の目を欺く斬新なトリックがどんどん生まれていくけど、種があるって ... » more
テーマ 新潮文庫

車輪の下 【「車輪の下」ヘルマン・ヘッセ】新潮文庫この物語は小さい子供が10tトラックの下で遊んでいて、運悪く何かの拍子に倒れて来たトラックの車輪に潰されて死んでしまう悲しいお話です。子供から目を離した母親の過失、トラックを放 ... » more

屋根裏文庫 〜片付けられない本棚
噂 【「噂」萩原浩】新潮文庫下世話な話だけど、人の噂話がたまらなく好きだ。誰々と誰々が付き合っているとか、誰々と誰々が今仲悪いとか、近しい人の耳から耳へと伝わる出所のはっきりしない他人事を聞くと妙にワクワクする。 ... » more
テーマ 新潮文庫

いじめの時間 【「いじめの時間」江國香織、大岡玲、角田光代、野中柊、湯本香樹実、柳美里、稲葉真弓】新潮文庫僕はなんでいじめられたんだろう?って、ふと昔の事を振り返った時にたまに思う。僕は小学校の時ちょっといじめられてた時期があった ... » more
テーマ 新潮文庫

伊豆の踊子 【「伊豆の踊子」川端康成】新潮文庫そんなに読みたいわけではなかったけど、ノーベル文学賞を獲った人の代表的作品だから読んでおいたほうがいいよなぁ、という理由でとりあえず読んだ。日本を代表する小説家の川端さん、川端康成さ ... » more
テーマ 新潮文庫

夏の庭 The Friends 【「夏の庭The Friends」湯本香樹実】新潮文庫僕の祖父は大往生だった。家族みんなに看取られながら死ぬ間際ヤクルトを飲んで穏やかに死んだ。ワガママで苦労知らずのお坊ちゃまお祖父ちゃん。きっといい人生だったと ... » more
テーマ 新潮文庫

ローマ人の物語で有名な、塩野七生のルネサンス論です。文庫版が出たので、ちょいと読んでみました。はっきり言えば、文庫版を買うべきです。なぜかと言えば、巻末に三浦雅士氏との対談が収録されているからで、これは本編に劣らぬほどの密度 ... » more

 

最終更新日: 2018/09/08 20:57

テーマのトップに戻る