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三島由紀夫

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テーマ「三島由紀夫」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

ヘーゲルな日々「間主観性」について3
三島由紀夫さんは、他人から認められたいのに溝を感じずにはいられない人で、他人に対する自分のコンプレックスを解消するために、肉体改造に取り組んだり、他の日本人との間主観性の本質として国粋主義を見出したりした。満たされない心を抱えたままだったと ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・夏子の冒険
「夏子の冒険」・三島由紀夫著/角川文庫(現在絶版)初版・昭和26年朝日新聞社/初出・昭和26年7月から11月「週間朝日」「あたくし修道院へ入る」で唐突に始まる物語の主人公は松浦夏子、二十歳である。子供のころから宣言する癖がある。 ... » more

橋本幸博研究室憂国忌
憂国忌 三島由紀夫が市ヶ谷の自衛隊駐屯地で割腹自殺をしてから、今日で36年が経ちます。三島由紀夫の命日は彼の小説の題名にちなんで「憂国忌」と呼ばれています。サイクリングをしながら、ぼんやりと様々な記憶を無意識の底から浮上させていると、今日は憂国忌で ... » more
テーマ 日本文学 憂国忌 三島由紀夫

「海と夕焼け」状況設定が劇的で憎い。日本の古い寺の寺男と耳が聞こえない少年が海の夕焼けを見に崖の上に昇る話。寺男はフランスから流れ着いたキリスト教徒で十字軍の遠征に参加しようとして奴隷として売り飛ばされ、それを助けてくれた僧について日本 ... » more

さまざまなことが論じられている板坂剛氏の三島論の中で、僕にとって最も面白かったのが「三島とフラメンコのかかわり」を論じた文章である。この観点から三島を論じることができたのは、板坂氏自身がフラメンコ舞踊家だからこそである。板坂氏によれ ... » more
テーマ フラメンコ 瑤子夫人 三島由紀夫  コメント(2)

板坂剛氏の『極説』『真説』の2冊の三島論は、ともにハードカバーで260〜270ページもあるから、さまざまなことが書かれている。三島の父方の祖父の出身地をはじめ、食肉業者(そのかなりが被差別部落出身者)が多いこと、『仮面の告白』の中のサド・マ ... » more

8月7日に三島由紀夫の被差別部落ルーツ説を書いた後に、板坂剛氏の『極説三島由紀夫論切腹とフラメンコ』と『真説三島由紀夫論謎の原郷』(ともに夏目書房)の古本をインターネットで取り寄せ、読んでみた。著者は1948年生まれのフラメンコ舞踊家で、板 ... » more
テーマ 板坂剛 三島由紀夫 被差別部落  コメント(1)

三島由紀夫短編全集5「鍵のかかる部屋」というのを今池と千種の中間にある古本屋の100円の棚で買った。三島は大正14年生まれ、父より1歳若いだけ。難しい漢字が多く、文章はさすがに古い文体が時折みられるが、文章は、うまい。14篇のうちの「ラディ ... » more
テーマ 日記 金井美恵子 三島由紀夫

僕が大学と専攻を変えて日本文学科の大学院に入ったきっかけは、学部時代に三島由紀夫を読んだことだった。だが大学院で平均500〜600ページ、36巻もの全集を読み、100冊か200冊かの三島由紀夫論を集めて読んだ末、これ以上、三島に付き合うのが ... » more

「まがまがしい」は辞書やワープロによると「禍々しい」と書くようだが、「凶々しい」と書きたい。たしか三島由紀夫の少年時代の短編に、「凶ごと」と書いて「まがこと」と読むのがあった。さて、仕事の必要があって「コンクリート」というキーワード ... » more
テーマ インターネット 女子高生コンクリート詰め殺人 三島由紀夫

「若人よ蘇れ」・三島由紀夫著(昭和29年一時間文庫/新潮社・新版三島由紀夫全集第22巻)善であると信じていたものが悪であり、悪であると信じていたものが善であった。こうも言えるかもしれない。白だと思っていたものが実は黒であった、黒だと ... » more

マルジナリア三島由紀夫レター教室
「三島由紀夫レター教室」・三島由紀夫著昭和41年「女性自身」掲載昭和43年新潮社刊平成3年ちくま文庫手紙を最後に書いたのは、いつだったろう。ちょっと思い出せません。そのくらい手紙を書かなくなって久しい。なるほどパソコンや ... » more

ボッレとフランス文学と三島由紀夫 文学はやはりフランス文学が好きです。一番好きなのはスタンダール、モーパッサン、バルザック、サガン、時代を問わず人間の心理、感情を描写した作品が好きです。本を読んでいると、この作品をこの人で見たい、と自分でキャスティングしてしまうことって誰で ... » more

6月9日・2時近代能楽集卒塔婆小町/弱法師さいたま芸術劇場作:三島由紀夫演出:蜷川幸雄出演:『卒塔婆小町』壤晴彦/高橋洋/清家栄一/塚本幸男/新川將人/鈴木豊/田村真/岡田正/井面猛志/月川勇気/原田琢磨/坪内志郎『弱法 ... » more

先日,三島由紀夫の「美しい星」について書いた.そのエントリでは触れられなかったのだが,重要なサイドストーリーとして,大杉家の美しい一人娘,暁子の話がある.暁子は,大杉家の他の人間と同様に,宇宙人(暁子は金星人)として覚醒している.詳しい話は ... » more

A Day in the Life美しい星 (三島由紀夫)
人から本や音楽を薦められて,それがその人の意気込みほどには面白くなく,困惑することがある.先日も,ある(現代の)人気作家の作品を薦められて読んでみたのだが,とても面白いとは思えないということがあった.最初の何章かで展開が読めてしまい,結末ま ... » more

「午後の曳航」・三島由紀夫著(初版昭和38年講談社、昭和45年講談社現代文学秀作シリーズ、現在新潮文庫に収録)閨房を覗いたことがあるだろうか。壁に開いた小穴。覗いてみれば別世界。一組の男と女が今まさに…。十三歳の男の子が壁に開いた小 ... » more

奈々央のキラメキ日記『春の雪』
今日は、妻夫木聡&竹内結子主演の映画、「春の雪」を見てきました☆原作は三島由紀夫の遺作「豊饒の海」。私は三島由紀夫の本を読んだことはなくて、国語の授業で名前を知ったぐらいだったのですが、パンフレットを読んでビックリ。確かこの ... » more

「獣の戯れ」・三島由紀夫著(初版新潮社S32/後、新潮文庫)「獣の戯れ」という通俗風タイトルから想像もできないほど難解な作品であった。伊豆西海岸を舞台に一組の夫婦と青年の三角関係の物語である。失語症の夫を婦人と青年が絞殺してしまう。 ... » more

A Day in the Lifeイカロス (三島由紀夫)
ある晴れた夏の日,山に車で行った.休憩のとき,車から降りると,空の青と入道雲の白が眩しかった.そこから見える平野部の町並みの景色が素晴らしい.なんとはなく,感傷的な気分になった.そして,ふとイカロスの神話について思った.この時代,ア ... » more

Vi☆Sの日記今夜は読むぞ☆
今夜は読むぞ☆ 三島由紀夫は高校生の時に家にあった「禁色」「金閣寺」を読んでから全部ではないですが、結構読みました。ただ、この本だけが「読みたい」と思った時にはいつも書店になくて・・・・・。ずっと心には留めていたら今日、手に入れる ... » more

「美徳のよろめき」・三島由紀夫著(初版講談社S32/後、新潮文庫)一線を越えなければ…。たとえ、夫があっても自由恋愛は悪徳でない。それに夫も子も親も不倫しているのを知らなければ家庭崩壊はありえないし、断じて悪徳ではない…いき ... » more

東大法学部始まって以来の天才といわれた男がいる。戦後東大在学中に「光クラブ」という金融会社(今のサラ金)を作って最後に服毒自殺した、山崎晃嗣(やまざきあきつぐ)だ。彼は、時の総理若槻禮次郎以来の天才といわれた。三島由紀夫も「青の時代」で書い ... » more
テーマ 光クラブ事件 山崎晃嗣 三島由紀夫  トラックバック(2)

「亀は兎に追いつくか」・三島由紀夫著(昭和31年/村山書店刊)昭和28-31年、雑誌新聞に掲載された三島の雑文集。新書変形版、本体はクロース装、カバーはモノクロの航空写真をデザインした瀟洒なつくりの本。以前神田のN古書店で千五百円で購入 ... » more

川端康成/三島由紀夫 著・「往復書簡」(H9/新潮社初版、後新潮文庫)一、ベッドの藁蒲団の上に敷く敷布団二枚一、毛布二枚一、羽根布団一枚一、敷布四、五枚一、枕一、枕掛四、五枚一、円座一、下着類一、手拭 ... » more

討論・「三島由紀夫VS東大全共闘」(昭和44年/新潮社、平成12年/角川文庫)三島由紀夫・東大全共闘の本質と存在理由を伝える!もっとも非政治的な両極から、逆に政治の現状を揺さぶり、時代と人間の変革を迫って行動する二つのラディカリ ... » more

マルジナリア「三島由紀夫最後の言葉」
「三島由紀夫最後の言葉」・三島由紀夫/古林尚(新潮カセット・対談)「戦後派作家は語る」・(野間宏・武田泰淳・堀田善衛・埴谷雄高・井上光晴・椎名麟三三島由紀夫/聞き手・古林尚/昭和46年・筑摩書房)目次 1・<戦後>とは何であった ... » more

「F104」・三島由紀夫著(S56/河出文庫)目次F104英霊の聲朱雀家の滅亡著者ノートにかえて「二・二六事件と私」抄/「朱雀家の滅亡」後記これは、古本屋で拾ったもの。久しぶりに開いた。なぜか文庫になる機会が少な ... » more

「文学的人生論」・三島由紀夫著(光文社知恵の森文庫)久しぶりに文庫らしい文庫がでた。昭和30年、河出新書の一冊としてでた「文学的人生論」の文庫版復刻である。口絵の写真も初版と同じである。ギリシア劇かなにかの舞台セットだろうか。三島が ... » more

人生は一個のマッチに似ている。重大に扱うのは莫迦莫迦しい。重大に扱わなければ危険である。芥川龍之介・「侏儒の言葉」より「葉隠入門」・三島由紀夫著(新潮文庫)「日本文学小史」のなかで三島が選んだ作品群は文化意思の作品と ... » more

 

最終更新日: 2019/06/24 12:52

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