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テーマ「都市」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

戦国時代の京都は上京と下京の2つに分かれていたとの話は知っていたが、この本は具体的に地図に落とし込んでおり、よく理解できた。また洛中洛外図などの絵を駆使して、それら市街地を廻らせていた土塀や堀の様子もよくわかる。堀を掘った土で、土塀を作 ... » more
テーマ 京都 都市

1775「恐れてはならぬ」時代 テロ受難の記録を読んで考える 30年と4カ月続いた平成という元号が4月30日で終わり、5月1日から令和になった。私が生まれた昭和は遠くなりつつある感が深い。昭和は戦争という負のイメージとともに、戦後の経済復興という力強い歩みの側面もあった。これに対し平成は多くの国民が踊 ... » more
テーマ 歴史 都市 社会

1773 憎しみの連鎖 スリランカ大統領と鎌倉大仏 スリランカ(かつてのセイロン)最大の都市、コロンボで同時多発テロがあり、22午後7時現在日本人を含む290人が死亡し、450人以上が負傷した。スリランカといえば、日本の戦後史に残る政治家がいた。鎌倉大仏殿高徳院境内に「人はただ愛によってのみ ... » more
テーマ 歴史 都市

1772 大聖堂火災で歴史遺産を考える 世界の人の目は パリの世界遺産、ノートルダム大聖堂(寺院)で火災が発生、尖塔が崩壊するなど、大きなダメージを受けた。フランス各界や海外からこれまでに1000億円を超える寄付の申し出があり、フランスのマクロン大統領は、5年で再建を目指すと語った。大聖堂がパリ ... » more
テーマ 歴史 都市 自然

1770 新札デザイン・2千円・守礼の門は 司馬遼太郎の沖縄への思い 2024年度から紙幣(1万円、5千円、千円)のデザインが変更になると政府が発表した。唯一、2千円は変わらない。普段、私はお札のデザインを気にしていないが、かつて1万円については「聖徳太子」という別称があったことを記憶している。表紙の聖徳太子 ... » more

1749 本土作家が描いた苦闘する沖縄の姿 真藤順丈『宝島』を読む 沖縄には「ナンクルナイサ」(どうにかなる、何とかなるから大丈夫)という言葉がある。だが、この本を読んで、言葉の響きは軽くてもその意味は重いのではないかと考えた。それほどに本土に住む私でも胸が苦しくなるほど、沖縄は米軍と日本政府に苦しめられた ... » more

1748「崎山公園」雑感 続・坂の街首里にて(7)完 坂の街首里から約3週間ぶりに平坦な千葉に戻ってきた。首里の街は急な上り下りが多く、しかも雨の日は石畳が滑りやすく、歩くことにかなり気を使った。体も疲れやすかった。そんな日々を過ごし、わが家周辺を歩くと、妙に足が軽い。スポーツジムで鍛える必要 ... » more

1746「魅力に満ちた伝統建築と風景のものがたり」続・坂の街首里にて(6) 沖縄在住20年になる友人が、沖縄の建築物と風景を紹介するコラムを書き続けている。過日、その友人に会い懇談した。沖縄の魅力に惹かれて夫とともに本島中部の本部町に移住した友人はすっかり沖縄の人になっていた。友人は馬渕和香さんといい、翻訳 ... » more

1745「美しく花開くためには」 続・坂の街首里にて(5) 「むせび哭く み魂の散りしか この丘に かすかにひびく 遠き海鳴り」――悲しみを歌ったこの短歌があるのは、沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園だ。この公園にはこれまで何度か足を運んだ。しかし、高台にある各都道府県の碑には初めて行った。そこは私た ... » more
テーマ 歴史 都市

1744 辺戸岬の「復帰闘争碑」 続・坂の街首里にて(4) 沖縄本島最北端の辺戸岬に行った。首里から車で約2時間半。断崖の下に広がる冬の海は白波を立て、以前見たような既視感を抱いた。そうだ。ユーラシア大陸最西端のポルトガルのロカ岬と印象が似ているのだ。ロカ岬にはポルトガルの国民詩人といわれるルイス・ ... » more
テーマ 歴史 都市

1743 琉球王朝の初春儀式を見る 続・坂の街首里にて(3) 新年を首里で迎えた。すぐ近くの首里城では約450年続いた琉球王朝時代に行われていた正月の儀式が公開された。初もうでは首里城周辺の3つの寺を回った。私の干支・酉年にちなむ寺で引いたおみくじは大吉だった。さて、今年の世相はどうなるのだろう。沖縄 ... » more
テーマ 歴史 都市

1742 沖縄の正史と 稗史 続・首里の坂道にて(2) 歴史には正史と 稗史(はいし)・外史がある。正史は権力を持った側が自分の都合のいいように書いたといっていい。権力側=正義、反権力側=悪――という構図である。その構図が真実かどうかは分からない。普天間基地移転と名護市辺野古への新基地建設問題は ... » more
テーマ 歴史 都市

1741 歳末雑感 続・坂の街首里にて(1) 那覇の首里にいる。最高気温16度と寒く、風も強い年末だ。そんな中、居酒屋のオープンテラスで、夕食のひと時を送った。沖縄の人たちも寒そうにしながら道を歩いている。テレビでは、北海道や日本海側の地方の雪の景色を映し出している。年末年始を ... » more
テーマ 都市 社会

1725 けやきの遊歩道無残 紅葉奪った塩害 街路樹のけやきの葉の色がことしはおかしい。例年なら赤や黄、茶の3色に紅葉して美しい秋を演出するのだが、ことしに限って美しさが失われてしまった。よく観察してみるとほとんどの葉が褐色(こげ茶色)になっている。文字通り枯れ葉といった印象なのだ。そ ... » more
テーマ 季節 都市 自然

≪くさり橋≫ブタとペストを初めて結んだくさり橋6月中旬から8月中旬の休日には橋が歩行者天国になるブタとペスト地区を見守るライオン像【セーチェニ・イシュトヴァーン】【クラーク・アーダーム広場】【ケー ... » more

1702 繰り返す自然災害 想定外からブラックアウトへ 「予(われ)、ものの心を知れりしより、四十(よそじ)あまりの春秋(しゅんしう)をおくれる間に、世の不思議を見ること、ややたびたびなりぬ(「私は物事の分別がつくようになったころから、40余年の歳月を送ってきた。その間に常識ではあり得ないような ... » more

マーケティングはよそ行き 7 活力があれば限界集落にはならない? マーケテイングはよそ行きの第7回目ですね。だいぶこのブログも間が空いてしまいました。その間に内地では地震や豪雨と言った自然災害から、猛暑から、色々ありましたが、世界はどんどん動いていますね。マーケティングはよそ行きの ... » more

人と人との距離感。タンザニアと日本と。 タンザニアの国税局や銀行で各種税金の支払いをしなければならず。。。ダルエスサラーム国税局に行ったらば、税金手続きのカウンター向きに並んでいる10人掛けくらいの10脚ある長椅子が満杯で、その他にも立って待っている人も多数いた。 ... » more
テーマ ダルエスサラーム 都市 タンザニアと日本

1678 絶望的状況の中でも タイの少年たちへ タイ北部チェンライ郊外のタムルアンという洞窟でサッカーチームの少年12人とコーチ1人の計13人が不明になって2日で9日となる。昼夜を徹しても救助活動が続いているが、大量にたまった濁水で作業は難航しているという。このニュースを見て、2010年 ... » more
テーマ 都市

1667 「ここに地終わり海始まる」 心揺さぶられる言葉 「ここに地終わり海始まる」ポルトガルの国民詩人ルイス・デ・カモンイス(1525?−1580)の詩の一節だ。リスボンの西シントラ地方のロカ岬はユーラシア大陸の西の果てといわれ、140メートルの断崖の上に十字架がある石碑が建っている。そこにはこ ... » more
テーマ 歴史 都市

1665「人よ嗤え 我は我 」 ゴンゴラの詩に共感 最近の世相を見ていると、スペインの詩人、ルイス・デ・ゴンゴラ(1561〜1627)の詩を思い浮かべる。それは「人よ嗤え(わらえ)我は我」で始まる短い詩だ。束の間、この詩を読み、浮世を忘れる。それほどに、いやなニュースが新聞紙面に載っている日 ... » more
テーマ 歴史 芸術 都市

1661 坂の街首里にて(10)完 沖縄の心・芭蕉布 沖縄を歌った曲で「芭蕉布」(吉川安一作詞、普久原恒男作曲)は、詩の美しさ、曲のさわやかさで知られている。私も好きな歌の一つである。自宅に帰った後、首里の坂道、階段、石畳を思い出しながら、この曲をあらためて聞いた。夜、BS放送にチャンネルを合 ... » more
テーマ 歴史 都市

 1660 旅行記を読む楽しみ 知人の四川高地行 旅行記といえば、どんな本を思い浮かべるだろう。イザベラ・バード『日本紀行』(あるいは『日本奥地紀行』)、沢木耕太郎『深夜特急』、司馬遼太郎『街道を行く』、ジュール・ヴェルヌ『80日間世界一周』(小説)あたりか。最近、中国・四川省を旅した知 ... » more
テーマ 歴史 都市

1659 坂の街首里にて(9)  土地の香がする琉球泡盛 沖縄の酒といえば琉球泡盛といっていい。ふだんこの酒とは縁がない。だが、首里に滞在している間、琉球泡盛を飲んだ。焼酎と共通する個性を感じ、これまでほとんど口にしなかったこの酒に親しんだ。振り返ると、郷に入っては郷に従えということを、酒で実践し ... » more
テーマ 歴史 都市

1657 坂の街首里にて(7)天空の城 「天空の城」といえば、国内では兵庫県の竹田城(朝来市)、海外ではペルーのマチュピチュが有名だ。あまり知られていないが、沖縄の世界遺産の中で最古といわれる、うるま市の「勝連城(かつれんぐすく)跡」も、天空の城のイメージがあり、私は大好きだ。今 ... » more
テーマ 歴史 都市

1658 坂の街首里にて(8) タイル画の道 首里は石段と坂の街であり、石畳の通りもある。滞在した住宅も丘の途中にあって、坂を上り下りして日常生活を営んでいる。首里の街を下って行き、那覇のメーンストリートともいえる国際通りにたどり着く。ここまで来ると、平たんな道が続いている。ここから少 ... » more
テーマ 歴史 都市

1655 坂の街首里にて(5)伝統のハーリーを見る 滞在している首里から泊の港が見える。大型観光船が入っているのも目視できる。以前、この港から阿嘉島行きの高速船に乗ったことがある。ここは離島への船が出る港だ。同時に毎年、連休中には伝統の「ハーリー」があり、多くの見物客を集める。子どもの日、私 ... » more
テーマ 歴史 都市

1654 坂の街首里にて(4)「全身詩人」吉増剛造展を見る 吉増剛造は「全身詩人」と呼ばれている。変わった呼び方だが、沖縄県立博物館・美術館で開催中の「涯(ハ)テノ詩聲(ウタゴエ)詩人吉増剛造展」を見て、合点がいった。言葉としての詩だけでなく、写真や映像、造形まで活動範囲は広く、沖縄にも接点がある ... » more
テーマ 絵画 都市

 1653 坂の街首里にて(3) 沖縄の人情 首里から少し遠出して、島全体が聖地といわれる久高島(くだかじま)を歩いたあと、同じ南城市の小さなぜんざい店に立ち寄った。そこには4人の先客がいた。最高齢の人は83歳だというが、褐色の肌をした年齢を感じさせない男性だった。親分肌のこの人は去り ... » more
テーマ 都市 社会

1652 坂の街首里にて(2) 自然の力・アカギの大木を見る 前回のブログに書いた通り、首里地区は太平洋戦争の沖縄戦で米軍の激しい攻撃に遭い、がれきと化した。首里城周辺にあったアカギという樹木も例外でなかった。しかし、現在、内金城嶽(うちかなぐすくうたき)境内には6本の大木が残っている。戦火を免れた大 ... » more
テーマ 歴史 都市

 

最終更新日: 2019/05/06 05:58

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