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コンテンポラリーダンス

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テーマ: コンテンポラリーダンス
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 春ふかき ぬばたまの夜の 枕もと    (飯田 蛇笏)  重厚な詠みぶりの蛇笏にしては素直な一句です。ただ詞書によると、妻を亡くした友人を想っての作とのこと、なるほど、大きい喪失感のなかにいる.. » more

 ままかりの 酢漬を食はむ 春浅し    (飴山 實)  難解な構造の句の多い飴山實ですが、時にはストレートに食欲を詠んだ作も残します。空気がようやく温んできて、酢漬のままかりで日本酒を一杯、と.. » more

 水仙の花 鼻かぜの 枕元     (夏目 漱石)  漱石先生、鼻風邪にやられて寝ている枕元に、水仙を活けた花瓶があったのでしょう。寒い冬もようやくおしまい、水仙の黄色い花が春近しを告げています.. » more

 冬至風呂 からくれなゐの 命かな     (長谷川 櫂)  冬至には柚子風呂ですね。朱色の柚子の実が湯船に浮かんでいるさまを詠んだ一句。ぷかぷかと浮かんだ柚子を眺め、熱い湯にからだを浸して、「.. » more

 去年より 又さびしいぞ 秋の暮    (与謝 蕪村)  また今回も折々の句は蕪村ですが、今年は伊藤若冲と並んで生誕300年というので話題になっています。「老懐」という詞書のあるこの句、蕪村にし.. » more

 蝶わたり 文字渡り来し 夏の海     (高柳 克弘)  この五月に刊行されて評判の第二句集『寒林』(ふらんす堂)からの一句です。1980年生まれで新鋭俳人を代表する存在になった高柳君は芭蕉の.. » more

 梅雨の夜の 莨火(たばこび)人に寄られけり    (石田 波郷)  梅雨の雨がしとしと降るなかで、「ちょっと火を貸してください」と通りすがりの男に近寄られて、口にくわえた煙草を吸って、先の火を.. » more

 名も知らぬ 鳥のことなど 春焚火    (安東 次男)  GWに入って、季節は初夏ですが、「春焚火」の句を引いてみました。焚火をしても「暖かい」を越してしまう大気の温さのなか、やってきた小鳥が.. » more

 春暁の 睡たき顔を 洗ふのみ    (石田 波郷)  第一句集『鶴の眼』から。波郷は26歳、松山から上京し、水原秋櫻子の「馬酔木」同人として編集の仕事をしながら作句に意欲を燃やしていました。当.. » more

 ささがにの 壁に凝(こ)る夜や 弥生尽     (芝 不器男)  「ささがに」は「細蟹」と書くようですが、蜘蛛のことですね。弥生三月も終わろうとしています。春になったとはいえ、夜はまだ寒いので.. » more

 昨日から わがままになる 春の鵙(もず)     (安東 次男)  四月も近づき、東京など今日は桜の開花宣言。鵙も春の繁殖期を迎えて、活動が活発になったというのでしょう。「わがままになる」とい.. » more

 肩口に 二月のひかり 阿修羅像   (坪内 稔典)  ネンテンさんの句、ここには初登場です。句誌「船団」のメンバーたちと奈良に遊びに出かけた折の作でしょうか。興福寺の国宝堂に、この阿修羅像は置.. » more

 
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