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    武田信玄

武田信玄

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テーマ: 武田信玄
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 注目ー6 武田軍の戦闘の模様  『甲陽軍鑑』品第十四 では、戦闘の記述が端的・簡潔に記される。  「天正三年五月廿一日に合戦ありて、三時ばかりたゝかふて」 とあり、およそ6時間の間、戦.. » more
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 注目ー4 此大敵を引請とは?  『甲陽軍鑑』品第十四には、2ヶ所で、「大敵」と連合軍の軍勢を認識している。 「注目ー2」で、連合軍の軍勢をおよそ6万7千と想定した。 武田軍はおよそ1万4千。 .. » more
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   長篠の戦い。 『信長公記』・『甲陽軍鑑』を基に、深読みしてみた。 特に『甲陽軍鑑』の記述の注目点は、番号を明示し、今後思考していく。     この試みは、いわゆる専門家が未実施の点にある。.. » more
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 扨、『甲陽軍鑑』品第五十二 巻第十九 長篠の戦い の深読みである。  一、其後勝頼公、信州より遠州平山越を御出あり、三州うりと云所へ御着被成、長篠奥平籠居たる城へ取懸、御攻なされ候に、家康後詰.. » more
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 長篠の戦い。 当事者の一方、武田方の記録を読む。  『甲陽軍鑑』は、酒井憲二氏の研究により、その構成が明確化された。 詳しくは、『『甲陽軍鑑』の史料論』(黒田日出男 校倉書房 2015年)第一章『.. » more
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 さて、『信長公記』を深読みする。 用いる書は、『新訂 信長公記』桑田忠親校注 新人物往来社 2002年第三版 となる。  まず初めに、織田信長が、「志多羅の郷 極楽寺山」に着陣するまでの行程で.. » more
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 長篠の戦い。 通説・定説・新説・異論、挙げればきりがないが、戦いそのものの実態すら判然としない。  その理由はなにか? を思考している。  理由の一つは、用いる史料の解釈の違い。 これは言うまで.. » more
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 「偽書」としての扱いを受け続けてきた(いる)『甲陽軍鑑』。 始まりは、いうまでもなく「甲陽軍鑑考」論文に他ならない。 その後の経過は、各辞典類を参照されたい。  『甲陽軍鑑』「偽書」説の著述は.. » more
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『甲陽軍鑑』の特性
 『甲陽軍鑑』には各所に、同じ事柄の記述が複数散在する特性がある。 以前より、この筆法に困惑し、意図も分からず、内容の理解もいま一つであった。  令和3年(2021)は、武田信玄公生誕500年の節目.. » more
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無能と正義感
 小生の住む県内で、とある飲酒運転死亡事故が発生した。    *犠牲になった人は、あの光の先で、温かく包まれているだろう。  その後、後遺症として、「電凸」という2次被害が発生している。 .. » more
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 『信長公記』、「三州長篠御合戦の事」に、次の記述がある。 前後より攻められ、御敵も人数を出だし候。 一番、山県三郎兵衛、推し太鼓を打ちて、懸かり来たり候。 鉄炮を以て、散〳〵に打ち立てられ、引き退.. » more
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 『甲陽軍鑑』の特徴、記述の散在と繰り返しの筆法は、武田信虎・晴信父子間の話題にも用いられている。  殊に、本文の始まりが、武田父子間の話題、それも不仲の発端から話が始まる。 この意味することも重要.. » more
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