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80's洋楽 |
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すっとんきょう・・・それがB52'sの第一印象。性急なビートと調子っぱずれな歌。あきらかにパンクからの影響はあるものの、無機質なビートと生楽器なのに妙にデジタルな感覚。それはまさにニューウェイヴとい.. » more
別になんのうんちくも思い出もないけど、何となく今日の気分でカーズの81年の『シェイク・イト・アップ』。
まだ『ユー・マイト・スィンク』とかのおちゃらけは見られず、まじめにパワーポップしていた頃です.. » more
82年リリースの4作目。そしてもっとも映像的な大作!! 初期の一風変わったビートバンドという雰囲気から、ある種プログレ的な心象風景を描く大物バンドの貫禄も見せるアルバム。
アイディアだけでも相.. » more
ダイアー・ストレーツ80年リリースの3作目。多くのオールドウェイブと呼ばれるベテラン・アーティストたちが80年代を生き残るのに躍起になっているのを横目で見ながら、ひょうひょうと時代を上手くすり抜けた.. » more
元々ウルトラボックスにはさほど興味はなかった。ジョン・フォックス在籍時の【システム・オブ・ロマンス】も持ってるけど熱心に聴いたわけではない。
ただミッジ・ユーロが加入した【ヴィエナ】はよく聴い.. » more
『スティル・オン・ファイア』のギター・カッティング。いつ聴いてもウキウキする。ちょっとジヤクソン5の『アイ・ウオン・チュー・バック』を思わせる曲調。
「まだ熱く燃えているぜ」とかアメリカに対す.. » more
ロバート・パーマーは不思議なシンガーであった。元々ブラック・ミュージックに傾倒していて、いち早くニューオリンズ・サウンドを取り入れるなど先鋭的なアーティストとしてミュージシャン仲間からも一目置かれて.. » more
旅人のコートを脱がせるには、北風よりも暖かい太陽の方が効果的である。・・・さて、マシュー・スウィートのアルバムの中では【ガールフレンド】が断トツに素晴らしい訳だが、それには色々理由があると思うけど、.. » more
ビートルズの『ヘイ・ジュード』は、いつも寂しい思いをしていた1人の男の子を励ますためにポールが作った曲。その男の子の名は〔ジュリアン・レノン〕。家庭を顧みず家族の愛し方を知らないジョン・レノンは最初.. » more
小さい頃不思議だったのは「巨人の星」の花形満の髪型・・・右を向いているときは左に流れ、左を向いているときは右に流れるあのヘアスタイル。てことは正面を向いたときには・・・怖ッ!! 「あしたのジョー」の.. » more
メガヒット作【レッツ・ダンス】で完全復活を遂げて・・・というかポップでわかりやすいボウイを提示したのが【レッツ・ダンス】。
そして84年リリースの【トゥナイト】は基本的に前作の延長線上にあるアルバ.. » more
トムトム・クラブはトーキング・ヘッズのリズム隊の課外活動。やはり、本隊の方が圧倒的にオーラがあったね。というかデビッド・バーンのエキセントリックな個性とソングライティングが気に入っていた。
8.. » more