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    ロンベバイ湖ヤピナ島

ロンベバイ湖ヤピナ島

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テーマ: ロンベバイ湖ヤピナ島
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{%爆弾webry%}〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉 三一 靴も無く葦分け 行けど 岸遠し    夜(ヨ)は何処(ドコ)に寝(ネ)む 鰐住む湖(ウミ)の 三二 流.. » more

{%爆弾webry%}〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉 二六 戦ひて 幾莫もなきに 夜は白み    硝煙匂う島 あらわなり行く 二七 天の助けと云へるもありや 目の.. » more

{%爆弾webry%}〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉 二一 次次に上る照明灯 銃撃を    花火の如しと 伏せて見てゐぬ 二二 照明と銃撃の間縫ひ 撤退をと  .. » more

{%爆弾webry%}〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉 十六 敵、味方さだかに見えず くらやみに    生死分(ワカ)たぬ 白兵戦続く 十七 シュルシュルと 突如上.. » more

{%爆弾webry%}〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉 一一 葦を軋(キシ)らせカヌー止れり 泥地踏む    音怖れつつ 敵地に立ちぬ 一二 闇に小さく赤き火浮び .. » more

{%爆弾webry%}〈元「神工作隊通訳」風見秀雄氏が詠む戦時雑詠〉 六 日高少佐、藤井少尉と兵二名   隊長カヌーに 吾通訳も 七 敵を臨(ノゾ)む岸の葦間に 一日経ぬ   .. » more

{%爆弾webry%}第36師団(雪兵団)の生還者らが著した『雪第三十六師団戦誌』(関東地区雪部隊慰霊会編さん委員会編集発行・昭和63年4月30日)には、神工作隊所属ながらも、鰐工作隊の南方攻撃隊.. » more

{%爆弾webry%}小泉元少尉は、『雪第三十六師団戦誌』(関東地区雪部隊慰霊会編さん委員会編集発行・昭和63年4月30日)に収められた『第二軍情報班について』の中で、第二軍隷下の大規模な情報班編.. » more

{%爆弾webry%}ロンベバイ湖のヤピナ島にあった連合軍水挺基地に対する日高岩男少佐率いる鰐工作隊の奇襲攻撃。第二軍(豊嶋房太郎中将))情報班から鰐機関に配属された小泉雅少尉(青山学院大学卒・陸.. » more

{%爆弾webry%}二人の行方不明者の内の一人が帰ってきた。残るは小泉少尉のみだ。三日も経過してから帰還した兵がいたことで、小泉少尉生存の可能性が急浮上した。 {%上昇webry%}昭和18(.. » more

{%爆弾webry%}終戦後、サルミでは、武器弾薬はもとより私物もぜんぶ占領軍に没収された。そして毎日、占領軍の使役に駆り出された。 昭和21年にはいると、内地送還の話が決まった。そのとき、私は高.. » more

{%爆弾webry%}北方攻撃隊(注:新穂智少佐率いる神工作隊)は、約束どおりの日時にヤピナ島へ奇襲上陸したが、敵はすでに撤退していることを確認して帰還していた。私の戦死者確認偵察を待って、新穂少.. » more

 
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