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往生伝

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テーマ: 往生伝
テーマ「往生伝」のブログを一覧表示!「往生伝」に関するみんなのブログを見てみよう!
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三井寺VS延暦寺
『三井往生伝』は、田嶋一夫氏によって発見された往生伝です。三井寺関係者の往生伝が記載されています。 御存じのように、三井寺のライバルは比叡山延暦寺です。比叡山で、円仁末流(山門派)と円珍.. » more
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高野山往生伝
平安時代の最末期に『高野山往生伝』が、沙門如寂さんによって編集されました。これまでの往生伝と違い、高野山で修行された人に焦点を絞っています。また、これまでの往生伝が往生者の社会的な地位を意識し.. » more
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『日本霊異記』の他界
平安時代初期に書かれた『日本霊異記』では、多くの蘇生譚があります。その多くは、様々な理由で地獄に行くのですが、再びこの世に戻り、自分のためや地獄に落ちた人のために善根を積むというものです。こう.. » more
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丹後聖人の狂気
『今昔物語集』に、丹後聖人が往生したお話しがあります。 この僧は、自分宛の手紙を自分で書きます。そして、これを阿弥陀仏が自分に書いた手紙として童子に渡し、大晦日の日にこの童子から手紙を受.. » more
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「まして」の翁
『発心集』に、「まして」の翁という変わった人が登場します。 物乞いをして暮らしているのですが、いつも「まして」とばかり言うので、ましての翁と呼ばれていました。 ある聖が、このまして.. » more
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フェイク来迎
『発心集』には、偽の来迎についても述べられています。 ある遁世した女性が、病気になり、臨終を迎えるとき、往生の導き手となる聖を呼び寄せます。女性は、火の車を見ます。聖は、すぐに女性に念仏.. » more
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地位への執着と老害
『発心集』には、地位への執着の愚かさを説いている話があります。 薬師寺に証空律師という僧がいました(証空という名前は、僧ではよく出てきますが、それぞれ別人であることが多いです)。年をとり.. » more
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極楽往生の難しさ
『発心集』では、極楽往生の難しさを説いたものもあります。 鳥羽僧正とその弟子真浄房のお話です。鳥羽僧正は尊い方で、その弟子真浄房は、極楽浄土を願う心が深く、念仏三昧していました。鳥羽僧正.. » more
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増賀上人の極楽往生
『発心集』に増賀上人の極楽往生のお話があります。 増賀上人は、生まれもよく高徳で、将来が期待された人でした。ただ、本人は、地位に執着することなく、仏道修行に取り組みます。ただし、周りから.. » more
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『発心集』
『発心集』は、以前ご紹介した鴨長明さん(1155-1216)が編集した仏教説話集です。 往生した人々を紹介していますので、往生伝と考えることもできます。ただ、初期の往生伝と比較しますと、.. » more
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女弟子伴氏の往生
日本往生極楽記に、女弟子伴氏、近江守伴彦真の妻の往生の話があります。 彼女は、臨終を迎える日に、これまで召使にきたない仕事をさせて来たので、家を一軒与えるよう夫に頼みます。夫はそれを承諾.. » more
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極楽往生の奇瑞・瑞相
極楽往生したかどうか、往生者以外の人には、どのようにわかるのでしょうか。 日本往生極楽記に、いくつかの極楽往生の奇瑞・瑞相が述べられています。往生者によって違いはあるのですが、ある程度共.. » more
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