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人間ドラマ

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親テーマ: ドラマ
類似テーマ: 人間ドラマ ヒューマンドラマ
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テーマ「人間ドラマ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『僕の村は戦場だった』:大人は判ってくれない、戦場篇 @特集上映 前回記事の『かくも長き不在』に続いて、旧作映画のレビューです。映画は『僕の村は戦場だった』。1962年製作のアンドレイ・タルコフスキー監督長編デビュー作です。日本では翌63年に東和配給でロードショウされ、その後、何度も上映さ ... » more

『かくも長き不在』:記憶や時間が、どれほど人間を形づくっているのか @DVD・レンタル 1961年のカンヌ映画祭最高賞パルムドール受賞作『かくも長き不在』、DVDで鑑賞しました。マルグリット・デュラスの脚本をアンリ・コルピが監督したもので、映画を観るのは今回が初めてだけれど、30年ほど前にデュラスの脚本を読んだことがあ ... » more

『判決、ふたつの希望』 :痛みをもたらした過去も受容するしかない @試写会 ことしの米国アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『判決、ふたつの希望』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。珍しいレバノン・フランスの合作映画。レバノンの映画というと、過去には『キャラメル』という美容室を舞台にした映画があり ... » more

『万引き家族』 :見えない花火と、蜜柑、ビー玉、雪だるま @ロードショウ・シネコン ことしのカンヌ映画祭最高賞パルムドールを受賞した『万引き家族』、ロードショウで鑑賞しました。お気に入り監督のひとりの是枝裕和監督の新作なので、公開前から観ることは決めていました。今回はキャストもここ何作かと比べると地味なので、公 ... » more

『ボクの妻と結婚してください。』: まずは夫婦の話し合いからスタートだな @テレビ地上波 2016年11月に劇場公開された『ボクの妻と結婚してください。』、テレビ放映で鑑賞しました。監督は『阪急電車片道15分の奇跡』『県庁おもてなし課』の三宅喜重。吉田羊は好きな女優さんのひとりなのだが、とはいえ、彼女が出演しているか ... » more

『Vision ビジョン』: 輪廻転生ではない、この映画の観方は・・・ @ロードショウ・シネコン 河瀬直美監督最新作『Visionビジョン』、ロードショウで鑑賞しました。昨年2017年に前作『光』をカンヌ映画祭に出品した際に、本作主演のジュリエット・ビノシュと知り合ったということで、製作までの期間が短すぎて少々不安だったのですが ... » more

『人生はシネマティック!』 :なんとなくきな臭い世情に、国策映画をつくる話に乗り切れず @DVD・レ 昨秋公開の『人生はシネマティック!』、DVDで鑑賞しました。原題は「THEIR FINEST」、彼らの最高傑作、といったところでしょうか。さて、映画。1940年、第二次世界大戦下の英国ロンドン。ナチス・ドイツの空爆は ... » more

『ゆずりは』 :新人葬儀社社員が絡むエピソードが泣かせる @試写会 6月16日から公開の『ゆずりは』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。主演は、映画初主演の滝川広志。ものまねのコロッケの本名です。さて、映画。葬儀社の営業部長・水島(滝川広志)は、ある日、社長の松波(勝部演之)から、久 ... » more

『イナゴの日』 :冷たく暗いヒューマニズム、虚飾の奥底でうごめく人間たち @DVD 時間をみつけての買い置きDVD鑑賞、今回は『イナゴの日』 。1975年製作のジョン・シュレシンジャー監督作品。前置きはなしで、さて、映画。1938年の米国ハリウッド。エール大学を卒業したばかりの青年トッド(ウィリアム ... » more

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』:焉んぞ、権力に与す報道をするや @ロードショウ・シネコン スティーヴン・スピルバーグ監督作品『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』、ロードショウで鑑賞しました。『レディ・プレイヤー1』の前に撮った作品ですが、鑑賞順は前後しました。さて、映画。1971年の米国。ベトナム戦争 ... » more

『ビューティフル・ボーイ』:性同一性障害を扱った映画の中でも憶えておきたい1本 @DVD 少しばかり時間が出来たので、以前中古で買ったままになっていたDVDでも鑑賞するか・・・と。映画は『ビューティフル・ボーイ』。2003年製作のタイ映画。日本では2005年にロードショウ公開されました。原題は「BEAUTIF ... » more

『ラブレス』:どうにもこうにも、監督が指した暗喩が判らず・・・ @ロードショウ・単館系 ロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督最新作『ラブレス』、ロードショウで鑑賞しました。ズビャギンツェフ監督の作品は2003年の『父、帰る』以降、毎作品日本公開されており、期待半分、裏切られること半分の思いで観に行っているのですが・ ... » more

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』:運を活かすには自分が変わらなきゃ、というハナシ @DVD 昨年初秋公開の『ボブという名の猫幸せのハイタッチ』、DVDで鑑賞しました。原作は世界的ベストセラーの『ボブという名のストリート・キャット』のノンフィクション。監督はロジャー・スポティスウッド。『テラー・トレイン』で監督デビュ ... » more

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』:つくり過ぎなファンタジー、といったところかしらん @DVD・レンタル 昨年(2017年)公開のスマッシュヒットの日本映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、DVDで鑑賞しました。先に記した『君の膵臓をたべたい』と同じく、昨年公開の日本映画を対象にした第41回日本アカデミー賞の最優秀作品賞候補5本のうちの1本です。 ... » more

『あしたは最高のはじまり』:オマール・シーのキャラクターが活かされた佳作 @DVD・レンタル 昨年秋口にロードショウされた『あしたは最高のはじまり』、DVDで鑑賞しました。主演は『最強のふたり』のオマール・シー。もとは2013年に製作された「No se aceptan devoluciones」というメキシコ映画だそうな ... » more

『セールスマン』:登場人物たちが監督の掌中で踊らされている・・・ @DVD・レンタル 昨年の米国アカデミー賞外国語映画賞受賞の『セールスマン』、DVDで鑑賞しました。監督はアスガー・ファルハディ。2009年の『彼女が消えた浜辺』以降、2011年『別離』、2013年『ある過去の行方』と観てきました。過去作品と同 ... » more

『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』:宗教映画として、一本、筋が通ている @DVD・レンタル 昨年秋口にロードショウされた『アメイジング・ジャーニー神の小屋より』、DVDで鑑賞しました。原作は全米ベストセラー宗教小説の『神の小屋』。さて、映画。米国の田舎町。妻と三人の子どもと平和に暮らすマック(サム・ワーシン ... » more

『アバウト・レイ 16歳の決断』:母マギー、アラフォーの決断 @ロードショウ・シネコン 当初公開予定の2016年から2年遅れてようやく公開の『アバウト・レイ 16歳の決断』、ロードショウで鑑賞しました。原題は「3 GENERATIONS」。「三世代」、祖母、母、娘の物語。さて、映画。ニューヨークで暮らす ... » more
テーマ 外国映画 女性のドラマ ヒューマンドラマ

『スリー・ビルボード』:人間の愚かしささえも認める実直さ @ロードショウ・シネコン 本年度のアカデミー賞有料候補の『スリー・ビルボード』、ロードショウで鑑賞しました。原題は「THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI」。「三枚の立て看板、場所はミズーリ州エビング」、米国の ... » more

『ルイの9番目の人生』:『怪物はささやく』に似たテイストの不思議な少年の物語 @ロードショウ・シネコ 2018年、5本目の映画鑑賞は『ルイの9番目の人生』。あまり意識しなかったけど、地元の映画館でロードショウ作品を観るのは、これが最初でした。リズ・ジェンセンによる世界的ベストセラー小説『ルイの九番目の命』を、これまでホラー映画を ... » more

『gifted/ギフテッド』:法廷闘争が目新しい親子についての映画 @ロードショウ・単館系 2018年2本目の映画は『gifted/ギフテッド』。昨年11月の公開以来評判を呼んで、年を越しても続映中とのこと。ならば、この機会に、と思い、大阪の単館系劇場で観ることにしました。さて、映画。米国フロリダの小さな町 ... » more

『否定と肯定』:事実を争っているわけではないあたりが難しい @ロードショウ・単館系 ここのところ単館系映画館へ足を運んでいないので観逃し映画も多々発生。これはいかん、ということで久々に鑑賞したのが、この映画、『否定と肯定』。平日の昼間なれど満席。早めにネット予約しておいてよかった・・・さて、映画。 ... » more

『明日へ 戦争は罪悪である』:お堅い一辺倒でない、ドラマ性充分の映画です @完成披露上映会 映画『明日へ 戦争は罪悪である』、東京での完成披露上映会で鑑賞しました。ことし8月から各地の公民館等ホールでの上映が行われており、9月には名古屋での劇場公開、12月には大阪での劇場公開も決まっている映画ですが、東京での劇場公開はまだ ... » more

『人生タクシー』:映画を撮るということ、完成させるということ @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞4本目。映画は『人生タクシー』。イラン政府から映画製作を禁止されているジャファル・パナヒ監督が、たぶん、想像する以上に困難な中で作り上げたドキュメンタリー(を装った劇)映画。 ... » more

『ケス』ケン・ローチ監督:自由な空へ飛び立てなかった孤高のハヤブサ @VHS 自宅の積読ソフト鑑賞の続き。今回は1969年製作のイギリス映画『ケス』。監督はケン・ローチ。この映画ではケネス・ローチ(Kenneth Loach)の表記。二か月ほど前に観た『リフ・ラフ』と一緒に買った中古VHSでの鑑賞 ... » more

『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』:材料はいいが、できあがったらいま一つの味 @試写会 二宮和也主演映画『ラストレシピ麒麟の舌の記憶』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。前置きなしで、さて、映画。一度食べた味を決して忘れず、その味を再現できる絶対味覚の持ち主・佐々木充(二宮和也)。究極の味を追求した結果、経営 ... » more

『ラビング 愛という名前のふたり』:ささやかな願いを叶えることさえ困難だった頃 @DVD・レンタル 今春ロードショウされた『ラビング愛という名前のふたり』、DVDで鑑賞しました。監督は『MUDマッド』のジェフ・ニコルズ。異なる人種間での結婚が禁止されていた頃の米国での、実話に基づく物語。さて、映画。1950年代後半 ... » more

『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』:チェコの一分(いちぶん) @ロードショウ・単館系 第二次世界大戦中の史実をもとにした『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』、ロードショウで鑑賞しました。副題にある「ナチの野獣」とは、ナチス・ナンバー3のナチス親衛隊ラインハルト・ハイドリヒ大将のこと。「ユダヤ人問題の最終的 ... » more

『パターソン』:映画で詩を表現するということ @ロードショウ・単館系 ジム・ジャームッシュ監督最新作『パターソン』、ロードショウで鑑賞しました。近作『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』『リミッツ・オブ・コントロール』は観てないので、『ブロークン・フラワーズ』以来10年振りぐらいの鑑賞ということに ... » more

『リフ・ラフ』:遣り切れなさが強く残る作品 @VHS 買い置き中古VHSで、1991年製作のケン・ローチ監督の『リフ・ラフ』を鑑賞しました。ケン・ローチ監督作品は今年に入ってから『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観ていますが、なんだかずっと前に観たような印象で、同じく買い置き中古VHS ... » more

 

最終更新日: 2018/08/05 17:40

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