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テーマ「ワーグナー」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

週話§日曜諸相〜さまよえるオランダ人〜 今日の午後は、上野の東京文化会館。東京・春・音楽祭のメインプロワーグナーの『さまよえるオランダ人』演奏会形式を聴く。オランダ人に接する機会は意外にも少ない。一番多いのは『トリスタンとイゾルデ』の21回だが、オランダ人は1 ... » more

卯話§2019年4月の予定あれこれ 1月から3月は少しばかり控えめな出かけ具合だったが、春も本番になったので、動きが活発になってくれる。その前に、いつもの東京の日の出と日没時刻を挙げておく。月初、5時半を切った日の出は月末には4時に突入し、18時台に入っ ... » more

季語は・・・余寒イゾルデの 愛の死を聴く 余寒かな【去年の今日】独話§ワーグナーの命日 ... » more

緑話§バイロイト音楽祭のチケット 2019年バイロイト音楽祭のチケット申し込み用紙が届いたところで、座席のカテゴリー分けが大幅に変わったと知ったので、エントリーとして記録しておく。上のように変わった。下が今年までのカテゴリー分けである。今年ま ... » more

今年もバイロイト音楽祭の初日を迎えた。『ニーベルングの指環』のプロダクションは5年上演されて去年で終了した。なので今年は『さまよえるオランダ人』『ローエングリン』『トリスタンとイゾルデ』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 ... » more

《ニーチェの「南国で」という詩》 はじめ『メッシーナ牧歌』に収められ、やや後に『プリンツ・フォーゲルフライの歌』に収められたこの「南国にて」という詩、これをわたしは一昨年シチリア旅行中に読んでいたのだが、ニーチェもこの詩を多分シチリアのメッシーナで作 ... » more
テーマ ワーグナー メッシーナ ニーチェ

ワーグナーの誕生日でもある5月22日は、2013年に評論家の吉田秀和が没した日でもある……なので、来年で七回忌となる。彼の存在を知ったのは二十歳の頃だったから、遅かったほうではないだろうか。以来40年もの間、彼の言葉 ... » more

毎年書いているが、リヒャルト・ワーグナー生誕205年の日である。1813年という年は、ナポレオンがザクセン侵攻をしていた。そんな最中にワーグナーはライプツィヒで誕生したのだ。同じ年に生まれた人物としては、冒険家のデイヴィ ... » more

命話§ワグネリアンという競馬馬 日本ダービーは府中の東京競馬場で5月27日に開催される。出走馬の中に“ワグネリアン”という馬名の馬がいて、これがなかなかに有望なのだと聴いた。4月半ばに行われた皐月賞では、7着という不本意な成績だったが、ダービー前の ... » more

クラシック音楽を構成する楽器群の中にあって、演奏の難易度が常に上位に位置しているのが“ホルン”という吹奏楽器である。その初めは、動物の角を使っての角笛だった。いつの頃から金属の楽器として使われるようになったものか、地域を ... » more

謐話§藤村実穂子リーダーアーベント 2月28日の夜、紀尾井ホールで5回目となる藤村実穂子のリサイタルを聴いた。伴奏は名手ヴォルフラム・リーガー。プログラムは以下のとおり。フランツ・シューベルト:ガニュメート糸を紡ぐグレートヒェンギリシャの神々 ... » more

1883年のこの日にリヒャルト・ワーグナーが没して135年が経った。日本は明治16年で、西南戦争から6年が経過して国情も落ち着いた頃であろう。ワーグナーがヴェネツィアで死んだほぼ同時期には、東京気象台が初めて天気図を作成して ... » more

楽しみにしていた6月のコンセルトヘボウの演奏会をキャンセルしたキリル・ペトレンコとようやくの初対面である。バイエルン国立歌劇場管弦楽団指揮:キリル・ペトレンコグスタフ・マーラー『こどもの不思議な角笛』ラインの伝説 ... » more

週話§日曜片々〜こんちは十月の予定〜 秋の音楽シーズンということであるが、何と!弦楽四重奏の演奏会が4回も入っている。ドビュッシー弦楽四重奏団に始まり、エベーヌ弦楽四重奏団、鶴クァルテット、ウェールズ弦楽四重奏団と鈴なりなのだ。しかもそれぞれ演奏会場が違って ... » more

[承前]オペラ引っ越し公演における最高最大の精華が、バイエルン国立歌劇場の公演から20年後、1994年に行われたカルロス・クライバー指揮、ウィーン国立歌劇場の『ばらの騎士』であることを否定できる人間はいないだろう。 ... » more

1869年9月22日、ワーグナーの『ラインの黄金』が初演される。オペラ繋がりのエントリーが連続して恐縮。広げた大風呂敷を、結果的にさらに巨大な形として作り上げてしまった、そんな代表的なものがワーグナーの『ニーベルングの指 ... » more

[承前]そして本格的にオペラハウスの引っ越し公演が始まったのが1970年代半ばのことである。その最初にして大きな記念碑的公演が1974年、バイエルン国立歌劇場の公演だろう。何よりもカルロス・クライバーが初来日して『ば ... » more

シューベルトやワーグナーの研究者として一線で活躍していた三宅幸夫が亡くなった。名前ばかりではあるが日本ワーグナー協会員の一人としては教えられることも多々あり、お世話になった。まだまだ書きたかったあれやこれやもあったはずだが… ... » more

緑話§バイロイト音楽祭2017開幕 今年も間もなくバイロイト音楽祭が始まる。本日7月25日に新演出の『ニュルンベルクのマイスタージンガー』で開幕、8月28日まで1か月ちょっとの日程で音楽祭が行われるのだ。マイスタージンガー以外にはニーベルングの指環、トリスタン ... » more

季語は・・・夜半の夏夜半の夏 カルロス遺し トリスタン【去年の今日】悼話§永六輔さん(旅人) ... » more

毎年書いているのでネタ切れになってきたワーグナーの誕生日だが、とりあえず1813年生まれなので、今年で満204歳になる。百年以上の寿命を持つ生物がどれほど地球上に存在しているか調べたことはないが、人間以外ではガラパゴスゾウガ ... » more

輪話§神々の黄昏〜東京・春・音楽祭〜[下] [承前]前回書ききれなかったことを追加しつつ簡単にまとめておく。舞台奥の映像はどうしても陳腐としか思われず、わざわざ見ようとかそういう気にもならなかった。座った席からは日本語訳詞がいい塩梅に見えたのは演奏会形式の ... » more

輪話§神々の黄昏〜東京・春・音楽祭〜[上] 東京・春・音楽祭の『ニーベルングの指環』四部作公演も第3日『神々の黄昏』を迎えた。4年かけてのリング完走である。夜の帰宅を考え、13時前に車で自宅を出た。上野付近に着いたら、平日というのに花見の客であちこちごった返して、駅に ... » more

完話§今日は東京・春・音楽祭『神々の黄昏』 ワーグナーが作曲した楽劇『ニーベルングの指環』四部作最後の演目『神々の黄昏』にたどり着いた。2014年の『ラインの黄金』から、一年1作という息の長いプロジェクトである。定年退職して平日に時間が取れるようになったので、公演 ... » more

初話§新国立劇場は遠くにありて 電車を乗り換えずに行ける数少ない演奏会場が新国立劇場なのだが、とんと足が遠のいてしまっている。↓車載カメラからの新国……この風景もひどいもの理由は簡単で、一昨年最後に観たニーベルングの指環前夜祭『ラインの黄金』にがっ ... » more

森話§ドレスデンでの指環四部作公演 サントリーホールでシュターツカペレ・ドレスデン&ティーレマンの『ラインの黄金』終演後に、ホール出口でピックアップしたのが下のフライヤー……パンフレットとも言う。2018年1月から2月にドレスデン国立歌劇場(ゼンパーオパー ... » more

転話§ラインの黄金〜ドレスデン〜 というわけでシュターツカペレ・ドレスデン(SKD)の演奏、クリスティアン・ティーレマンの指揮で『ラインの黄金』演奏会形式を聴いてきた。サントリーホール、16時5分〜18時35分。ヴォータン:ミヒャエル・フォレフリッカ ... » more

週話§日曜些事〜ラインの黄金〜 今日の夕方は、サントリーホールでシュターツカペレ・ドレスデンによる『ラインの黄金』演奏会形式を聴いてくる。指揮はクリスティアン・ティーレマン。バイロイト音楽祭だけでなく、ドイツ各地の歌劇場でワーグナー上演を体験したい ... » more

欧話§老後旅事始〜反省会〜 [承前]最終日は21時前終演の『さまよえるオランダ人』ということなので、同宿の音楽学者を“反省会”に誘ってみたら、一も二もなく“応!”という返事だったので、終演後はさくさくとホテルに戻り、服を着替えてロビーで合流し“生お ... » more
テーマ バイロイト ワーグナー ドイツビール

[承前]糸紡ぎの少女たちは、扇風機工場の女工という設定である。エリックはその工場長とでもいったところだろうか。ゼンタはゼンタで、社長の娘という立場をいいことに、仕事場の隅で木っ端に未だ見ぬオランダ人の像をせっせと彫り込ん ... » more

 

最終更新日: 2019/04/08 12:15

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