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一次創作

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テーマ: 一次創作
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僕の罪・君の罪
「──さよなら」  見慣れない服を着た君が、鮮やかな笑みをほころばせる。悲哀を連想させる別離の言葉と裏腹な、決然とした笑顔が胸に刺さった。 「どうして……?」  思わず口から出た言葉に、我な.. » more
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まぼろし(散文)
どこまでも白い林の奥に佇む紅の髪。 葉の落ちた枝は雪華をほころばせ 彼女はそれを声なく見つめる。 やがて彼女は白き大地に横たわる。 扇のように広がる紅の髪は何かを思わせる。 真白き世.. » more
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酒場にて──出会い
「あなたがここのヌシ? ──なんだ、全然怖くないじゃない」  階段を上がり、扉を開けていつもの店に入った途端、浴びせられた言葉。男は目を見張り、その高く澄んだ声の主を凝視した。  若い女だった.. » more
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ましろの月(散文)
みずいろのそらに、ぽっかりとうかぶ、しろい月。 いまなら、手が、とどくかもしれない。 のぼりかけた、ましろの月に、そっと手をのばした。 まるで、おさない子どものように、えみをうかべながら。 .. » more
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秋の物思い(散文)
「──独りで、淋しくないの?」 ──淋しい、なんて言ったら、あなたは笑うでしょう? 何も言わずに頭を預けたのは、きっと秋のせい。 傍にある温もりが恋しいのは、きっと秋のせい。 隣で眠っ.. » more
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二十一歳の誓い
「お前は揺らがない女だな」 「そう?」  そう言って笑うひとに、軽く答えて笑みを返した。そしてまた、心の中で溜息を零す。 「揺らぐ私」を、あなたは求めてはいないでしょう……?  いつからこ.. » more
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うねる波が凪いでいく。 ねじれた弦が解れていく。 絡みあう音がやがてひとつに重なる。 正された音は高く低く胸に響く。 体中に満ち渡る音は指を動かす。 指は想いを乗せて音を紡ぐ。 高く低.. » more
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迎え火(散文)
黒い髪に、だんだん白いものが混じる。 黒い瞳は、明るい茶色になっていく。 腰が曲がり、声がしわがれ、そして。 いつも負ぶさっていた、その背が、やけに小さく見えて。 「大きくなったね」と声を.. » more
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「──好き」(散文)
「好き」って、むずかしい。 好きになると、上手く距離を取れない。 近付きすぎたり、かと思うと離れすぎたり。 ──そして、また溜息をつく。 メールを作りかけて、言葉に詰まる。 胸の中には、.. » more
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揺らぎ
「そんなに辛いのならば、止めてしまえ」  低い叱責に言を遮られ、肩が跳ねた。言葉に詰まり、厳しい光を浮かべる双眸を見つめ返した。  止める──? 止めてしまえば、楽になれるのだろうか。それは甘.. » more
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ひとつの声。重ねる声。 ひとつの音。重ねる音。 ひとつの声に、胸が震える。 重なる声に、胸が高鳴る。 ひとつの声に、声を重ねて。 ひとつの音に、音を重ねて。 指を鳴らして、リズムを刻ん.. » more
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