誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    恋愛小説

恋愛小説

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
親テーマ: 小説
テーマ「恋愛小説」のブログを一覧表示!「恋愛小説」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
テーマ「恋愛小説」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

尋子の告白から一夜明けた今日、彼女は長野へ転勤の為、午前9時に東京を発つ。日曜日、午後から休日出勤の新平は、尋子を見送るため彼女の両親と東京駅に来ていた。二人は幼少の頃からの幼馴染。二人の両親共に交流が深く、互いの一 ... » more
テーマ web小説 StardustCross 恋愛小説

もう、四年も前になるのね。あなたの歌に出会ってから―ヴィジュアル系なんて、わたしの世代じゃ聴く人は少なかった。ましてや、理解されにくい歌詞でコテコテの衣装で・・・それが、オリコン1 ... » more
テーマ web小説 StardustCross 恋愛小説

それは―東京ドーム・ライブの前日、ラジオ収録でのことだった。あいつの―絵美子のメンバーへの質問メールが読まれたんだ―俺にとって、ファンレターなどどうでもよかった。始 ... » more
テーマ web小説 StardustCross 恋愛小説

俺は"SHIN"V系ロックバンド「死亜道-shadou-」のボーカリストだ。本名は、血野池 進(25)"SHIN"は、当然名前の進と、神からとっている。我がバンド死亜道は、神を題材にした、聖書 ... » more
テーマ web小説 StardustCross 恋愛小説

真夏の夜、井上新平は帰路についていた。職業は夢であった環境保全のエンジニア。家には床につくためだけに帰っているようなものだったが、充実な毎日を送っていた。食事は外で済ませてあるから、シャワーを浴びてき ... » more
テーマ web小説 StardustCross 恋愛小説

授業が終わり、気がつくと茉莉はまた先ほどの学生と教室にふたりっきりになっている。彼も彼女と同様、どうやら講義の内容をまとめているようだった。ようやくそれが終わると彼は目線を上げ、茉莉が席を立とうとしているのを見る。「もし、よかったら、、 ... » more
テーマ 恋愛小説

超人気V系ボーカリストと、車椅子の少女。あまりにも不釣り合いで、すれ違いな恋。伝えたい・・・俺の・・・この気持ち―あなたの瞳に写っていたのは、わたしなの・・・? 立場の違い ... » more
テーマ web小説 StardustCross 恋愛小説

SHINTOKUの気ままな日記と小説StardustCrossT
深い絆で結ばれた二人。そこに割って入った"彼女"――雲海に浮かぶ "彼女"は、彼にとって天使だったのか、それとも・・・ ※ 同時連載のUとは全くの別物です。学生時代最後の年に構想(もはや14年前になります ... » more
テーマ web小説 StardustCross 恋愛小説

こんな状況が続いたらいずれ関係は壊れていくと思うと、健は頭を震わせてしかめっ面をする。「どうしたらいいんだ」また独り言が出てくる。飲み終わったコーヒー缶をゴミ箱に入れると、彼は立ち上がりかけて、また座る。深いため息をつくと両手を ... » more
テーマ 恋愛小説

なげやりになりながらも茉莉がもっとキツイ態度を取り出したらどうしようと健の不安は強くなる。ボールペンをくるくると回しながら、イライラを鎮めようとする。これではどうにも仕事に身が入らない。「ああああ〜」ちょっと妙な声を出しながら思わず ... » more
テーマ 恋愛小説

「もう学校かな、、」仕事の手を休めると健はひとりごちる。「あーあ」おもいっきり背伸びをして、椅子をギシギシさせる。茉莉のことを考えすぎると、気分が落ち込んできてどうにもならない。彼女はこの頃いつも健を藪睨み気味に見るだけで、ほと ... » more
テーマ 恋愛小説

教室に入ると茉莉はいつものようにクラスの真ん中あたりに席をとる。学業だけはとにかくちゃんとしていた。あるいはそうするように心がけていた。いずれ健と離れてひとりで生活するのなら、それなりの収入がもちろん必要だったからだ。今は教授の手伝いをして ... » more
テーマ 恋愛小説

大学に着くと茉莉はいつものようにカフェに立ち寄る。眠気がまだ残っているのでコーヒーを頼む。「ブレンドお願いします」「少々お待ちください」カップを受け取るとソーサーに乗せ、砂糖とミルクを添える。友達がいないかなとぐるっと見回すが、 ... » more
テーマ 恋愛小説

雅也に対しても茉莉は似たような態度を取ろうと思っていた。「まあ、ちょっとはカッコイイかもしれないけど」独り言を言いながらなんとなくむくれている。「ふん。どうせカッコイイ男性なんて信用ならないんだから」そう言いながら健も結構カ ... » more
テーマ 恋愛小説

静香と雅也は同じマンションの別の階に住んでいた。静香とよりが戻った時に雅也が引っ越させたのだった。その時、静香はほんのわずかの期待を持たなかったわけではない。彼が今度は真剣に二人の仲を考えてくれるのではないかと少しは思った。雅也がいつも意地 ... » more
テーマ 恋愛小説

神性のない曲、逆に言えばもしかしたら魔性の作品なのかもしれない。静香はそう思うと、そういう雅也の曲に惹きつけられたということを否定できない。ただ、彼女も彼の創作を美しいと感じ、彼と恋に落ち、そして引き裂かれた。ボロボロになった彼女はいっとき ... » more
テーマ 恋愛小説

さて茉莉の羽根はどんな色合いなのだろうか。雅也は想像して胸を震わせる。そう、縁取りは赤く、しかしすぐに真紅は消え去り、ピンク色に変わる。それを眩しい光が包んでいる。彼女の表の顔は小悪魔的でもあり、それでいながら汚れが滲み出してはいない。隠れ ... » more
テーマ 恋愛小説

年を重ねるごとに静香は女として成熟しつつ、それに凛々しさが加わってきている。静香は自分の中に少年の様な鮮烈さを育てつつある。その少年の影が、雅也をいつか手にかけてやろうと、こっそり企んでいる様だった。雅也は逆に年とともに鮮烈さを失いつつあり ... » more
テーマ 恋愛小説

痛い。じわじわと切り裂かれた様な痛みが静香に襲いかかってくる。それを耐え抜くと、やがて感覚が鈍ってくる。すると目の前で繰り広げられる愛劇を見ていても、それがまるで無音の動画の様になる。そんな時、静香は「あ、動いてる、動いてる」と、遠 ... » more
テーマ 恋愛小説

茉莉はどうだろうか。茉莉、雅也はまだ名前を知らないが、彼は彼女の派手な見かけとは違う、何か純粋な部分をかぎ当て、そこに惹かれていた。その純粋さを彼は壊し、粉々にして、泥沼の底へ沈めたい欲望に動かされていた。そこに悲劇のロンドが出来上 ... » more
テーマ 恋愛小説

「静香、、」「何?」この頃では雅也は静香の存在に慣れていて、以前に比べて親しげにしてくる時も増えていた。静香はそれに応えているのかいないのか、笑顔の仮面を崩さない。柔らかい笑顔、、、瞳は笑っていない、、。「何?雅也、、」「今 ... » more
テーマ 恋愛小説

雅也に再会した時、静香は別人のようになっていて、2人は又関係を結ぶことになる。それ以来、静香は雅也の行状には目をつぶり、いつの日かのしっぺ返しを楽しみに目を光らせていた。そして静香は思いをめぐらせる。雅也の新しい獲物はどんなにか美し ... » more
テーマ 恋愛小説

悪い癖。雅也に泣かされた女達は数知れず。それで彼を恨んでいるかというと、そんなことはない。傷つき立ち上がれなくなってボロボロになった女は、そのまま心の闇に沈んでいる。恨んでいる女がいるとしたら静香。黒いドレスは彼女の美しかった雅也との恋の時 ... » more
テーマ 恋愛小説

玉木雅也。気だるい雰囲気を漂わせ、彼は今日も自宅スタジオのグランドピアノに向かっていた。時折気が向くとショパンの「雨だれ」を弾いたりする。そんな時の彼は身内にうっすらと揺らめく肉体の炎を感じていた。細く長い指が滑らかに鍵盤をすべり、赤い爪の ... » more
テーマ 恋愛小説

今では大学でも目立っている茉莉だから、教授とのデートのドレス選びにも容赦がない。トイレで着替えたりするのは面倒だと、大学の授業にもそんな格好で出ていたりする。「どれにしよっかな」昨日のクラブではちょっとピンクのドレスだったから、今夜 ... » more
テーマ 恋愛小説

今夜は教授とディナーだから、綺麗にしていかなくちゃと茉莉はちょっと張り切る。まずバスへつかり、体を思い切りのばしてゆったりする。ボディーを念入りに洗い、髪も洗った後、丁寧にトリートメントする。バスから出ると、ピンクのバスタオルで丁寧に体を拭 ... » more
テーマ 恋愛小説

気が付くと朝になっていた。茉莉は帰って来なかった。窓から差し込む光がまぶしく、健の心は憂鬱だった。ため息の日々がまた始まるのだろうと何となく身震いをする。とりあえずシャワーを浴び、ワイシャツに着替えると食事の準備をする。食パン1枚を ... » more
テーマ 恋愛小説

マンションは冷えきっていて、健は暖房のスイッチを入れる。コートを脱ぎ、居間の灯りを点ける。今夜は寝室で眠れる気がしない。茉莉が帰ってくるまで、不安と心配でどうにもならないだろう。居間の床に客用の蒲団を敷くと、テーブルを端に片付け、テレビが見 ... » more
テーマ 恋愛小説

台所にずっと座っているのもだるくなってきたので、健は居間のソファに横になる。うとうとしているうちに、いつの間にか眠ってしまう。青い天使が彼を見守るようにほおづえをついている。「あっ」なんだか奇妙な夢を見て、健は目を覚ます。時計を見る ... » more
テーマ 恋愛小説

「は〜、どうしたんだろう」ついついため息がもれてしまう健。「さむっ」台所はガス火が消えるとすぐに冷えてくる。彼はエアコンを少し強めにする。あつあつだったトンカツも冷えてしまって、何だか心も凍えてくる。ココアを入れようと彼 ... » more
テーマ 恋愛小説

 

最終更新日: 2018/09/26 11:53

テーマのトップに戻る