誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    恋愛小説

恋愛小説

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
テーマ: 恋愛小説
テーマ「恋愛小説」のブログを一覧表示!「恋愛小説」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
前のページ    1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11    次のページ
昼休み、茉莉は珍しくひとりで学食にいた。智子と京子は部活の用事があるため、あとで来ると連絡が入った。卵とハムを挟みトーストしてあるパンのサンドイッチとカフェオレを頼むと茉莉は窓際の席に腰掛ける。外は先.. » more
テーマ 恋愛小説

「今日は、月曜だし、、」 彼女はクローゼットの中から明るめの色の服を選ぶ。 「これがいっかな?」 少しふんわりとしたシルエットの、膝丈のワンピースを取り出し、鏡の前に立つ。 「んーっと」 ラ.. » more
テーマ 恋愛小説

翌朝、茉莉が起きると健はもう出かける支度を整えている。よくよく見るとスーツがキマっていて、カッコイイのは否めない。茉莉は少し意識すると視線を逸らす。 「あ、おはよう」 ネクタイを締めながら、彼が視.. » more
テーマ 恋愛小説

テレビを消すと茉莉は自室に閉じこもり、すぐにベッドに横になる。そのまま寝息を立て始めると、夜中に健が戻ったことにも気づかなかった。 戻った彼は顔を合わせずに、閉じこもっている彼女に、いつものこと.. » more
テーマ 恋愛小説

でもそのうち茉莉は映画に夢中になり始め、ナンセンスなコメディにきゃっきゃっと大笑いする。彼女の笑い声に時折ポテトチップスをかじるパリパリとした音が混じる。伝説の英雄をここまで笑い者にした映画もないもの.. » more
テーマ 恋愛小説

気がつくと茉莉は居間で眠っていた。映画はとっくに終わっていて、画面はスクリーンセーバー状態になっている。確かココナツの皮の部分を叩き合わせて、パカパカと馬の蹄の音を真似ていた箇所までは覚えている。 .. » more
テーマ 恋愛小説

炉心が昂り、ゆっくりと暖かな花芯へ進み、奥の唇へと達する。抱きしめられている彼はその柔らかな感触に魅入られる。 「あったかい」 内壁から伝わってくる彼の熱を感じ、彼女は愛おしそうにぎゅっと抱きしめ.. » more
テーマ 恋愛小説

勇は沙也をベッドまで運ぶと、そうっと彼女をシーツの上に横たえる。そして彼女の艶やかな唇に触れるくらいのキスを落とす。バスローブを少しずつはだけながら、指先でその滑らかな肌に触れる。彼女の唇を優しく割り.. » more
テーマ 恋愛小説

身体の熱を持て余しながら、勇が沙也の側から離れると、丁度玄関のベルが鳴る。ドアを開けるとモーニングセットを持って、ホテルのスタッフが待っていた。 「お待たせいたしました」 部屋へ入ってくるとスタッ.. » more
テーマ 恋愛小説

身体の中に広がってくる熱を勇はなんとか抑える。 「おはよう。よく眠れた?」 「うん」 目をこすりながら沙也が答える。 「何か飲む?」 「うーんと、お腹空いた」 「ルームサービス頼む?」 .. » more
テーマ 恋愛小説

朝の光がカーテンの隙間から漏れてくる。今日はどうやら快晴の様だった。沙也は隣でまだ寝息を立てている。 勇はベッドサイドにあるインターフォンでフロントに連絡する。 「チェックアウトを午後にしたいので.. » more
テーマ 恋愛小説

勇と沙也は唇をそっと離し、微笑み合う。 「私たち、これから始まるのかしら」 「うん」 彼はうなづく。 「なんだか眠くなってきちゃった。お酒まわったのかな」 「うん」 ふたりはベッドに視線を.. » more
テーマ 恋愛小説

 
前のページ    1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11    次のページ

テーマのトップに戻る