誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    源氏物語

源氏物語

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「源氏物語」のブログを一覧表示!「源氏物語」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「源氏物語」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「源氏物語」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

風塵帖 碓井昭雄のブログ老年の性
「若菜・下」の中に、光源氏が若い正室の女三の宮の懐妊を聞いたとき(それは柏木との密通の後のことだったのだが)、まず彼が思うのは《あやしくほど経てめづらしき御ことにも》ということである。つまり、彼は六条院に紫の上、明石の上、花散里などの夫人( ... » more
テーマ 司馬遼太郎 本・映画・音楽・言葉 源氏物語

『源氏物語』「幻」の巻。その前の「御法」の巻で物語最大のヒロイン、紫の上が死んだ後、ついに出家を迎える前の光源氏の一年が月次の風物に託して語られ、描かれる。まことに哀切で美しい、日本文学の象徴的原型ともいうべきくだりだ。その中に、次のような ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 源氏物語

村上春樹訳の『グレート・ギャツビー』を読み終えたので、バズ・ラーマン監督の『華麗なるギャツビー』を観てきた。シネマサンシャイン池袋で、3Dの時間帯に。(7月12日)映画館へ行ってみるのはもう何年ぶりだろう。以前ならばそれを確実に記憶して ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

村上春樹訳ということで、グレイス・ペイリー『人生のちょっとした煩い』(文春文庫)を読む。中の短篇、「若くても、若くなくても、女性というものは」(A Woman, Young and Old)の冒頭の文章が気に入った。《私の母が祖母か ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 源氏物語 村上春樹

風塵帖 碓井昭雄のブログ木の花は…
「花の木」の続々編だが、『枕草子』にも、これに関連する段があった。第34段「木の花は」と、第37段「花の木ならぬは」である。前の段で挙げられている花の木は、順に、紅梅、桜、藤の花、橘、梨の花、桐の花、あふち(俗に栴檀)の花などである。い ... » more

風塵帖 碓井昭雄のブログ柏木の死
もし源氏物語に、柏木という人物が出てこなかったら、ずいぶんとその器量というか、大きさが限定されてしまったのではないかと、ちょうど「柏木」の巻を読んでいて思った。もちろん、第一の主人公は光源氏であるには違いない。この長大な大河小説はまさに ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 源氏物語

ようやく夾竹桃が衰えてきたと思ったら、ふいに凌霄花が鮮やかに咲いた。と思ったら、散歩の途中、ふと空を見上げたら、泰山木の大きな白い花が懸かっていた。天恵のように。生きていることもあるいはこれと同じなのか。源氏物語には花についての言及が多い。 ... » more
テーマ 日記 田端界隈 源氏物語

以前、源氏物語の中の「花の木」について言及した。(4月21日付)今日、読んでいたら、「若菜・下」の巻で、次の段があった。《正月二十日ばかりになれば、空もをかしきほどに、風ぬるく吹きて、御前の梅も盛りになりゆく。おほかたの花の木どもも ... » more
テーマ 宗教論 源氏物語 村上春樹

今日、亀戸のアンフェリシオンで、両国高校・淡交会(同窓会)の総会があった。同期(55回卒業)の代表の郷通子さんが勤めていた同窓会長を今回、退任することになったので、同期のメンバーとして、歓送の意味で出席した。郷通子さんは、お茶の水女 ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 源氏物語  コメント(1) トラックバック(1)

工藤重矩『源氏物語の結婚』(中公新書)を拾い読みしている。平安時代の婚姻制度は、これまで俗に「一夫多妻制」と言われてきたが、著者は全く別の見解を表明している。その時代の実態は「一夫一妻・多妾=愛人」制だというのだ。法的な正妻はあくま ... » more

風塵帖 碓井昭雄のブログ現世と来世
40歳直前に勢威の絶頂に達した光源氏が、紫の上に述懐する言葉がある(「藤裏葉」の巻)。「すべていと定めなき世なればこそ、何ごとも思ふままにて、生ける限りの世を過ぐさまほしけれ」一方で源氏は出家遁世の志もかねて持っていると書かれている ... » more
テーマ 宗教論 日記 源氏物語

風塵帖 碓井昭雄のブログ花の宴
源氏物語「藤裏葉」の巻に、藤花の宴で、内大臣(昔の頭中将)が季節について語るくだりがある。「春の花いづれとなく、皆開け出づる色ごとに、目おどろかぬはなきを、心短くうち捨てて散りぬるが、うらめしうおぼゆるころほひ、この花のひとり立ち後れて ... » more
テーマ 本・映画・音楽・言葉 日記 源氏物語

Ban'ya浮舟図屏風の大胆な金の舟
浮舟図屏風の大胆な金の舟 5月19日(日)昼食後、根津美術館の「国宝燕子花図屏風 琳派のみならず長谷川派の技法も取り込まれた作らしいが、この金の舟の大胆さには驚く。匂宮と浮舟を乗せた小舟が、舟を超えた小宇宙、あるいは三日月のようにも見える。下弦の半月 ... » more

風塵帖 碓井昭雄のブログ花の木
ある日ふと片陰恋ふる躑躅かな。散歩の途中そんな句が口を衝いて出た。田端の蛇山公園からの緩い下り道の両側に光明院幼稚園の庭がある。右側の庭にはこの間まで枝垂れ桜と桜が次々に咲いていた。今はどちらももうすっかり葉桜になって濃い緑があざやかだ。代 ... » more
テーマ 日記 田端界隈 源氏物語

今日、午後、丸の内の出光美術館(帝劇ビル9階)の「源氏絵と伊勢絵――描かれた恋物語」展へ行ってきた。美術的には岩佐又兵衛の「源氏物語野々宮図」「在原業平図」、酒井泡一「八ツ橋図屏風」などの名品があるが、私の興味はやはり物語的な観点にある ... » more
テーマ 日記 源氏物語

ちょうど一年前から、新潮日本古典集成の全巻読了をめざして読み始めた。古事記、万葉集から始まり、少し前から蜻蛉日記、枕草子、和泉式部日記、紫式部日記を経て、源氏物語に入ったところだ。むかし仕事の都合で一年間集中的に日本古典の勉強をしたことがあ ... » more
テーマ 日記 源氏物語

Ban'ya『源氏物語』を読む7
『源氏物語』の半分、「藤裏葉」まで読む。ここで物語は大団円。「桐壺」から「藤裏葉」までを読み通して、気付いたこと。1平安朝貴族は、五感のうちでも、視覚、聴覚、嗅覚を働かせての繊細な美学を発達させていた。その繊細さは、現在に至る日本的 ... » more

Ban'ya『源氏物語』を読む6
『源氏物語』を読む6 11月13日(火)午後までに『源氏物語』の「玉蔓」を読み終える。ここで、筑紫、肥前、肥後にまで舞台を移すが、これらが、都からさらに疎遠なので、須磨や明石よりも野蛮な土地とされる。この巻は、光源氏の新邸宅、六条院という都の権力 ... » more

Ban'ya『源氏物語』を読む5
『源氏物語』を読む5 11月10日(土)夜までに、『源氏物語』の「朝顔」から「少女」まで読む。こうなると、根くらべ。読んでいて、あまりカタルシスはない。和歌とこのまわりぐどい文章。そして、貴族社会内部だけで通用する細かい配慮や美意識。光源氏が「少 ... » more

Ban'ya『源氏物語』を読む4
11月7日(水)の夕方までに、『源氏物語』の「澪標」から「薄雲」を読む。いかに和歌が展開の軸になってるか、表現の女性的屈曲などを、いやになるほど味わう。明石の入道を、脂ぎった老人と思っていたが、痩せた偏屈男だったのが、意外。 ... » more

Ban'ya青螺鈿の箸を買う
青螺鈿の箸を買う 雨と霧の11月6日(火)夕方、出講に前に、東武百貨店池袋店6階で、青螺鈿の輪島塗りの箸を買う。これまで使っていた黒漆塗りの箸が傷んだのと、『源氏物語』を読んでいて雅(みやび)な美しさを身近に欲しているため。少し値が張った。軽 ... » more
テーマ 俳句 源氏物語

Ban'ya『源氏物語』を読む3
『源氏物語』を読む3 11月5日(月)夕方までに、『源氏物語』の「葵」から「明石」まで読みとおす。「須磨」や「明石」は、都から遠い流人の地。源氏の父、桐壺院があの世から、瀬戸内海を経由して、須磨に上陸したと夢で告げるように、異界にも接している地。わが故郷 ... » more

Ban'ya『源氏物語』を読む2
M大学がM大祭で休講なので、横になりながら『源氏物語』をさらに読み続ける。 11月1日(木)昼までに、「若紫」から「花宴」まで。小学館版の日本古典文学全集の『源氏物語(1)』を読み終えた。あと、(2)から(6)まで5冊残る。 ... » more

Ban'ya『源氏物語』を読む1
先週から、『源氏物語』を読んでいる。29日(月)午後には「夕顔」まで。全巻読み通せるだろうか?紫式部という女性が書いた文章は、高校時代の「古文」でも苦手だったが、あれから約40年後のいま注釈付きで読んでいて、短い文章内で突然主語が変 ... » more

『夕顔の恋』(最高の女のひみつ)林望『夕顔』・・著者の言葉を借りると、主人公『光源氏』 に、痛切な蹉跌と、深い後悔を齎した稀有の女、とのことです。本文では「色好み」の貴公子たちの性癖について、光源氏も、頭中将 ... » more

『薄氷』 源氏物語絵巻―藤壺女御誕生秘話舘澤紗千恵著『薄氷』『源氏物語絵巻―藤壺女御誕生秘話』との副題に、『源氏物語』好きとしては、“つい”目が留まり、読んで見ることにしました。ところどころに多少の「?」はあって ... » more

円地文子の源氏物語を全六巻読み終えました。昨年の12月下旬頃から読み始め、先月、1月末でやっと円地文子訳の源氏物語全六巻(新潮文庫)を読み終えました。手広く本を読んでおりますので、”やっと”の文言に、どうにかこうにかとかかろうじての意味には ... » more

平維盛(平重盛の長男、清盛の孫)が光源氏の再来といわれたのは、建礼門院右京大夫集に記載がある。建礼門院徳子に仕えた右京大夫は維盛のことを「昔今見る中に、例もなき美貌だった」と述べ、また維盛を偲んで「青海波を舞いてのおりなどは、光 ... » more
テーマ NHK平清盛 源氏物語 テレビ

しのぶシネマデー
毎月1日は、シネマデーとして全国どこの映画館でも1000円で観れますね。1月1日もその日ですが、とても人が多いので敬遠していたのですが、今年は、思いきって夕方からの上映を選んで行ってみました。「あらら、少ない」選 ... » more
テーマ シネマデー 光源氏 源氏物語

少々遅くなりましたが観てきました。またレイトショーだったので、今はまだ観てから数時間しか経ってません。ゆえにこの「源氏物語 千年の謎が」一体何を表現しようとしていたのか。それが今の私にとっての数時間の謎だったりし ... » more

 

最終更新日: 2018/09/14 14:27

「源氏物語」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る