誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    龍の涙・鏡の血

龍の涙・鏡の血

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
テーマ: 龍の涙・鏡の血
テーマ「龍の涙・鏡の血」のブログを一覧表示!「龍の涙・鏡の血」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
前のページ    1  2  3  4  5  6  7    次のページ
龍の涙・鏡の血 ありがとうございました。
終わりました! ふたりが泣きながら戦うシーンが描きたい。それも神話のような世界で…。 という、極悪非道な妄想からはじまったこの物語。読み手もつらかったでしょうが、書き手にとっても、かな.. » more

龍の涙・鏡の血78 涙の章(10)
それはもう言葉でもなく、剛龍の声でもなかった。 剛龍の体に異変が起きた。ミラーを抱えていた手にはびっしりと鱗が生え、それは腕へ体へ足へ顔へと広がっていった。胴は細く長く伸び、その先に長い尾が.. » more

龍の涙・鏡の血77 涙の章(9)
「うぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」 ミラーの剣は剛龍の剣を弾き飛ばした。剛龍の手を離れた剣は宙を舞い、それはミラーの左手へ吸い込まれるようにして、おさまった。剛龍の剣にも龍が刻まれていた。そ.. » more

龍の涙・鏡の血76 涙の章(8)
なぜだ?なぜ、俺に殺気を向ける? ミラーは剛龍の胸を蹴飛ばすと立ち上がった。剛龍はすぐに態勢を立て直すと、背中へと手をやった。 「ミラー将軍!奴は背中に剣を隠し持っています!」 マーティ.. » more

龍の涙・鏡の血75 涙の章(7)
ミラーとマーティは艶鳥蹴狗が落ちたと思われる方向へと走って行った。 剛龍、どこだ?どこにいる?  鬱蒼とした森の中をミラーとマーティは探し歩いた。それを目にしたくないせいなのか、ミラー.. » more

龍の涙・鏡の血74 涙の章(6)
一方、ミラーは馬を走らせ、龍の国への道を急いでいた。 ついて来るなと言うのに、「その後をどこまでもついてゆきます」という言葉どおり、マーティ少佐は必死になって追って来た。が、みるみるうちに、.. » more

龍の涙・鏡の血73 涙の章(5)
長い黒髪をなびかせ、颯爽と走るあの男は!? 東の国の長、紀長であった。 鏡の国が一方的に龍の国に攻め入ったことが紀長の耳に入ったのは、ほんの数時間前のことであった。紀長はすぐにでも.. » more

龍の涙・鏡の血72 涙の章(4)
剛龍は仕度を整えると、父王の臥す庵へと向かった。 ここへはもう戻って来られないかもしれない。 もし、そうなったとき、この国を誰に託すことになるのか。剛龍はそれを聞き届けてから、旅立ちた.. » more

龍の涙・鏡の血71 涙の章(3)
剛龍のひと言が思いもよらず、誤解を招いたようだ。 「ミラーだって!?」 「あいつ……生きているのか!?」 「やはり、これは全てあいつが仕組んだことなんだ!」 「最初から侵略が目的で、こ.. » more

龍の涙・鏡の血70 涙の章(2)
艶鳥蹴狗の背に乗った剛龍の眼に入ってきたのは、黒い塊となって動いてゆく鏡の国の兵士たちと、紅い炎に包まれた街だった。 城門は崩れ落ち、鏡の国の兵士たちが取り巻いていた。剛龍は内側から沸き起こ.. » more

龍の涙・鏡の血69 涙の章(1)
峠からの帰り道、剛龍は何度も強い気の乱れを覚えた。 何か大きな事が起こっているようだ。父王の容態が急変しているのではないかと思った剛龍は、馬の足を速めた。 と、何やら無数の蹄の音が聞こえて.. » more

龍の涙・鏡の血68 血の章(10)
トーヤとミラーだけを残し、鏡の国軍は再び、龍の国へ向かった。 ミラーの体は悲しみに震えていた。自軍の戦い方を知り尽くしているだけに、龍の国への仕打ちがどのようなものだったかは、容易に想像でき.. » more

 
前のページ    1  2  3  4  5  6  7    次のページ

テーマのトップに戻る