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    廻り廻るは悪意か狂気か

廻り廻るは悪意か狂気か

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テーマ: 廻り廻るは悪意か狂気か
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夏のうちに読んでおきたかった・・・(笑)。図書館予約の順番が、予想以上に回ってこなくて、すっかり秋も深まった頃に手元に来たことを、ちょっと残念がりながら読み始めたのですが。・・・ああもう、なんでこう、.. » more

とてつもないどんでん返しで、読者の足元をすくってくる歌野晶午さん。警戒しながら読んでても、最後の最後に「うわぁ、さすが歌野さんだよ」と唸らざるを得ない作品多々。という訳で、本作『間宵の母』も、ガチガチ.. » more

岡山の女たちの、汗したたり情もねばつくような、痴情に溺れる13編。とはいえ、『痴情小説』とは、あまりにストレートなタイトルではありませんかね、岩井志麻子さん(笑)。あまりにあまりなタイトル故、家族には.. » more

図書館でこの『Another 2001』 を受け取った時、正直「ヤバい・・・」と思いました。まず、京極作品張りに分厚くて重い(笑)。そして、前作『Another』及び『Another エピソードS』で.. » more

『発現』/阿部智里 △
〈八咫烏〉シリーズの阿部智里さんのシリーズ外の第1作。・・・なんだけど、う~ん、なんだろこれ。私的にはちょっと不完全燃焼だなぁ。母を自死で亡くした兄妹に『発現』した、怖ろしい幻覚。その過程と苦しみを追.. » more

例によって、例の如く、凶器レベルに分厚い(笑)。テーブルなどに置かず、手で持ってるだけの状態で通しで読んだら、腱鞘炎になっちゃうんじゃないだろうか。タイトルが『魍魎の匣』なんですが、まさに箱ですよ、こ.. » more

言わずと知れた京極夏彦さんのデビュー作、『姑獲鳥の夏』。これが初めて書いた作品だとか、・・・マジですか、京極さん。とんでもない量の薀蓄、多分野に渡り繰り広げられる博覧強記・・・、前半なかなかそのペース.. » more

読了した翌朝から、妙に涼しい風が吹いてきて、まるで私がこのホラーを読み終えたことで、〈真夏〉が終わったかのような・・・。いやいや違うし!そんなんじゃないし!!なんか自意識過剰過ぎるでしょ、私!!澤村伊.. » more

本作『わざと忌み家を建てて棲む』は、『どこの家にも怖いものはいる』の続編で、作家・三津田信三氏と怪異譚愛好家の編集者・三間坂氏がとある怪異を読み調べるうちに、身の回りに怖ろしい怪異が迫ってくる・・・と.. » more

いやもう何というか、坂東眞砂子さんだわ・・・。四国という隔絶した土地柄の、遍路とはまた別の土俗信仰を描いた、非常にゾワゾワする作品でした。だいたいね、『死国』ってタイトル、どうなの?!四国=死国、って.. » more

2年半前、『ぼぎわんが、来る』で私を恐怖のどん底にたたき落としてくれた澤村伊智さん。本作『ずうのめ人形』も、最初はグロくはあるものの普通のホラーに見えていたのが、途中からとんでもない展開に。「ホラー読.. » more

余すところなく、宮木あや子さんのR-18系というか、ダークサイド系ですねぇ。でも、歪んでるって、言ってしまっていいの?何をもって、歪んでいる、いないを判断する?小市民を自認する私だけど、私の身の回りに.. » more

 
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