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    エスパー奇譚 短編

エスパー奇譚 短編

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テーマ: エスパー奇譚 短編
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◆ 「放置していた作品に日の目を!」と思い至り、蔵出し&加筆した短編でした。 何年前に書き始めたのか忘れましたが、2012年より前なのは確かです。 そのときに結末まで構想していました.. » more

「超能力の中には、それ自体が理そのものであるような能力が存在する。」 3体の人形を宙に浮かべながら、ギルは不気味な笑みを浮かべていました。 「封じることも、惑わすことも、奪うことも出来ない、そんな.. » more

「何故、だって?」 ギルは肩を竦めて笑いました。わたくしに向けられた気さくな笑顔は、まさに友人への情愛以外の何物でもありませんでした。 しかし彼の言葉は、怒りと、憎しみと、殺意に満ち溢れていました.. » more

それから1週間ほどは何も起きませんでした。 わたくしは浮かない気分を吹き飛ばそうとするように、酒を飲みました。 「なあアモン、例の事件・・」 「その話はよせ。」 「わ、悪い。」 どこへ行って.. » more

それから3日が過ぎた日の朝、わたくしが仕事場へ向かう途中のことでした。 知り合いの1人が血相を変えて走っているのが視界に入ってきました。 「おい、どうした。」 「おお、アモン。やべえことが起きた.. » more

「では、遠慮なく。」 彼はグイッとジョッキを傾け、一気に半分ほども飲んでしまいました。その豪快な飲みっぷりに、わたくしはますます彼が気に入りました。 「名前、なんていうんだ?」 「ギル・パイアー.. » more

「おい、立てるか?」 わたくしは彼に手を差し出しましたが、彼は余計なお世話だと言わんばかりに、自分で立ち上がって埃を払いました。 少々ムッとしましたが、それ以上に、興味が湧いてきました。わたくしは.. » more

その日、わたくしは酒場で1人の男と出会いました。全くの偶然です。 30代に差し掛かったくらいの痩せ気味の青年で、男としては少し長めの髪と、窪みに黒水晶をはめ込んだような瞳が印象的でした。身なりからし.. » more

挿話あとがき
◆ ◆ ◆ これらの話は「サトリン」本編とも関わってくるのですが、番外編というには十戦士も殆ど出てこないので、挿話という形で発表しました。(カテゴリも「サトリン」ではなく「短編」です) .. » more

<イヴィルんチャット> イヴィル:ん・ん・んあっん~♪ 正義の奥に闇が潜む、イヴィルんるんだよーん♪ アイシー:キャハハハハ! かびるんるんかよ! イヴィル:はひふへほー! バトラー:どう.. » more

「わが国では事実上、1978年に蛹田蛭巳(さなぎだ・ひるみ)が亡くなってから、超能力部隊が存在していない状態なんですよ。」 蒼斗は椅子に座って話していた。 カタストロは仕事で席を外しており、小松と.. » more

「チーム、ですか?」 「そうだ。」 小松のもとへ辞令が届けられたのは、2004年の秋だった。 フィー・カタストロが連れてきたのは、同じ顔で髪の色が違う2人の幼児。 「双子ちゃんですか?」 「.. » more

 
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