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    松前街道をゆく(2014年の旅)

松前街道をゆく(2014年の旅)

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テーマ: 松前街道をゆく(2014年の旅)
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横山家と並び江差の代表的な建物で国の重文となっている「旧中村家住宅」をこれから見学する。 中歌町に残されている旧中村家住宅は、江戸時代から日本海沿岸の漁家を相手に海産物の仲買商を営んでいた近江商.. » more

蝦夷における商業・文化の中心地として発展した江差町には歴史的な建物がいっぱいあるが、漁業や回船問屋を営んでいた横山家と海産物問屋を営んでいた旧中村家住宅が代表的な建物。 これから、「江差の五月は江戸.. » more

かもめ島歩きマップに沿って、島内を歩いて行く。 まず、④のテカエシ台場跡である。 江戸時代の後期諸外国の船が日本近海に現れ始め、幕府や諸藩は海岸線に台場(大砲を備える場所)を設けた。 鴎.. » more

上ノ国では、松前街道の旅の目的だった松前氏や松前藩の謎がほぼ解明でき、その上天の川支流桂岡川で北海道初チャレンジの渓流釣りでほぼ入れ食いというボーナスまで貰い、大満足の2日間を過ごすことができた。 .. » more

これから標高159mの夷王山山頂を目指して登っていく。 山頂には永禄元年に創立されたといわれている神社が建てられていて、医王山神社・医王山薬師寺といわれていたが、明治26年に第14代(最後)の藩.. » more

勝山館をさらに進み、再度振り返った。 眼下に広がる上ノ国の湊は風の穏やかな場所で、ここに立ち寄った船舶は無いかりでこの湊に碇泊していたという。 こんなに地の利がよくて天然の良港に恵まれている上.. » more

一歩ずつ歩くたびに、勝山館に近づいていく。 立派な石ダタミの参道が続いているが、この道は殿様の通り道で、一般の民百姓の通る脇道はこの参道のすぐ右側に普通の山道として存在している。 この参道を家.. » more

再び植物観察をしながら勝山館を目指して登っていく。 最初にマムシ草の話を若旦那はしてくれたが、知らないで食べるとヒリヒリして激痛が伴うが、アイヌはマムシ草の毒を処理する方法を知っていて、マムシ草を食.. » more

ガイドの若旦那は歴史の話をしながらも、植物の話にも余念がない。 彼はこのあたりいっぱいに自生しているトリカブトを発見し、手で触り指で指し示した。 トリカブトはキンポウゲ科の植物で、この上ノ国の.. » more

夷王山頂上にある夷王山神社を最終目的地として、夷王山への散策路を歩いている。 経路は上図の黒線となる。 この道を、散策路に自生している植物の説明をガイドから聞いたり、山麓から見える上ノ国の絶景.. » more

旅館の若旦那が仕事のやり繰りがついたので、これから上ノ国を案内してくれるという電話だった。 5分もかからないうちに若旦那はやって来て、午前11時頃から午後2時頃まで3時間程に渡ってC地点を案内してく.. » more

次に向かったBの洲崎館跡に、午前9時半頃に到着いた。 ここが洲崎館跡である。 説明看板を読むと、1457年のコシャマインの戦いで功をあげた武田信廣が上之国守護蠣崎季繁の養女である安藤政季の娘を妻と.. » more

 
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