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能登(日本道)への道 |
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院内勅使塚古墳を見終えると、昼食のために七尾市街に戻った。
昼食は上地図の能登食祭市場である。
この市場の正式名称は七尾フィッシャーマンズ・ワーフ・能登食祭市場といい、七尾市の姉妹都市で.. » more
実際には行かなかった七尾城跡の代わりに、七尾市街地から南南西へ6km、JR徳田駅から徒歩5分の位置にある院内勅使塚古墳に行った。
車で20分ほどでJR徳田駅に到着、駅で電車待ちをしていた七尾.. » more
近くにいた人に聞いたら車で10分ほどでいけるという七尾城跡や城山展望台だが、レンタカーを完全に把握してないこともあり、理性が慎重に行動することを要求したので、今回は城跡へ行くのはやめて、懐古館や七尾城.. » more
印鑰神社の次に、30分ほどかけて能登国分寺跡に向かった。
この黄矢印の地点の能登国分寺公園内に能登国分寺跡がある。
まず能登国分寺展示館に入って、国分寺跡の概要を知り資料等をい.. » more
山の寺寺院群をさわりだけ散策して、これから石川県立七尾美術館に向かって歩いていく。
靴の調子も心配しながら、その後20分以上歩いて七尾美術館に到着した。
七尾美術館はドーム型の七つの屋.. » more
小丸山公園を出て、七尾の街をどう歩こうか思案していたが、初日はいつもの履き慣れた靴の代わりに、主に肉体労働をする人たちのための商品を扱っている店から安くて丈夫な靴を使って歩いていたが、どうもこの日はこ.. » more
今日は七尾まで到着することを最優先していたので、午後からの日程はかなりいい加減で、出発前日に前田利家関連の資料をネットから引き出し、「前田利家と七尾」というテーマで前田利家ゆかりの旧跡を訪ねることにし.. » more
「能登(日本道)への道」は2017年5月16日から始まった。
この頃の旅は日本の国の中では一部の地域を除いてほぼ好転に恵まれるので、安心して旅に出れるが、1週間予報で雨の日が無くても、一応の用心.. » more
2017年春5月に旅した「能登(日本道)への道」は2015年に旅した「越前と若狭の旅」に続く旅である。
この旅の途中で石川県を通過したが、能登へは行かずじまいであった。
まだ日本でなかった時代.. » more
黄☆印の金剛岬を出発した。
奥能登絶景街道に引き続き絶景となる東海岸を40分ほど走って、恋路海岸の見附島(軍艦島)に到着した。
見附島は自然が造り出した高さ約28mの無人島で、島.. » more
ほぼ2時間かかって、禄剛埼灯台にたどり着いた。
「さいはてにて」のロケ地などを色々見てくればもう1時間はかかっただろうが、夕方までに七尾の宿泊ホテルに着くには、今のペースが適当である。
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今日は能登半島の最北端最果ての地である禄剛埼灯台を目指し、それから能登半島の東海岸を南下して七尾に向かい、そこで泊まる計画である。
まず、新橋旅館から47km時間にして1時間ほどかかる、最北端.. » more