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    自制の効いた矜持

自制の効いた矜持

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テーマ: 自制の効いた矜持
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大正期に活躍した女優・伊澤蘭奢(いざわらんじゃ)。彼女の遺稿集の編纂に携わった、4人の男たち。朝井まかてさんによる伊澤蘭奢を浮き彫りにする物語、『輪舞曲(ロンド)』ですが、果たして彼女の本当の姿は描き.. » more

これは、江戸町人の日常を描いた『福袋』と対を成す作品ですねぇ。本作『草々不一』は、時代は同じく江戸期、描かれるのは武家社会。と言っても、華やかな職に就く有名な人々ではなく、牢人者だったり出世に悩む者だ.. » more

清少納言が『枕草子』を書くに至ったその背景と、彼女の宮廷出仕生活を中心に描いた、『はなとゆめ』。中宮定子の教養の高さや一族の反映を担う強さ、一条帝との深く温かい愛情、周囲の人々を盛り立て華やがせるその.. » more

偉人伝ってなんだか小難しい感じがして、あまり読まないジャンルなんですが、この作品は読み易かった!童門冬二さんの『完全版 上杉鷹山』。上杉鷹山による経済破綻した米沢藩の藩政改革を丁寧に描き、彼だけでなく.. » more

『砂上』/桜木紫乃 〇
北海道の片隅で細々と生きている、作家志望の柊玲央。数年前に離婚した元夫からの慰謝料とビストロ勤務で、何とか生活をしている。桜木紫乃さんの描く作家という者の業の物語『砂上』は、桜木さんの私小説ではないか.. » more

身辺慌ただしい時期に、飛び飛びで読んだせいもあってか、どうにも集中できず、なんか申し訳ない気分になってしまいました(^^;)。明治帝崩御により東京に神宮を造営するという壮大な事業を追う新聞記者の瀬尾を.. » more

『贖罪の奏鳴曲』から始まる、敏腕でありながら悪辣な弁護士・御子柴シリーズ第4作目、『悪徳の輪舞曲』。かつて日本中を震撼させた少年犯罪者〈死体配達人〉は、医療少年院での更生の後、弁護士となる。その前歴は.. » more

徳川15代の中でも、悪政だったと言われる「五代将軍・犬公方・綱吉」。しかし、この物語で鮮やかに描かれるのは、「生きとし生ける命を大切にしたいと願った」為政者の姿でした。綱吉は、本当に『最悪の将軍』だっ.. » more

自転車ロードレースの最高峰、ツール・ド・フランス。チーム移籍し、若きエース・ニコラのアシストとしてツールに出場することになったチカは・・・。近藤史恵さんの『サクリファイス』から始まる、自転車ロードレー.. » more

かつて、日本中を震撼させた少年犯罪者〈死体配達人〉。医療少年院での更生を経て名前を変え、彼は弁護士となった。中山七里さんによる、『贖罪の奏鳴曲』、『追憶の夜想曲』に続く、御子柴シリーズ第3作。本作『恩.. » more

美しい庭園・オーブランで惨殺された、管理人の老女。彼女やその妹、殺害者、の正体を記したのではないかと思われる記録。彼女らが少女だったころ、この館で何が起こり、何が真相だったのか。深緑野分さんの鮮烈のデ.. » more

緻密な調査と冷徹な思考力とギリギリの手法で、不利な裁判を勝ち抜く悪辣弁護士・御子柴礼司。彼が他の弁護士からゆすりまがいの方法で無理やり担当を替わった、主婦の夫殺害事件の弁護。なぜ、彼は儲けにならないこ.. » more

 
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