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    浄土美術

浄土美術

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テーマ: 浄土美術
テーマ「浄土美術」のブログを一覧表示!「浄土美術」に関するみんなのブログを見てみよう!
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元興寺の収蔵品に、智光曼荼羅があります。智光さんは、8世紀の三論宗の僧で、浄土思想と極めて関係が深い方です。この智光さんの、感得と伝えられた正本の智光曼荼羅は、残念なことに、1451年の土一揆.. » more
テーマ 浄土美術

平安時代の源信さんの『往生要集』を起点として、発展してきました建築、仏像、絵画等といった浄土美術は、鎌倉時代に入り帰路を迎えます。浄土美術は、貴族社会での阿弥陀仏や浄土を想うという観想念仏によ.. » more
テーマ 浄土美術

矢田地蔵縁起絵
京都矢田寺に、地蔵縁起絵巻があり、三つのお話が描かれています。 一つは、以前もご紹介しましたが、満米上人が小野篁さんに地獄に招かれ、閻魔大王に菩薩戒を授けるというお話です。満米上人は、庶.. » more
テーマ 浄土美術

地蔵菩薩来迎
地蔵菩薩は最も人気のある仏・菩薩の一人ですが、来迎図は極めて少ないです。 その数少ない地蔵菩薩来迎図では、阿弥陀仏のお供として描かれるか、あるいは単独で描かれます。阿弥陀仏のお供の場合は.. » more
テーマ 浄土美術

来迎図と山岳信仰
来迎図と山岳信仰の関係については、様々な研究がなされています。とくに、山越阿弥陀図については、その関係が指摘されています。 ただ、最も両者の関係を表しているのは、阿弥陀来迎図ではなく、弥.. » more
テーマ 浄土美術

光堂
光堂とは、無量光仏である阿弥陀仏を本尊である阿弥陀堂につけられた名前です。 阿弥陀仏の無限の光を摂取することを祈るお堂を意味します。でも、時間とともに金箔に包まれた本尊を持つお堂に使われ.. » more
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観音経
法華経第25品が観音経と呼ばれ、観音菩薩の救済が説かれています。人がどのような苦難に遭っても、心に観音菩薩を念ずれば、救われることが記されています。本当にありがたい菩薩様です。この観音経は、宗.. » more
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大原三千院
以前、来迎図の歴史で、阿弥陀仏や聖衆が坐像から立像、静的な描写から動的な描写に移行していったことをお話ししました。似たケースが、仏像でもあります。 その例が、京都大原三千院本堂の阿弥陀三.. » more
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鳥羽離宮
京都の賀茂川・桂川の合流点に、白河、鳥羽上皇による浄土教建築が展開しました。これが鳥羽離宮で、院政の舞台ともなっています。残念なことに、現存しておりません。 鳥羽離宮内には、南殿を皮切り.. » more
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九体阿弥陀像
藤原道長さんの法成寺で、九体阿弥陀像が安置されましたが、この様式が院政期にブームになります。様々な研究者からの報告を合わせると、30例ほどになります。 九という数は、九品来迎から来ている.. » more
テーマ 浄土美術

浄土美術の隆盛は、源信さんから始まります。浄土建築、迎講、来迎図等様々な浄土美術が発展します。源信さんは、極楽浄土への往生の方法として観想念仏を紹介します。そこでは、阿弥陀仏や極楽浄土を観想し.. » more
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仏名会と地獄図
仏名会とは、懺悔、滅罪のために仏名を唱える行事です。宮中でも、平安時代から行われ、 毎年12月19日から3日間開催されました。 ここで、地獄絵が使われたと言います。正面に一万三千の仏を描.. » more
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