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6550 CSPPアンプ |
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改造自体はすぐできたし変換ソケットの製作も時間がかからなかった。改造は抵抗を2本外すだけで元に戻せるようにしてある。
回路図を上記に示す。V1とR14が変更箇所。
始めに諸.. » more
6550 CSPPアンプはドライブ管に5687WAを使用しているが、本番機を製作する前に6DJ8系のタマで音色を確認しておきたかった。
私がいつも使用している6922ではEp maxが2.. » more
前回は+BにFETリプルフィルタを追加したわけなのだが、回路が複雑になるのがどうも気に入らなかった。そこでチョークを追加してリプルを減らしたらどうなるのか試してみることにした。
回路図を.. » more
6550 CSPPアンプにブートストラップをかけたら170KHzの15Vrmsくらいで異常発振した。これはLchのみで、プレートチョークの+Bへ行く配線を外したら解決した、ように見えた(苦笑)。
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ブートストラップに改造した6550 CSPPアンプは110Hzの歪率が0.1%より下がらず1KHz・10KHzの歪率と乖離している。原因はおそらく+Bの残留リプルと思われる。
プレートチョーク版.. » more
6550 CSPPアンプはプレートチョークによるドライブとしているが、ブートストラップの音も聴いておこうと思った。基本的にはプレートチョークを外し、ドライブ管のプレートを対極の出力管のプレートに抵抗を.. » more
6550 CSPPアンプは聴き込んで大体のイメージがつかめたので、6T9 CSPPアンプと比較試聴してみた。
6T9 CSPPアンプは低音にボリューム感があり、それがスケール感の大きさに.. » more
放射温度計を用いて動作中の6550 CSPPアンプの温度を測定してみた。室温は20℃、1時間くらい稼働させた時の温度を測定した。放射温度計は光沢のある金属の測定時には黒体テープを貼れとあるけど、まあ大.. » more
6550 CSPPアンプのドライバ管を5687WA/12AU7A/12AU7/6N6P/6FQ7それぞれに差し替えた時の歪率特性を備忘録として残しておくことにした。回路は同一。ドライバ管によってグ.. » more
6550 CSPPアンプの動作中はCT付きプレートチョークKL10-05のDCバランスが変動している。値は±0.3Vくらい。しかも時間でどんどん変化していく。コアギャップが設けられていないのでなるべく.. » more
6550 CSPPアンプはドライブ段にセンタータップ付プレートチョークKL10-05を採用している。このチョークコイルはコアギャップを設けていないため、DCバランスが崩れると特性が悪化してしまう。
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