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「播磨と淡路のみち」 |
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この日の昼食は、伊弉諾神宮の前の食堂である。
淡路島で目にしたことを何シーンか思い出しながら、とんかつ定食を食べた。
淡路島を1泊2日で駆け抜けた旅も終了直前、その最後に兵庫県立淡路島公園に向かっ.. » more
高田屋嘉兵衛の墓に参ったあと、12km程離れた伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に向かった。
伊弉諾神宮は、兵庫県淡路市多賀にある淡路国一宮で、「日本書紀」や「古事記」によれば、国産みを終えた伊弉.. » more
「ウェルネスパーク五色 高田屋嘉兵衛公園」の丘陵を上がっていった。
しかし、期待していたものは何もなく、ただの観光地がそこには広がっているだけだった。
播磨灘も遠くに見えるだけだったので、10.. » more
話は変わるが、淡路島は昔慶野松原に代表されるような松が島のいたるところに生い茂る松の美しい島であった。
今は相当数の松がこのように松くい虫にやられて、往時の面影はこの島にはないという。この.. » more
鳴門岬をあとにして、距離にして20km程離れた慶野松原に向かった。
午前10時40分頃、慶野松原に到着した。
慶野松原は古くは柿本人麻呂らにより「万葉集」に詠まれた風光明媚で知られた景勝.. » more
淡路国分寺から、予定を変更して鳴門岬を目指した。
20kmにも満たない距離なのだが、道を行きすぎたり迷ったりしている間に時間が経って、鳴門岬到達まで40分近くかかってしまった。
鳴門岬.. » more
旅も8日目となった。
今日は、淡路島の西海岸をレンタカーで1周する旅である。 まず、淡路国分寺を目指した。
淡路国分寺までの距離は約20km、時間にして40分程の距離である。
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洲本城を下って由良港に向かった。
由良港は天然の防波堤とも言うべき成ヶ島が形作るラグーンの由良湾内にあり、天然の良港となっている。
港の岸壁では、かなりの数の釣り人達が鰺などのサビキ釣りに興.. » more
これから標高133mの三熊山山頂部に築かれた洲本城本丸に上がっていく。
洲本城の縄張りを示すとこんなである。
東西約800m、南北約600m、広さ約278.5㎡の広大堅固な縄張りである。
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午後一番に、洲本城に行った。
洲本城は二つあり、一つは豊臣期に築かれた山城であり、もう一つは江戸期に山城のふもとの築かれた平城である。
まず、平城跡の方に行った。
この淡路文化史料館は、.. » more
これから1泊2日で淡路島をほぼ1周するレンタカーでの旅が始まるが、その前に淡路島の大きさをまず確認する。
北東から南西へかけて細長く伸びる淡路島は、南北約53km、東西約22km、周囲約.. » more
夕食はホテルの前のコンビニで買ったけっこう高級な寿司(1000円ほど)と缶ビールで済ませた。
この部屋は前日宿泊したホテルの部屋に比べて格段に居心地がよく、気分よく過ごせて、気分よく眠れた。.. » more