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戦国時代

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親テーマ: 日本史
テーマ「戦国時代」のブログを一覧表示!「戦国時代」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「戦国時代」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

この本は4人の研究者が執筆分担した書で、関東全域にわたる戦いを、室町時代の享徳の大乱から、秀吉の時代までを記述している。多岐にわたるから、読み難い本であるが、関東の戦乱を調べる人にはいい本だろう。関東は京都とは別の政権があったと考え ... » more
テーマ 関東 戦国時代

信長による 比叡山 延暦寺 の焼き討ち・大虐殺/ありのままの現実NHK 大河ドラマ 黄金の日日 歴史秘話ヒストリア地球ドラマチックその時歴史が動いた世界ふしぎ発見 ... » more
テーマ 歴史 戦国時代

電子記録文書 森 芳樹梟の城
この本も以前に読んだ「戦国夜話」(http://mirakudokuraku.at.webry.info/201806/article_12.html)と同様に、著者が「週刊新潮」に連載した「戦国武将のROE」をまとめたものである。だから気 ... » more
テーマ 戦国時代

これは歴史学者の本郷氏が、週刊新潮に連載した「戦国武将のROE」というコラムを新書にまとめ直した本である。だから肩のこらない内容で読みやすい。その分、読む方も気楽に読み飛ばしてしまうが。「第1章細川の巻」、「第2章前田の巻」、「第3 ... » more
テーマ 戦国時代

面白い本だが、内容が濃く、読むのに骨が折れた本である。読破しても十分に理解できたとは言えないと感じる。藤原惺窩とは林羅山の師で、儒学者であるが、儒学、特に朱子学だけの儒学者ではなく、当時の陽明学的な儒学にも関心を示し、また若い時は禅宗で ... » more
テーマ 藤原惺窩 戦国時代

この本は歴史学者の本郷氏が産経新聞に「本郷和人の日本史ナナメ読み」として連載したものが基本となっており、読みやすい。大きく11章に分けていて興味深い。「1.あの兵力差で信長は本当に桶狭間を戦ったか」では今川の目的は上洛ではなく尾張に領地 ... » more

面白い本だった。火縄銃では、その構造、製法なども詳しく、製産体制としては大友、織田氏の例を挙げている。また大砲(青銅製だと石火矢、仏郎機、波羅漢)のことも詳しい。鉄砲の口径を大きくした大鉄砲にも触れている。永禄年間の毛利元就の史料にあるとの ... » more
テーマ 武器 戦国時代

兵糧という内容そのものが史料も少なく、わかりにくい為か、読んでも何となくしかわからない内容であった。兵糧にはモノとしての兵糧(米などの食糧)のほかにカネとしての兵糧もある。カネで兵糧は買えるわけで、徐々に後者の比重が高くなる。短 ... » more
テーマ 戦国時代 兵糧

戦国時代の合戦を、当時の道に焦点をあてて、説いた本である。もう少し面白く、ドラマティックな内容を期待していたが、そんなにこれまでの常識を覆すような話が書かれているわけではない。それは当然なのだが。道に焦点を当てているわけであり、当時 ... » more
テーマ 戦国時代 合戦

関東では永禄年間には上杉謙信がしばしば関東平野に攻め込み、北条氏と戦っていた。佐竹氏、宇都宮氏、小山氏などが上杉方であった。しかし謙信は天正2年を最後に越山をしなくなる。その後、北条が関宿(簗田氏)を攻め、小山氏の祇園城を攻略し、北条氏照が ... » more
テーマ 関東 戦国時代

日本史の「デジャヴ」24 天魔王は不意を衝かれる 家臣・明智光秀(1528?-1582年)による主君・織田信長(1534-1582年)に対する謀反「本能寺の変」(1582年)は、その後の政治状況を大きく変えました。もし、この事件で信長が命を落とすことなく健在であり続けたなら ... » more
テーマ 織田信長 足利義教 戦国時代

日本史の「発明発見」19 エリートは風船?を背負う 「馬廻(うままわり)」とは、概ねこんな説明になっています。〜武家の職制のひとつで、大将の馬の廻りに付き添って護衛・伝令・ 決戦兵力として働くエリートであり親衛隊的な存在〜武家の職制として確立されたのは、どうやら戦国時代も後半に差 ... » more
テーマ 近衛兵 母衣衆 戦国時代  トラックバック(1)

古田織部の伝記的な書物であり、古田織部に関する書状などを多く引用して、人物像や人的ネットワークを洗い出している。この本で興味深いのは、織部の人的ネットワークの豊かさが、徳川家康に疑われて、大坂の陣の後に、大坂方に内通の疑いで処罰されたのでは ... » more
テーマ 古田織部 戦国時代

日本史の「忘れ物」26 人口僅少時代に巻き戻す 「小人閑居して不善をなす」・・・小人物(つまらぬ人間)がヒマを持て余すと、とかく悪事に走りやすい、という意味です。ところが、確かに「小人物」に違いないけど、筆者の場合は「不善をなす」どころか、そのヒマを逆利用して人口の変遷、少し ... » more

シリーズ実像に迫る『上杉謙信』 今年は謙信関連の企画展や出版が相次ぎました。2017年の掉尾をかざるのは、おそらく本書でしょうか。中世・戦国の書籍を次々に世に送り出している戎光祥出版のシリーズ「実像に迫る」の一冊です。100ページちょっとの薄い本なのですが、図版を ... » more
テーマ 上杉氏 評伝 戦国時代

鈴木:くまみきさんといえば、(YouTubeは)すごい再生回数で有名ですよね。DIY動画ってどういうものですか?くまみき:たとえばリボンやクリスマスにぴったりな飾りの作り方とか、そういったハウツー動画ですね。鈴木:YouTu ... » more
テーマ YouTuber 戦国時代 草なぎ剛

鎧袖初雁雑事記『上杉謙信』
『上杉謙信』 サブタイトルがない、帯もない。福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』。戦国時代の武将で上杉謙信の知名度は高い。だが、謙信の歴史像はわからないことがあまりに多すぎる。本書では、史料の新たな年次比定や新出史料をもとに、これまでの俗説をくつがえし、定説の ... » more
テーマ 上杉氏 研究論文 戦国時代  コメント(5)

日本史の「誤算」07 我が死は三年間秘すべし 自領に迫った甲斐・武田信玄(1521-1573年)軍。これを阻止すべく、徳川家康(1543-1616年)が、屈強な自前の軍団「三河武士団」及び織田信長(1534-1582年)軍との「連合軍」を率いて挑んだのが、いわゆる「三方ヶ原 ... » more

現存する戦国時代の合戦を描いた屏風を解説している。しかし大型の本ではなく、普通のサイズの本であり、その中で図版が拡大してあっても、やはり小さくてあまり良くわからない。次のような合戦屏風を取り上げている。川中島、姉川、長篠、耳川、山崎、賤 ... » more
テーマ 戦国時代 屏風絵  コメント(1)

『関ヶ原はいかに語られたか』 近年、関ヶ原の合戦については従来の説の再検証、新たな見解などが登場し、ただでさえ戦国ビッグイベントであるのに、よけいにヒートアップしております。そうした「真実」に迫ろうとする動きがある一方で、江戸時代の軍書はどのようにして武将像や合戦の ... » more
テーマ 史料分析 豊臣政権 戦国時代

本能寺で織田信長を討ち果たした明智光秀が、10日後に反信長派の豪族に宛てた書状が発見されたという。詳細は引用文の通りだが、信長誅殺にはいろんな説があるので、専門家はこの書状から真実をどう読み解くのかは興味がある。【産経ニュース】 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

万屋満載加藤清正の最後とは?
加藤清正の最後とは? 加藤清正が築城した熊本城、この度の地震で大きな被害を受けた。この城、熊本市民にとっては自慢の城だけに早い復元を期待しされているのだが・・・・その清正の最後はこの熊本城内であったという。慶長十六年(1611)三月二十七日、二条 ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代  コメント(1)

日本史の「パクリ」12 頭のテッペンに”愛”がある 工場作業や現場作業、はたまたオートバイに乗るときでさえ、現在は多くの場合、”頭部”を守るヘルメットの着用が義務付けられています。人体で最も大切で脆弱な部分が、その“頭部”に他ならないからです。とは言うものの、丈夫さを優先させるあ ... » more

山本一力の時代小説で、土佐の戦国時代に長宗我部元親に嫉まれて滅んだという設定の波川玄蕃一族の物語である。波川玄蕃という人物が実在したのかもわからないが、英雄長宗我部元親が、自分の妹を嫁がせた優れた武将である。長宗我部元親が、この人物の能 ... » more

『戦国武将真田一族と高野山』 真田本も一段落したか、と思いきや、まだまだ出ます。一見、手軽なMOOKのように感じますが、著者は以前にもご紹介した『戦国武将と高野山奥之院』朱鷺書房を書かれた木下浩良氏です。今回は、真田家にスポットをあて、石塔に加えて過去帳など ... » more
テーマ 史料分析 真田氏 戦国時代

戦国武将の中でも哀れさを誘う武田勝頼 戦国武将・武田勝頼を語る時、両極端に分かれる。一つ、勝頼は武田氏を滅ぼした無能な武将である。一つ、勝頼は有能だったが、偉大な父・信玄の残した負債に押し潰された不運な武将である。と言ったような批評の分かれ方が多い。果たして ... » more
テーマ 歴史 史跡と歴史散歩 戦国時代

日本史の「災難」07 トレンドは出世から平和へ 平和をドップリ享受している現代人からすれば幾分首を傾げたくもなる風潮ですが、戦国乱世の時代には国民の中にも「戦争」が無くならないことを期待する気分が濃厚にありました。〜なんでまた、そんな「命懸け」の事態を望むのか?〜理由は単純。 ... » more

 

最終更新日: 2018/11/13 10:59

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