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    おやじの読後感

おやじの読後感

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テーマ: おやじの読後感
テーマ「おやじの読後感」のブログを一覧表示!「おやじの読後感」に関するみんなのブログを見てみよう!
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読後感:完黙 永瀬 隼介
1.東京から来た男 2.秘密捜査 3.昔の男 4.完黙 5.師匠 の五編からなる短編集 最近、無理やり話を長くしている小説があるように感じることがあるので、一つの事を簡潔に書いている短編も.. » more

読後感:団塊の青春 中村 一夫
昭和42年、地方から東京に出て4年間の大学生活を送った学生のお話で、当時の多くの若者が悩み行動したことを書いている、大学で知り合った友人、政治や学園紛争に対する考えや行動など、作者の方の年齢からして団.. » more

読後感:震度0 横山 秀夫
阪神淡路大震災の起きた1月17日に700km離れた「N県警」の警務課長が謎の失踪。この警務課長は、本部長をはじめとする幹部たちから厚い信頼を受けており、「失踪」の真実に迫ることは、「N県警」の闇に迫る.. » more

読後感:暴雪圏 佐々木 譲
駐在警官・川久保篤シリーズの第2作目。 3月の彼岸頃に北海道東部では、厳寒期とは違う湿った重い雪が吹き荒れ、嵐による暴風と暴雪が組み合わさり、交通網が完全に遮断されてしまうことも珍しくない、彼岸荒れ.. » more

読後感:砂冥宮 内田 康夫
ご存知浅見光彦シリーズ最新作(?)  泉鏡花「草迷宮」のモデルになった三浦半島の旧家で、浅見光彦が取材をした老人は近所に出来るゴルフ場に異常にこだわり建設に反対する。そして「金沢へ行く」と言い残して.. » more

読後感:壷霊 内田 康夫
 京都の老舗骨董店・正雲堂の嫁である伊丹佳奈が失踪した。嫁ぐ際に持参した高価な高麗青磁の壺“紫式部”も消えている。残された唯一の手がかり、縁切り神社・安井金比羅宮の形代には、佳奈と夫の離縁を祈願する内.. » more

 この本では三件の殺人事件が発生する。その現場では美少女の姿が目撃され、この美少女の美しさに圧倒された風変わりな警察官が無実を信じて独自の捜査をし最後には真犯人を逮捕すると言うお話です。 この風変わ.. » more

読後感:眠たい奴ら 大沢 在昌
読む本が無くなったので図書館で適当に選んだ本ですがかなり面白い話でした。 東京の100億以上も稼ぎのあったやり手のヤクザが30億の損を出した為に、居場所が無くなりこれからのことを考えるために昔面倒を.. » more

この本はリーマンショック以後のメガバンクを描いた本ですが、人事などを中心としたドロドロした物語ではなく、プライベートバンキングを目指している銀行のエリートや、最前線でお客に対応するフィナンシャルアドバ.. » more

読後感:告発 鬼島 紘一
 この話は旧国鉄の所有する土地の処分にかかわる入札における難波組というゼネコンの不正を描いている内幕暴露的小説で実際にあったのではと思わせこのゼネコンはどこの事だろうと思わせます。  内容は難波組が.. » more

Cの福音から始まる6連作の完結編を読みました。 ある偶然の出会いで朝倉恭介の正体にたどり着いたもう一人の主人公川瀬雅彦(この部分はあまりに偶然過ぎる気がする)が使用した連絡方法からエシュロンまで使っ.. » more

読後感:Cの福音 楡 周平
この人のデビュー作をやっと読みました、この作者はデビュー作の時点ですでに6部作の構想を考えての作品だったとの事、以前にも書いていますが作家とは・着眼点、構想力、展開力そして当然ながら文章力・・・すごい.. » more

 
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