誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    定免制

定免制

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
テーマ: 定免制
テーマ「定免制」のブログを一覧表示!「定免制」に関するみんなのブログを見てみよう!
読みたいブログを検索
前のページ    1  2  3  4    次のページ
 ところで、前記の通り三年間の平均による定免をもってその後三年間の年貢率として施行したわけだが、これは享保四年に関東で出された「色取り」検見によって新しい免を決めるという方針とは明らかに矛盾するから、.. » more
テーマ 定免制

 さて、こうして佐渡農民の定免要求の訴願を幕府は受け入れることになったが、実際にそれが施行されたのは吉宗政権のもとだった。田中圭一氏によると、 「『佐渡年代記』享保元年(1716)の項には、「郷村立.. » more
テーマ 定免制

 さて、吉宗の登場直前の間部詮房と新井白石の正徳の政権が佐渡農民の訴願を受け入れることにした背景には、当時政権内部で懸案となっていた荻原重秀弾劾排斥の問題があったのではないか。白石は早くから荻原の財政.. » more
テーマ 定免制

 さて先に見たように、田中圭一氏は、定免制採用の最も大きな理由として、宝永七年(1710)に佐渡の総百姓代表から幕府巡見使に対する検見制廃止と定免制採用の訴願が行われ、それに対する答えとして、佐渡一国.. » more
テーマ 定免制

 この時の問答は検見制の是非にかかわるもので、前記の『富田丙午記』によると、「老人曰く」として、「そもそも近年御常免御沙汰は老人が政要の書に濫觴もいたしけるかと存候」と丘隅が述べている。そして問答の記.. » more
テーマ 定免制

 この時の問答は検見制の是非にかかわるもので、前記の『富田丙午記』によると、「老人曰く」として、「そもそも近年御常免御沙汰は老人が政要の書に濫觴もいたしけるかと存候」と丘隅が述べている。そして問答の記.. » more
テーマ 定免制

 斉藤氏によると、『省要』の将軍への献上前後の事情についての貴重な証言として、松井良祐氏の紹介になる入江若水『富田丙午記』(『立命館文学』1989~92年)という文献がある。入江若水は宋詩風の抒情詩に.. » more
テーマ 定免制

 ところで、『民間省要』には「民間省要序」と題する序文があり、その末尾には享保庚子仲秋日という年紀と桑門某稿という署名がついている。そして次にもう一つ「自序」があって、こちらの年紀は享保辛丑仲春日で、.. » more
テーマ 定免制

 以下に、吉宗政権の定免制採用直前の事情についての私見を述べる中で、、『民間省要』の成立・内容・構成等については斉藤氏の研究(『基礎的研究』と略称)を利用させていただく部分が多くなるが、いちいち注記す.. » more
テーマ 定免制

 実はこの問題の基本史料『民間省要』の最良のテクストである平川本が村上直校訂『新訂民間省要』【有隣堂1996年】として刊行され、またそのテクストをもとに斉藤司氏の『田中丘愚「民間省要」の基礎的研究』【.. » more
テーマ 定免制

 近代経済学のマクロ的な数量分析の手法に通じた新しい経済史家たちの参入によって、今日では江戸時代の経済過程へのアプローチもずいぶん様変わりしているが、上に速水氏が述べているような常識的とも思われる見方.. » more
テーマ 定免制

 その問題に進む前に、定免制についてのこれまでの多くの史家たちの固定的な判断とは違って、農民に有利な税制だとする、新しい経済史の流れの中での見解がでているので、ここでとりあえず紹介しておこう。歴史人口.. » more
テーマ 定免制

 
前のページ    1  2  3  4    次のページ

テーマのトップに戻る