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    南総里見八犬伝

南総里見八犬伝

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テーマ: 南総里見八犬伝
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 有恁《かゝり》し程に、犬川荘介|義任《よしとう》は、其《そ》の隊《て》の軍兵《ぐんぴょう》一千五百余|名《にん》、幾十|箇《そう》の戦艦《いくさぶね》に、うち乗りたるを従えて、この夜《よ》丑三《うし.. » more

   第百六十二回  復説《またとく》、満呂《まろの》再太郎《さいたろう》信重《のぶしげ》、安西《あんざい》就介《なりすけ》景重《かげしげ》は、然《さ》しも負《たのも》しく思いたる、満呂《まろの.. » more

 恁而《かくて》在《あ》るべきにあらざれば、再太郎《さいたろう》は又|悄《しのび》やかに、妙見島《みょうけんじま》のかたに泅《およ》ぎゆくに、果たして柵《さく》を去ること遠からぬ、水中に、張亘《はりわ.. » more

 恁而《かくて》十二月《しわす》四日になりぬ。この日荘介小文吾は、良于《よしゆき》重時《しげとき》、信重《のぶしげ》景重《かげしげ》等の諸士を集合《つどえ》て示すよう、 「嚮《さき》に洲崎《すさき》.. » more

「在下《それがし》近属《ちかごろ》軍書の講を聞き候いしに、元人《げんひと》東都《とうと》の羅貫中《らかんちゅう》が、三国志演義《さんごくしえんぎ》に載《の》せたりと云う、那《かの》魏公《ぎこう》曹操《.. » more

 恁而《かくて》満呂《まろの》復五郎《またごろう》重時《しげとき》は、件《くだん》の両個《ふたり》の少年を、倶《ぐ》して塩浜《しおはま》の陣へかえり来つ、随即《すなわち》犬川荘介と、犬田小文吾に、有り.. » more

 当下《そのとき》復五郎《またごろう》重時《しげとき》は、又|木瓜八《ぼけはち》に談ずるよう、 「知らるゝごとく敵の二柵《ふたさく》は、西の河原《かわら》と妙見島《みょうけんじま》に在り。我|再太郎.. » more

「原来《さては》御身《おんみ》は満呂《まろ》氏《うじ》にて、浜の御陣《ごじん》より来ませし歟《か》。問われまつりて恥ずかしき、小可《やつがれ》が故《もと》の東人《おやかた》も、即《すなわ》ち是|満呂《.. » more

   第百六十一回  這《この》時|下総《しもふさ》なる、行徳口《ぎょうとこぐち》に敵を待つ、犬川荘介犬田小文吾は、登桐《のぼぎり》山八《さんぱち》、満呂《まろの》復五郎《またごろう》等と倶《と.. » more

 不題《そはおきて》、この日|洲崎《すさき》なる、里見の陣所《じんしょ》には、遠見《とおみ》の為に隊兵《てのもの》を領《い》て、其頭《そこら》の浦巡りを致しし両個《ふたり》の小兵頭《こものがしら》、印.. » more

 恁而《かくて》友勝《ともかつ》がいう所、餅九郎《もちくろう》が報《つ》げたると、毫《ちっと》も差《たが》うことあらず。友勝《ともかつ》は、千代丸《ちよまる》豊俊《とよとし》が旧臣|浜県《はまがた》馬.. » more

   第百六十回  爾程《さるほど》に定正《さだまさ》は、五十子《いさらご》の城近き、浜辺に多く戦艦《いくさぶね》を集むるに、大石《おおいし》憲儀《のりかた》奉《うけたまわ》りて、其《そ》の艦《.. » more

 
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