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    南総里見八犬伝

南総里見八犬伝

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テーマ: 南総里見八犬伝
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「※[#「研のつくり」、第3水準1-84-17]《そ》はいわるゝまでもあらず、往日《いぬるひ》犬川荘介は、報恩|三舎《さんしゃ》を避けしと聞きぬ。我が羨《うらや》みし所也。しかるをこゝに便宜《びんぎ》.. » more

 爾程《さるほど》に朝良《ともよし》憲重《のりしげ》は、謀《はか》りし伏兵《ふせぜい》合期《がっこ》せざれば、始めは佯《いつわ》りの敗北も、竟《つい》に実《まこと》の敗《やぶ》れになりて、既に危《あや.. » more

「やおれ、這《この》白徒《しれもの》大胆也。若們《なんじら》は、相馬《そうまの》郡領《ぐんりょう》将常《まさつね》の従兵《てのもの》ならずや。我聞く相馬《そうまの》将常《まさつね》は、自胤《よりたね》.. » more

 恁而《かくて》千葉介《ちばのすけ》自胤《よりたね》は、一万|有余《あまり》の士卒を将《い》て、みずから先陣に馬を找《すゝ》めつゝ、柳島《やなぎしま》を投《さ》していそぐ程に、里見|方《かた》なる加入.. » more

 ※[#「研のつくり」、第3水準1-84-17]《そ》が中に登桐《のぼぎり》良于《よしゆき》は、悄地《ひそか》に満呂《まろの》重時《しげとき》と、這《この》二犬士を評すらく、 「犬田は多力《たりき》.. » more

   第百六十四回  再説《ふたゝびとく》、犬田小文吾|悌順《やすより》は、寄手《よせて》第一番の猛者《もさ》と聞こえし、上水《うえみず》和四郎《わしろう》束三《つかみつ》と、馬を相《あい》寄せ.. » more

「やよや人々|迭《かたみ》に一霎時《しばし》、矢丸《やだま》をな飛ばしそ。是は千葉《ちば》殿の御内《みうち》にて、数度《すど》の戦いに後《おく》れを取らず、然《さ》る者ありと知られたる、手嵐《てあらし.. » more

「犬田の意見、什※[#「麾」の「毛」に代えて「公の右上の欠けたもの」、第4水準2-94-57]《いかに》」  と問えば、小文吾答えて、 「然《され》ばとよ、既に皆|助命《じょめい》の上は、留《とゞ.. » more

 爾程《さるほど》に※[#「けものへん+爰」、第3水準1-87-78]島《さしまの》郡司《ぐんじ》将衡《まさひら》は、其《そ》の兄|相馬《そうまの》郡領《ぐんりょう》将常《まさつね》と相《あい》共に、.. » more

   第百六十三回  爾程《さるほど》に、犬川荘介は、其《そ》の隊《て》の士卒を従えて、今井《いまい》の柵《さく》にかえり来にけるに、既にして犬田小文吾は、妙見島《みょうけんじま》より、隊兵《て.. » more

 これを目送《みおく》る寄隊《よせて》の士卒は、皆|忙然《ぼうぜん》たる※[#「研のつくり」、第3水準1-84-17]《そ》が中に、妻有《つまりの》復六《またろく》怺難《こらえかね》て、由充《よりみつ.. » more

 小文吾|呵々《かゝ》とうち笑いて、数世《かずよ》に向かいて又いうよう、 「汝《いまし》みずから匹夫《ひっぷ》の勇《ゆう》を、忠信《たゞのぶ》兼光《かねみつ》に比《たくら》べて、云云《かにかく》とい.. » more

 
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