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近世史

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テーマ: 近世史
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 長崎のオランダ通詞が、幕末・維新期の時代の変革に応じて、対応してきたかを書いている。幕末・維新期だけでなく、この制度が出来た時から解説し、通詞が関係する事件(シーボルト事件など)のことにも触れている.. » more
テーマ 近世史

面白い本であり、本当に教科書には出てこないような江戸時代に暮らした人の生活、行動、考え方などをわかりやすい文章で記述されている。私はこの人の文章は好きだ。 本の構成は”第1編 武家の世界”では、章が.. » more
テーマ 近世史

この本は、江戸時代初期の海外との交流や貿易のことが中心に書かれている本だと思ったのだが、もっと幅広く記述されていてとまどった。 「1.「近世」とはなにか」「2.東アジアにおける幕藩体制」「.「鎖国」.. » more
テーマ 近世史

戦国時代の公家の実態を、具体的に何人かを抽出して記している。各地の公家の所領が武士に奪われ、きちんとした年貢が入らなくなり、公家の生活は窮乏していくことが背景にある。 そういう状況下に、自分の所領に.. » more
テーマ 近世史

江戸時代の主な職業の年収を、現代価格に換算して興味深く並べ直した本である。 ここでは金1両=米1石=約16万2000円という換算率を用いている。また金1両=金4分=金16朱=銀60匁=4分銀=銭65.. » more
テーマ 近世史

先日、読んだ『歴史の読み解き方』と同様に、著者の磯田氏がいくつかの雑誌に寄稿した文章を集めて構成された本である。だから読みやすく、また著者の身辺(子供の頃や現在の歴史オタクぶり、家の状況、古本屋、骨董.. » more
テーマ 近世史

この本は、テレビにも登場する歴史学者の磯田氏の本であり、読みやすく、面白い。章立ては「江戸の武士生活から考える」「甲賀忍者の真実」「江戸の治安文化」「長州という熱源」「幕末薩摩の「郷中教育」に学ぶ」「.. » more
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この本は「新書・江戸時代②」とも副題としてあるから、一連のものとして読んだ方がいいのかもしれないが、取りあえず、この本だけを読む。 プロローグに大石氏が江戸時代の差別社会の実態を概括的に述べ、以下の.. » more
テーマ 近世史

私は『江戸の日本刀』を上梓したばかりだが、次は”大坂の日本刀”を書こうとしているのではないが、標記の本を読む。 大坂は”町人の町”、”天下の台所”と呼ばれ、司馬遼太郎も著者の中で大坂の町人は約2.. » more
テーマ 近世史

著者は東大史料編纂所の教授だが、くだけた文章でわかりやすく書いている。「週刊新潮」に連載された「戦国武将のROE」というコラムに書いたものだから、このように書いているわけだ。 新鮮な視点で論じており.. » more
テーマ 近世史

江戸時代の前期に、新田開発が全国的に盛んになる。そこにおける水田のある暮らしと、周りの生態環境の影響などを書いている本で変わった視点で興味深い。 加賀藩で村の有力百姓だった土屋又三郎の著作『耕稼春秋.. » more
テーマ 近世史

軽く読める本だが、認識を新たにするところもあった。この本で「なるほど」と思ったのは、家康が入る前、江戸はある程度栄えていたということが研究が進んでわかってきたということだ。家康に江戸が良いと秀吉が勧め.. » more
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