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文芸

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テーマ「文芸」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

「ごちゃごちゃ言うとるらしいのう。ふん。差別が罷り通る現実を世の中に訴えるやと。ええ加減なことをぬかすなよ。お為ごかしは止めといてくれ。ええか。お前らみたいな甘っちょろいガキに何が分かる?何が出来る?お前らみたいに、おボっちゃん、おジョウち ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

こころの文庫詩・生きざま
生きざまあたたかさにだまされて土筆が顔をだすわたしはだまされたらそっぽを向くことばを紡げないから昔も今も逃げる土筆のあっけらかんとした生き方が羨ましい ... » more

こころの文庫コラム・別れの予兆
それは突然に訪れた。一つ違いの兄。それも二人きりの兄弟との別れだった。当時の私は厄年、兄は後厄。総ての厄を兄が引き受けてくれたとしか思えない出来事が起きた。その日、いつも朝早く仕事に出かけて顔を合わせる機会のない兄が珍しく顔を覗かせ ... » more
テーマ 文芸 家族 コラム

キャストが決定してから初めての稽古は、何とも纏まりのないドタバタしたものに終始した。芝居のイロハを知らない連中が大半なのだから、無理のないことだった。しかし、演出の中川先生は別に怒るでもなく、えらくすました顔で悠々と見物に徹していた。若者た ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

こころの文庫詩・桜さくら〜♪
桜さくら〜♪玄関先に小さい庭そこの主が春を呼ぶ毎朝見上げて挨拶する二十五年前なにげなく植えた苗木いま大木だ台風を神戸の東北の大震災をともに目撃したそんな ... » more
テーマ 文芸 ポエム 自然

こころの文庫コラム・喫茶店
二十代の頃、職場への途中に必ず寄ったのが駅前に会ったグランド喫茶店。ダダっ広い店内の死角になる端っこが定席だった。モーニングサービスとBGM、朝刊が六紙。時間ギリギリまでいた。実は心がときめくウェートレスさんの存在が理由。純情ひと筋だっ ... » more
テーマ 仕事 文芸 コラム

誠悟が住んでいるこの町は、部落に対する偏見はかなり根強いものがあった。それは長く全く変わらぬ差別の歴史が連綿と続いている現実を裏付けている。佐竹と同じ目にあった何人かが、やはり芝居作りを断念した。青年団員が四人、劇団『楔』のメンバーが二 ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

こころの文庫詩・母
母母は我が子を愛するそれが真理人類が連綿と続いたのは母がすべていま母が変貌しつつある止められぬ流れに世界の人類の終末を予感するのは大袈裟だろうか?母が未来に輝く ... » more
テーマ 文芸 ポエム

誠悟が尋ねると、佐竹は顔をしかめた。「なにがあったんや?遠慮せんと言うてくれや」「…親がな…」佐竹は重い口をやっとこさ開いた。部落差別問題をまともに取り上げた芝居つくりに佐竹が参加すると聞かされた彼の父親は急に不機嫌になった ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

「脚本は読んだ?」「あれはうちらがモデルなんや。前もって先生に話を訊かれたから」「やっぱり、そやったんやなあ」「中川先生が上手にまとめてくれはったわ。うちらが言いたい事もちゃんと主張して貰ってる」「そうや。そうやろ。やっぱり ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

いつしか誠悟は脚本にのめり込んでいた。ページを繰るのももどかしく、彼の目はひたすら行を追った。描かれた場面の情景が何とも鮮やかに誠悟の脳裡を駆け巡る。誠悟はハッとした。そうだ、知っている!このストーリーは、ただの創作ではない。真実に基づ ... » more
テーマ 文芸 人権 小説

最後まで反対し続けた彩恵の伯父は、啓介の方を一顧だにせず、そう吐き捨てた。彩恵と啓介の結婚式は、青年団仲間の祝福を受けて、賑やかで心温まるものとなった。彩恵の実家に隣り合わせた空き家を借りて、二人の結婚生活は始まった。彩恵の母親 ... » more
テーマ 文芸 小説 青春

こころの文庫詩・ウォーキング
ウォーキング歩け歩けなにも考えないもくもくとただもくもくと二十キロ健脚コースなんのためらいもなく選んだ自信過剰?無謀?いや忘れていた年齢を肉体の衰えを息ぎれ? ... » more

埃を被るだけになっていた脚本が日の目を浴びたのは、誠悟の妹、奈津実(なつみ)のおかげだった。まだ高校生だが、かなり大人びた考え方をする。誠悟が苦手にするタイプの相手だった。その妹に誠悟は仕事から戻ったところを捉まった。どうやら待ち構えていた ... » more
テーマ 文芸 こころ 小説

ぼくらの挑戦―それはそれが自分たちの舞台で勝ち得た栄冠だということが、すぐには信じられなかった。だが、間違いなく江藤誠悟(えとう・しょうご)らが演じた芝居は最優秀賞を獲得したのだった。「全国青年大会演劇の部に相応しいテーマを取り ... » more
テーマ 文芸 小説 青春

こころの文庫詩・畔焼き
畔焼きさいとうつねよし冷たい風が頬を刺激するきのうまでは温かかったのにああ〜!だまされた春先は油断できないいつもこうだきょうは畔焼き正真正銘の春を迎えるための行事だ冬の厳しい寒さに凍え浅茶 ... » more

照る日曇る日第768回「失われた時を求めて」の作者が20代前半に書いた短編小説&エッセイのアマルガム&ブリコラージュ本で、アナトール・フランスが序文を寄せています。昔から「栴檀は双葉より芳し」なぞと申しますが、マ ... » more
テーマ 書評 読書 文芸

こころの文庫詩・老いと青春
老いと青春あふれる情熱が勿体ないと思わなかったそんな日があったすみずみまで探し求めてもどこかにひそんでしまった情熱……そんな日が来てしまった生きる意味がなかなか見つからない ... » more

こころの文庫詩・春
春齋藤恒義寒くなったまたきのうのあったかさが嘘になったけせらせらだ三寒四温『奈良のお水取りまでや』子どもの頃の記憶に祖父の呟きが鮮明に刻まれているとはいえピンと来ない「奈良のお水取 ... » more

篠田節子 『長女たち』 どの家族にも起こりうるありふれた地獄 身近にある恐怖である。だから、どうしても自分や自分の家族を重ね合わせてしまう。70歳を超えた私と妻だけの家庭。まだ結婚していない40歳を超えた長女とほどほどの家庭をやりくりしている次女はそれぞれ独立している。お互いの母親はまだまだ生きら ... » more

まだ行きますよ小ネタ。また覚え書き的なことです。これもちょっと前ですが、「クロニクル1995-」、東京都現代美術館でやってたんで行ってきました。展示の案内にも書いてありましたが、95年っちゅうとオウムのサリン事件と阪神大震災 ... » more
テーマ 文芸

小ネタ連投。何かはっきりしない天気だけど、降りそうで降らないし、けどバイク乗れる感じでもないし。何だかなあ…。この本買ったのってけっこう前なんですけど、途切れ途切れに読んでて、しかもほとんど理解できなかったな。たまたま本 ... » more
テーマ セクシュアリティー・ジェンダー 文芸

ある晴れた日に第246回「文は人なり」などというけれど、それをいうならむしろ音楽。どの作家であれ、私たちが耳を傾けているのは文章の底を流れているさまざまな声音なのだ。スタンダールは、モザールのオペラ。 ... » more
テーマ 詩歌 文芸

桐野夏生 『だから荒野』 リアルで奥深い専業主婦論と現代家庭論 桐野夏生の2005年の傑作に『魂萌え!』がありました。家庭を守り子どもを育て、地域と仲良く付き合い、働く夫を支えてきた59歳の専業主婦。夫が定年になって突然死したことをきっかけに新たな人生をきりひらく決意を固めるという女性の自立を描いて、同 ... » more
テーマ 文芸 桐野夏生

さくらうた2014年のさくらうた
桜開く原初の光のごとき白 泣かしむる美しき色のその花は悲しき心慰むる故 やさしかる高次の色のその花はこの春もまたこの世に咲けりさくらさくら永久に咲け永久に我が魂の全天に咲け 花の子に強き雨降るむごさかな ... » more
テーマ 短歌 文芸

掌の小説 (てのひらのしょうせつ) 川端康成 別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。川端康成『花』⇒掌(てのひら)の小説 ... » more
テーマ 文芸

違う、違う、違うんだーっ!何がって?(誰も訊いてないけど)いやフェイスブックのことです。まあ元々数少ない知人間でしか見えないようにしてる上、あの「一過性」感が耐え難いです、はい。過去の投稿はまず顧みられることはなく、言ってみりゃ ... » more

木内昇 『櫛挽道守』  幕末、木曽山中の宿場町、櫛職人の家族がそれぞれの思いに生きた感動の足跡 櫛挽の技の詳細が紹介されるが、口絵を用いた解説はないからはっきりとはイメージできないのだが、初めて知らされた世界だけに興味津々、俄然ひきつけられた。舞台である藪原宿は中山道の宿場町である。現在は長野県木曽郡木祖村。ネット情報ではいま ... » more
テーマ 木内昇 文芸 時代小説

マリユスはダメ男か?@ 『レ・ミゼラブル』を読んでいて、ひそかに思ったことがあります。それは何かというと、マリユスって、おらみてえだ。(爆)マリユスは登場人物の中でも最も重要な一人で、ジャン・ヴァルジャンから「愛娘」のコゼットを託されるほどの青年な ... » more

辻村深月 『島はぼくらと』 きらめく青春が夢みた離島再生のデザイン 1年以上も前になるが直木賞受賞作『鍵のない夢を見る』を読んだ。人間に潜む悪意や差別、嫉妬、異常、暴力などノワールな内面を今風に軽く、冗舌に描いたところが評価されたのかもしれないが、わたしのような年寄りには、夢と現実の区別がつかないバカモノた ... » more

 

最終更新日: 2019/03/01 16:54

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