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テーマ「執筆」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

安保法制は「自衛」をはるかに超えた米軍協力法制だ 3月20日の安保関連法制に関する与党合意について共同通信からコメントを求められましたので、これは「自衛超えた米軍協力法制」であると指摘しました。このコメントが、3月21日付の神奈川新聞では「論説・特報」欄に掲載されています。このほか ... » more
テーマ 執筆 憲法9条

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、3月号に以下の文章を寄せました。4月27日に始まる核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けたポイント解説の第3回です。中東非核地帯来るNPT再検討会議が難航するとの見方を裏付ける問題の ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

これはひどい!安倍首相は国連防災会議で「福島、原発」を完全無視 昨日、安倍首相は第3回国連世界防災会議の開会式に出席した後、「ハイレベル・セグメント」と「ハイレベル・パートナーシップ・ダイアローグ」に出席しました。それぞれの場面での首相のステートメントは既に首相官邸のウェブサイトに上がっておりますが ... » more
テーマ 執筆 福島原発

原発事故から4年:ブックレット「福島 10の教訓」を刊行、「市民が伝える福島 世界会議」を開催します まもなく3.11東日本大震災と福島の原発事故から4年を迎えます。仙台では3月14日から国連防災世界会議が開催されます。これに合わせて、福島の教訓を世界に伝える多言語ブックレット「福島 10の教訓」を刊行する(3月11日)とともに、「市民が伝 ... » more

集団的自衛権「歯止めかける論議を」 神奈川新聞にインタビュー記事が掲載されました 去る3月2日付の神奈川新聞「論説・特報」面に、「時代の正体/集団的自衛権考」として「歯止めかける論議を」と題する私のインタビュー記事が大きな扱いで掲載されました。記事はこちらから読むことができます。このインタビューでは、集団的自衛権 ... » more

核兵器の禁止へ行動する「誓約(プレッジ)」−日本は賛同を表明せよ 昨年12月にウィーンで開催された第3回核兵器の非人道性に関する国際会議の成果として、「オーストリアの誓約(プレッジ)」と題する重要な文書が発表されたことは既にお知らせしたとおりです。これは、核兵器の禁止に向けて多くの国々や市民社会と幅広く協 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

「人質事件」「邦人保護」を自衛隊海外派兵や憲法改定の口実にしてはならない 「イスラム国(IS)」による日本人人質事件は痛ましい結末を迎えてしまいました。この問題から私たちが考えなければならないことは、本当にたくさんあります。今日ここで多くを論ずるつもりはありませんが、私はまず、今回の政府の対応が厳しく検証されなけ ... » more
テーマ 執筆 憲法9条

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、2015年2月号に以下の文章を寄せました。4月27日に始まる核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けたポイント解説の第2回です。核兵器の非人道性2010年のNPT再検討会議では多くの合 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

オーストリアの誓約(プレッジ)を広げよう 核兵器禁止条約に向けて 先月上旬にオーストリアのウィーンで開催された核兵器の非人道性に関する第3回国際会議について、まとまった形でお伝えするのが遅くなってしまいました(佐野大使発言の問題については、先に投稿しましたが)。158カ国の代表また約300人の市民社会代表 ... » more

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、2014年12月号と2015年1月号に以下の文章を寄せました。1月号からは、今年4月27日に始まる核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けたポイント解説を計4回にわたり行います。[2014 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

東アジアで平和主義を立て直す 韓国の国家戦略研究所(Korea National Strategy Institute)というシンクタンクのジャーナルに「東アジアで平和主義を立て直す(Reclaiming Pacifism in East Asia)」と題する文章( ... » more

検証:核の非人道性ウィーン会議での佐野発言 検証:核の非人道性ウィーン会議での佐野発言川崎哲*2014.12.18(PDF版はこちら)2014年12月8〜9日にオーストリアのウィーンで開催された核兵器の人道上の影響に関する第3回国際会議において、日本の佐野 ... » more

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、11月号に以下の文章を寄せました。「非人道だが必要だ」10月、国連総会で核の非人道性に関する共同声明が155カ国の署名と共にニュージーランドによって発表された。通算で5回目だ。201 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

イアブック「核軍縮・平和」2014年版が出ました NPO法人ピースデポが毎年発行しているイアブック「核軍縮・平和」の2014年版が発行されました。今年の特集は「核兵器:非人道性から禁止の法的枠組みへ」です。私も一部執筆に協力しています。詳しくはこちらから。 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

長崎の証言の会「証言2014」、「反核法律家」に寄稿しました−核兵器禁止条約へ! 長崎の証言の会の年刊誌「証言2014ナガサキ・ヒロシマの声」がこのたび発行されました。11月7日付の長崎新聞でも紹介されているように(写真)、“初の戦後生まれの編集長”山口響さんが編集にあたられ、私は山口さんのインタビューに答える形で「核兵 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

日本平和学会のオンライン「平和フォーラム」に「平和憲法の危機に平和学はどう向き合うか」と題する拙文を寄せました。集団的自衛権問題で何か寄稿するようにとのことだったのですが、集団的自衛権そのものについてというより、今の集団的自衛権をめぐる状況 ... » more
テーマ 執筆 憲法9条

「日本がアメリカの戦争に巻き込まれる」のか、「厄介な日本にアメリカが巻き込まれる」のか 昨日、集団的自衛権問題研究会のNews&Review第4号を発行しました。沖縄知事選挙の特集、ならびに、日米ガイド欄関連の分析記事を載せています(News & Review第4号はこちら)。私は、「ワシントンを揺さぶる『日本リスク』」と ... » more

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、10月号に以下の文章を寄せました。先制不使用の提案9月、アジア太平洋地域14カ国の元首相・外相らが核軍縮に関する声明をジャカルタで発表した。豪州のエバンズ元外相が率いるアジア太平洋リ ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

核兵器の非人道性から禁止条約へ! 先月、国連総会第一委員会では、核兵器の非人道性に関する共同声明(第5回)がニュージーランド政府によって発表され、署名国は155カ国に上りました。来月にはオーストリアのウィーンにて、核兵器の人道上の影響に関する第3回国際会議が開催されます(詳 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

「この思いを聞いてほしい!10代のメッセージ」(岩波ジュニア新書)がおすすめです 先月、岩波ジュニア新書から『この思いを聞いてほしい!10代のメッセージ』(池田香代子さん編著)が出ました。おすすめです。平和、核兵器廃絶、沖縄・基地問題、東日本大震災、災害ボランティア、東アジア、同性愛、子どもの貧困、生きづらさ・・・等につ ... » more
テーマ 軍縮 執筆

アジア太平洋の国際問題の専門オンライン雑誌「The Diplomat」に、このたび、「日本の集団的自衛権に関する決定がもたらすもの(Japan’s Decision on Collective Self-Defense in Context ... » more

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、9月号に以下の文章を寄せました。ウィーンに向けて昨年3月のノルウェー、今年2月のメキシコに続き、核の非人道性に関する第3回国際会議が12月にオーストリアのウィーンで開かれる。同国のク ... » more
テーマ 軍縮 執筆 非核水夫の海上通信

集団的自衛権問題研究会「News & Review」を月刊で発行しています この5月、集団的自衛権の行使容認を求める安保法制懇の報告書が出されたことをきっかけに、研究者、NGO関係者、ジャーナリストなど有志が集まって「集団的自衛権問題研究会」を立ち上げ、活動を続けています。本当は、閣議決定までにもっと時間があるだろ ... » more
テーマ 執筆 憲法9条

この夏は核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。4本をババッと一挙紹介します! この8月には、核、原発、戦争を考えるための大事な本が続々出ました。ふだんお世話になっている先生方や仲間の御本の数々です。一つひとつを丁寧に紹介できませんが、とくに大事な4冊を一挙紹介します。第1弾! 太田昌克『日米<核>同盟 ... » more
テーマ 軍縮 執筆 脱原発

ユース非核特使1年にあたって−若い人材の育成のための課題 ユース非核特使の制度が運用されて1年が経ったということで、先月中国新聞のインタビューを受けて、それが記事になりました。非核の訴え世界で発信ユース特使活動1年進まぬ志望者の多様化2014年7月27日中国新聞その中でもコメントしたよ ... » more

インド防衛研究所のEast Asia Monitor誌で日本の原発政策についてコメントしました デリーのシンクタンク、インド防衛研究所(IDSA)が定期的に発行している『東アジアモニター(East Asia Monitor)』誌の2014年3/4月号に、日本の原発とエネルギー政策についての私のインタビュー記事が載りました。とりわけ安倍 ... » more

被爆69年の広島・長崎の日にあたり、核兵器禁止条約への行動を求めて、さまざまなメディアで発信しました 被爆69年目の広島・長崎原爆の日にあたり、国内外のメディアでさまざまな発信をしました。■8月6日、ウェブニューズメディア"Pressenzia"で、「ヒロシマ・ナガサキ核廃絶への新たな道筋を」と題する論説を発表しました。核兵器廃絶国 ... » more
テーマ 軍縮 執筆

岩波ブックレット『核兵器を禁止する』が出版されます(8月6日) 来る8月6日に拙著『核兵器を禁止する』が岩波ブックレットとして刊行される運びになりましたのでご案内させていただきます。このブックレットは「核兵器禁止条約」に焦点をあてた入門書です。今日の世界の核問題の概要から、核兵器禁止条約構想 ... » more

止めよう日印原子力協定〜クマール・スンダラムさんが来日されました インド核軍縮・平和連合(CNDP)のクマール・スンダラムさんが来日されました。クマールさんは、インドで核兵器と原子力に反対する活動を展開している中心的な運動家で、私は今年2月のメキシコでの核の非人道性に関する国際会議でご一緒し、また、4月に ... » more
テーマ 軍縮 執筆 脱原発

被団協新聞の連載コラム(非核水夫の海上通信)、7月号に以下の文章を寄せました。6月下旬に執筆したものです。政府が勝手に憲法改定集団的自衛権を行使できるよう憲法解釈を変える動きが急速に進んでいる。これが読まれる頃には閣議決定されて ... » more
テーマ 執筆 非核水夫の海上通信 憲法9条

 

最終更新日: 2018/05/26 11:01

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